<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<!-- generator="wordpress/2.0.11-ME" -->
<rss version="2.0" 
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	>

<channel>
	<title>WordPress Plugins/JSeries</title>
	<link>http://wppluginsj.sourceforge.jp</link>
	<description>Project Website.</description>
	<pubDate>Sun, 25 Jun 2006 07:02:00 +0900</pubDate>
	<generator>http://wpme.sourceforge.jp/?v=2.0.11-ME</generator>
	<language>ja</language>
			<item>
		<title>wp-hatena 拡張版</title>
		<link>http://wppluginsj.sourceforge.jp/wp-hatena-extended/</link>
		<comments>http://wppluginsj.sourceforge.jp/wp-hatena-extended/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 05 Jan 2011 10:53:20 +0900</pubDate>
		<dc:creator>hibiki</dc:creator>
		
		<category>告知</category>

		<guid isPermaLink="false">http://wppluginsj.sourceforge.jp/wp-hatena-extended/</guid>
		<description><![CDATA[概要
wp-hatena の拡張版です。
WordPress の各エントリに、以下のようなボタンをつけることができます。

はてなブックマーク
はてなブックマークのブックマーク数をテキスト表示
はてな...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[概要

wp-hatena [1] の拡張版です。

WordPress の各エントリに、以下のようなボタンをつけることができます。

	はてなブックマーク
	はてなブックマークのブックマーク数をテキスト表示
	はてなブックマークのブックマーク数を画像表示
	del.icio.us
	Livedoorクリップ
	Yahoo!ブックマーク
	FC2ブックマーク
	ニフティクリップ
	POOKMARK Airlines
	Buzzurl
	Choix
	newsing
	Evernote Clip
	Facebook いいね！
	Facebook シェア
	Twitter でつぶやく
	mixi チェック※
	Instapaper に保存
	Read It Later に保存
	Google +1
	Pinterest
	Gree


ダウンロード


wp-hatena-extended-1.4.zip [2]


インストール

plugins ディレクトリに“wp-hatena” ディレクトリを作成し、その中にプラグインファイルを格納してください。
"wp-hatena" ディレクトリ内の "img_sample" にサンプルのアイコン画像を入れてありますので、初回のみ、"img_sample" ディレクトリを "img" とリネームしてアップしてください。

使い方

1. WordPress の管理画面より wp-hatena を有効化します。
2. お使いの WordPress テーマの ** エントリ表示部分 ** の任意の位置に次のコードを追加します。

はてなの場合 :

[php]< ?php global $wph; if(isset($wph)) $wph->addHatena(); ?>[/php]

del.icio.us の場合 :

[php]< ?php global $wph; if(isset($wph)) $wph->adddelicious(); ?>[/php]

その両方を隣り合わせて挿入する場合（例） :

[php]
< ?php global $wph; if(isset($wph)) {
    $wph->addHatena();
    $wph->adddelicious();
}?>
[/php]

全部を挿入する場合（例）：

[php]
< ?php global $wph; if(isset($wph)) {
	//はてブ　管理画面から表示タイプを選択可能
	$wph->addhatena();
	//はてブのブックマーク数をテキスト表示（独自アイコン利用時のブックマーク数表示などに）
	$wph->addHatenaCountTxt();
	//はてブのブックマーク数を画像で表示（よくあるタイプ）
	$wph->addHatenaCount();
	$wph->adddelicious();
	$wph->addLivedoor();
	$wph->addYahoo();
	$wph->addFC2();
	$wph->addNifty();
	$wph->addPOOKMARK();
	$wph->addBuzzurl();
	$wph->addChoix();
	$wph->addnewsing();
	$wph->addInstapaper();
	$wph->addReadItLater();
	//Tweet ボタン　管理画面から表示タイプ選択可能
	$wph->addTweetBtn();
	$wph->addEvernoteClip();
	//Facebook いいね！ボタン　管理画面から表示タイプ選択可能
	$wph->addFacebook();
	$wph->addFacebookShare();
	//mixi チェック　※ ディベロッパーセンターに登録が必要、分かる人向け
	$wph->addMixicheck();
	$wph->addGooglePlusOne();
	$wph->addPinterest();
	$wph->addGree();
}?>
[/php]

Facebook いいね！ボタンや Gree ボタンは、OGP (Open Graph Protocol) が必要です。
別途、WordPress › WP-OGP « WordPress Plugins  [3] をインストールしてください。（すでに設定している人もいること、他プラグインでつけられているケースもあることなど踏まえ、OGP 機能はつけていません）

mixi チェックは key の取得が必要なため記述しただけでは動きません。後述の内容を参考にしてみてください。

ちょっと一手間かけた使い方
CSS を編集してみる
wp-hatena-extended version0.5 から CSS を同梱する形にしました。
挿入されるボタンのマージン調整がしたい場合、wp-hatena.css を編集してください。

管理画面を触ってみる
wp-hatena-extended version0.6 から管理画面がつきました。
設定画面の設定をしていない場合はデフォルト設定で動きますので問題ありませんが、表示タイプを変えてみたい、等あれば覗いてみてください :)

mixi チェックを使ってみる
1． デベロッパー登録（個人の方） &#60;&#60; mixi Developer Center (ミクシィ デベロッパーセンター) [4] でデベロッパー登録
2. mixi Developer Center (ミクシィ デベロッパーセンター) [5] からログイン、Developer Dashboard の mixi Plugin に、「新規サービス追加」の項目からサイトを登録して識別キーを取得
4. 識別キーを wp-hatena.php 内に記述

作者ブログ内記事「wp-hatena 拡張版 0.6 表示タイプ＋mixi チェック使用方法 &#124; Numb. [6]」も参考にしてみてください。

mixi チェックは正直あれこれ登録したりすることになり手間がかかり、お手軽ではないです。

独自アイコンにしてみる
Facebook はボタン以外は、同梱のアイコン画像以外の任意画像に差し替えることも可能です。

使用する画像は plugins ディレクトリ/wp-hatena/img に入れる必要があります。独自アイコンを利用する場合は、"wp-hatena" ディレクトリ内に "img" ディレクトリを作成して、中に任意のアイコンを入れてください。

差し替え画像は、"img_sample" ディレクトリ内の画像形式（gif or png）に沿って作成してください。サイズは自由です。
独自アイコンを利用する場合、はてなブックマークと Tweet ボタンの表示形式は「シンプル」を選択してください。

mixi チェックを独自アイコンで表示させたい場合、以下の内容を wp-hatena.css に記述してください。wp-hatena のバージョンアップで上書きされるのが困る…といった場合には、利用されているテーマの CSS に記述しても OK です。

[css]
/* mixi check */
.wph.mixi-check-button {
	display: inline-block;
	/display: inline;
	width: 30px!important;/* 独自アイコンの横サイズ */
	height: 30px!important;/* 独自アイコンの縦サイズ */
	background: url(./img/mixi.png) 0 0 no-repeat!important;
	/zoom: 1;
}

.wph.mixi-check-button img {
	display: none;
}
[/css]

スクリーンショット

通常：


独自アイコンを使用した例：


管理画面からそれぞれの表示タイプを選べます：


特記事項

本家 wp-hatena [1] に準じます。

本家

hiromasa さんの本家 wp-hatena [1]！
これがなければ拡張版もありませんでした。素晴らしいプラグインを作ってくださった hiromasa さんに感謝！

更新履歴




2012/03/141.3Gree に対応
2012/02/121.3tweet 時に、日本語が URL が含まれてもリンクが切れないようエンコードして出力するよう修正
2012/01/241.2Pinterestに対応、オプションをプラグイン停止で削除せず、アンインストールで削除するように変更
2011/11/111.1各エントリ個別ページ以外でも表示できるように、mixiチェック部分を調整。
2011/08/181.0Google +1 に対応、Facebook いいね！ボタンの下が 1px 切れるのを修正。
2011/01/240.9をかもとさんの改良版をリリース :) 遅延ローディングを行うようになっています。
2011/01/240.8プラグインディレクトリの位置の取得方法を変更アイコン画像の設置場所を変更できるよう、管理画面にオプションを追加
2011/01/140.7Facebook シェアボタンに対応
2011/01/100.6いくつか対応サービス追加、管理画面がつきました。addNewHatena() 廃止、addHatena() に統合
2011/01/050.5JSeries 登録、0.5リリース、いくつか対応サービス追加、CSS 同梱になりました


作者のエントリ


wp-hatena 拡張版 0.5 &#124; Numb. [9]



wp-hatena 拡張版 はてブ被リンク数表示バージョン &#124; Numb. [10]

wp-hatena 拡張版に、はてブ被リンク数表示バージョンを追加しました。「合計 10 個の SBS + はてブ被リンク数」を表示することができます。



wp-hatena にさらに追加、合計 10 個の SBS に対応 &#124; Numb. [11]

Choix, newsing に対応しました。



wp-hatena を Livedoorクリップ その他色々対応させてみました &#124; Numb. [12]



[1] http://wppluginsj.sourceforge.jp/wp-hatena/
[2] http://sourceforge.jp/projects/wppluginsj/downloads/55248/wp-hatena-extended-1.4.zip/
[3] http://wordpress.org/extend/plugins/wp-ogp/
[4] http://developer.mixi.co.jp/connect/developer_registration/developer
[5] http://developer.mixi.co.jp/
[6] http://wp.graphact.com/2011/01/10/wp-hatena-btntype-and-mixicheck
[7] http://wppluginsj.sourceforge.jp/wp-hatena/
[8] http://wppluginsj.sourceforge.jp/wp-hatena/
[9] http://wp.graphact.com/2011/01/05/wp-hatena-extended0-5
[10] http://wp.graphact.com/2009/12/09/wp-hatena-ino0-4
[11] http://wp.graphact.com/2007/07/11/96
[12] http://wp.graphact.com/2007/06/22/91]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://wppluginsj.sourceforge.jp/wp-hatena-extended/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>JSeries Notifier (プラグインの更新通知)</title>
		<link>http://wppluginsj.sourceforge.jp/jseries-notifier/</link>
		<comments>http://wppluginsj.sourceforge.jp/jseries-notifier/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 14 Dec 2007 19:36:26 +0900</pubDate>
		<dc:creator>ゆりこ</dc:creator>
		
		<category>告知</category>

		<guid isPermaLink="false">http://wppluginsj.sourceforge.jp/jseries-notifier/</guid>
		<description><![CDATA[概要
JSeries Notifier は、WordPress Plugins/JSeries (以下 JSeries) で配布しているプラグイン (以下、JSeries プラグイン) の更新通知を行...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[概要
 [1]JSeries Notifier は、WordPress Plugins/JSeries (以下 JSeries) で配布しているプラグイン (以下、JSeries プラグイン) の更新通知を行うプラグインです。このプラグインを有効にすると、JSeries プラグインがアップデートされたとき、あなたのウェブログ管理画面でそれが通知されるようになります。
WordPress 2.3 でプラグインの更新通知機能が付きましたが、これは WordPress 公式プラグインディレクトリー [2] (wordpress.org) に登録されたプラグインが対象で、我らが JSeries のものは対応していません。しかし、本プラグインを使うと、JSeries プラグインも更新通知がされるようになります。
  
ダウンロード

  安定版: jseries-notifier0971.zip [3] (16.9KB)
  ベータ版: いまのところありません


動作環境

  WordPress 2.3 以降。3.2.1 でも使用できます。WordPress 標準の更新機能を拡張しているため、2.2 以前には対応していません。
  PHP 4.2 以降。ただし、動作確認は PHP5.2.x, PHP 5.3 で行なっていますので、PHP 5.1 以前では動かないかもしれません。自己責任にてご利用をお願いします。


設置方法

  プラグインをダウンロードして展開し、jseries-notifier フォルダーを WordPress のプラグインディレクトリー (wp-content/plugins/) に転送します。フォルダー内の README.ja.html (本ファイル) や LICENSE.txt は転送しなくて構いません。
  Series Notifier プラグインを有効にします。


以前のバージョンからの更新方法

  アップデート時は、必ず JSeries Notifier を一旦停止させておいてください。有効にしたままアップデートしてしまった場合は、一旦停止してすぐ有効化してください。プラグインの更新を確実に行うようにするためです。
  WordPress のプラグインディレクトリー (wp-content/plugins/) 直下に jseries-notifier.php のみが存在する場合は、このファイルを消してください。それから、jseries-notifier フォルダーをアップロードしてください。


制限事項

  WordPress 2.7.2 以前の場合、ファイアーウォールの中に設置されているサーバーなど、サーバーから直接インターネットにアクセスできない場合は、更新通知がされません。本プラグインは、最新バージョン情報をSourceForge.JP ウェブサイトから取得していますが、プロキシー経由でのダウンロードは対応していないためです。
  WordPress 2.6.5 以前の場合は、JSeries プラグインの更新情報を取得できなかったとき、エラーが表示されず単に更新通知出ないだけとなります。
  SourceForge.JP のウェブサイトに表示されているプラグイン名と、プラグインファイルに記載されたプラグイン名の表記が違っている場合はバージョンチェックが行えません。
  JSeries の日本語化プラグインの場合、WordPress の標準機能によるバージョンチェックが動作し、本プラグインによるチェックは効きません。これは、プラグイン自体に記載された配布元が元のサイトの URL になっているためです。
  WordPress 2.5 から搭載されたプラグインの自動アップデートにはまだ対応していません。プラグインの作りによって対応できないことが多いため、対応は未定です。


こんなときは

「エラー発生! SourceForge.jp から応答がありません。」と表示される
  何らかの原因で、JSeries プラグインの更新情報を提供しているサーバーである SourceForge.jp にアクセスできません。サーバーがプロキシーより内側にある場合や、ローカル環境でインターネットに接続していない場合などです。
 「エラー発生! リリース更新の書式が変更されています。新しい書式に対応する JSeries Notifier がリリースされているか確認してください。」と表示される
  SourceForge.jp のリニューアル等で、JSeries プラグインの更新情報が正しく解析できない状態です。できるだけ早く当プラグインのアップデートを配付することで、対応するようにいたします。ただし、JSeries Notifier の更新を JSeries Notifier で通知できない状態ですので、適宜、配付サイトを直接閲覧して頂きますようお願いします。
プラグインが更新されているはずだが、通知されない
  上記のようなエラーが出ていない場合でも、通知がされない場合があります。JSeries Notifier は、約半日間隔でプラグインの更新情報を確認しますので、確認直後にプラグインの新バージョンがリリースされた場合などは検知できません。しばらく待つか、強制的に JSeries Notifier を使用停止して、すぐに使用開始してみてください。こうすると、即時に再確認します。


更新履歴

ver 0.9.7.1 (2011-09-02)

WordPress 2.8, 2.9 でプラグインを有効化すると PHP エラーが発生する不具合を修正しました。

ver 0.9.7 (2011-09-01)

WordPress 3.0 以降で更新メッセージがローカライズされる (日本語で出る) ようにしました。

ver 0.9.6 (2010-01-22)

WordPress 2.8 でも「利用できるアップデート」にリストされるようにしました。
バージョン 0.9.5 ではプラグインのアップデート後も半日ほど更新通知が残っていましたが、アップデート直後は更新通知が消えるように改善しました。

ver 0.9.5 (2010-01-08)

WordPress 2.9 以降で「利用できるアップデート」にリストされるようになりました。WordPress 2.8 では技術的な理由により対応していません。
WordPress 2.9 以降では、プラグインを停止しているときでも説明が日本語で出るようにしました。

ver 0.9.0 (2009-07-30)
6月17日に実施された SourceForge.JP の新規リリースレイアウト変更により、更新通知がされなくなった不具合に対応しました。
WordPress 2.8 で適切なスタイルで表示されるようにしました。
WordPress 2.8 以降の場合、サーバーがプロキシーの中にあっても更新通知が行なわれるようになりました (wp-config.php で WP_PROXY_HOST などの設定が必要)。
WordPress 2.7 以降の場合、プラグインの説明が日本語で表示されるようになりました。
SourceForge.JP のリニューアルなどでプラグイン最新情報が取得できない場合、エラー表示を出すようにしました。
ver 0.8.4 (2009-01-07)
WordPress 2.7 で、更新通知がローカライズされるように修正しました。
ver 0.8.3 (2008-09-30)
9月18日に実施された SourceForge.JP の文字コード変更 [4] (UTF-8化) によって動作しない不具合を修正しました。
ver 0.8.2 (2008-09-02)
 WordPress 2.6 で動作しない不具合および、SourceForge.JP のデザイン変更によって動作しない不具合 (WordPress のバージョン問わず) を修正しました。
ver 0.81 (2008-04-10)
WordPress 2.5 に対応しました。更新通知が英語になっていましたがローカライズされるようにしただけです。
ver 0.80 (2008-03-10)
バージョン番号の比較を PHP 関数 version_compare() を使うように変更しました。これにより、「4.3.2RC1」「1.0.0-alpha」などのようなバージョン番号でも、うまく比較できるようになりました。
ver 0.7.0 (2007-12-14)
新規リリース。


作者のウェブログ記事

JSeries Notifier 最新版 [5]のリリース記事
Yuriko.Net「WordPress ハック [6]」カテゴリー


[1] http://wppluginsj.sourceforge.jp/wp-content/uploads/jseries-notifier.png
[2] http://wordpress.org/extend/plugins/
[3] http://sourceforge.jp/projects/wppluginsj/downloads/53108/jseries-notifier0971.zip/
[4] http://sourceforge.jp/forum/forum.php?forum_id=15866
[5] http://www.yuriko.net/tag/jseries-notifier+latest/
[6] http://www.yuriko.net/cat/wordpress/]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://wppluginsj.sourceforge.jp/jseries-notifier/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>Ktai Entry (メール投稿プラグイン)</title>
		<link>http://wppluginsj.sourceforge.jp/ktai_entry/</link>
		<comments>http://wppluginsj.sourceforge.jp/ktai_entry/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 23 Apr 2008 21:06:30 +0900</pubDate>
		<dc:creator>ゆりこ</dc:creator>
		
		<category>告知</category>

		<guid isPermaLink="false">http://wppluginsj.sourceforge.jp/ktai_entry/</guid>
		<description><![CDATA[[ Ktai Entry &#124; よくある質問と答え &#124; エラーメッセージ ]
概要
Ktai Entry は、携帯電話・PHS 等から WordPress に投稿できるメール投稿用プ...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[[ Ktai Entry [1] &#124; よくある質問と答え [2] &#124; エラーメッセージ [3] ]

概要
Ktai Entry は、携帯電話・PHS 等から WordPress に投稿できるメール投稿用プラグインです。いわゆる「モブログ」ができます。

  投稿の反映にはウェブブラウザーが不要なので、メール送信ができればキャリアおよび機種を問いません。
  カテゴリー指定 (複数カテゴリーに対応) およびキーワードタグの付与が可能です。
  投稿スラッグ、投稿ステータスの指定が可能です。
  投稿日時を指定できます。日時を直接指定する方法と、添付する画像の撮影日時を投稿日時にする指定方法の2種類があります。
  画像を添付したメールに対応しています。画像を回転したり、大きい画像をサムネール化することが可能です。
  画像は WordPress のファイルアップロード／メディアライブラリに格納されます。
  絵文字投稿に対応しています。au, ウィルコム、ドコモ、ソフトバンク、イー・モバイルの絵文字を認識し、Ktai Style [4] の絵文字フォーマット (&#60;img localsrc="NNN" /&#62;) で保存されます。Ktai Style を併用すれば絵文字が表示されます。なお、PC の場合は、iモード絵文字とそれに類似した絵文字のみ画像表示され、それ以外は代替文字での表示になります。


環境に応じて、以下のいずれかの投稿スタイルが選べます。

  外部メールボックスに随時アクセス:
    投稿専用メールボックスに定期的にアクセスして新着メールがあれば取り込み、投稿処理を行う (wp-shot [5] と同じ仕組み)。
  メール着信時に投稿スクリプトを起動: 
    メールサーバー上に投稿専用アドレスを作り、そこにメールが到着したら投稿スクリプトを起動させる (wp-mta [6] と同じ仕組み)。

※ぜひ、「よくある質問と答え [7]」「↓他のメール投稿ツールとの比較 [8]」もお読みください。

ダウンロード

安定版
バージョン 0.9.1: ktai-entry.0.9.1.zip [9] (133.2KB)
旧安定版 (WordPress 2.5 以前用)
バージョン 0.8.11: ktai_entry0811.tar.bz2 [10] (91.7 KB)

※以前からのユーザーさんは、少なくとも「↓以前のバージョンからの更新方法 [11]」と「↓改版履歴 [12]」には目を通しておいてください。
旧安定板のアーカイブは、bzip2 型式となっています。がんばって展開してください  以前のバージョン [13]も入手可能です。開発中バージョンは CVS リポジトリー [14]にもあります。

対応環境

  WordPress 2.6 以降。3.2.1 にも対応しています。
  キーワードタグの付与は WordPress 2.3 以降のみ対応です。
  PHP 5.0 以降。***** PHP4 では動きません!! *****
  ただし、動作確認は PHP5.2.x で行なっていますので、それ以前のバージョンによって動かないかもしれません。PHP 5.0.x, 5.1.x をご利用の場合は、自己責任にてご利用をお願いします。
  絵文字投稿は、au、ウィルコム、ドコモ、ソフトバンク、イー・モバイルに対応しています。au、ウィルコムは、どのメールサーバー宛でも絵文字が使えますが、ドコモ・ソフトバンクは Gmail, au one メール、Yahoo! メール宛のみ、イー・モバイルは音声端末から Gmail, au one メール宛のみ絵文字が利用可能です。なお、それ以外のメールサーバーを使っている場合は、Gmail から投稿受付アドレスに転送をかければ、携帯電話 から Gmail に送信することで、絵文字メールを送信できます。
  (メール着信時に投稿スクリプトを起動する方式を使う場合)
  qmail または Postfix を利用したメールサーバー。ただし Postfix では動作確認を行なってないので動かないかもしれません。
  .qmail/.forward/.procmailrc などを自分で好きに作成して編集できる必要があります。
  .qmail/.forward/.procmailrc から WordPress のプラグインディレクトリーにある投稿スクリプト (ktai_entry/inject.php) が呼び出せることが必須です。メールサーバーとウェブサーバーが同一であれば大丈夫でしょう。違う場合は相当困難です。



設置方法
  プラグインをインストールするだけでは、うまく動作しません。以下の設置方法を良く読んで作業してください。

  wp-shot を使っていた場合は、プラグインを停止してください。wp-mta を使っていた場合は、当該ファイルを削除してください。
  プラグインをダウンロードして展開し、ktai_entry フォルダーごとサーバーのプラグインディレクトリー (wp-content/plugins/) に転送します。
  ※ただし、README.ja.html 等の html ファイル、lang フォルダー内の po ファイルは転送しなくて構いません (mo ファイルは必要です)。
  投稿スタイルに応じてメールサーバーの設定をします。
  (外部メールボックスに随時アクセスの場合)
  投稿専用メールアドレスを設定します。
      携帯用メールアドレスを準備・取得してください。できれば、他で使っているアドレスと兼用にするのは避けて、専用のメールアドレスにしてください。無料メールアドレスで構いません。
      各種設定→投稿設定→「メールでの投稿」に、メールサーバー・ログイン名・パスワードを記入してください。
    ※ wp-shot で必要だった、wp-mail.php のリネームは不要です。プラグインを有効にすると wp-mail.php にアクセスしても 403 Forbidden になります。
  
  (メール着信時に投稿スクリプトを起動させる場合)
  投稿用の秘密のメールアドレスを作ります。
      メールアドレスとなる秘密の文字列を考えます。「メールでの投稿」で表示されるランダムな文字列から記号を抜いて大文字を小文字に変える (例: aBM9dDu*^w$R → abm9dduwr) か、シェルで 
      php -r 'echo md5(uniqid(rand(), true)) . "\\n";'
      などとするといいいでしょう。
      メールサーバーにシェルログインし、.qmail-SECRET (qmail の場合)、もしくは .forward+SECRET (postfix の場合) というファイルを作ります (SECRET はさっき作った秘密の文字列)。これは qmail や postfix でサポートされている拡張メールアドレスの機能で、USER-secret@example.com または USER+secret@example.com というメールアドレスが有効になります。qmail の場合、秘密の文字列は英小文字と数字だけにしてください (大文字やドットは無効)。
      ファイルの中身は以下のようにします。(PHP のパスはサーバーに応じて調整してください)
       &#124; /usr/bin/php /(WordPress へのパス)/wp-content/plugins/ktai_entry/inject.php
  
  ※要は、秘密のメールアドレスにメールが着信したら inject.php が起動されるようにします。自宅サーバーをお使いの方ならば、他の設定方法にもチャレンジしてみてください。

  自分の WordPress サイトに管理者ログインして、新規にユーザーを作り、メールアドレスとして、携帯電話のメールアドレスを入力します。登録ユーザーのメールアドレスのみ投稿できるようチェックしているためです。メール送信してすぐ公開したい場合は、権限を「作成者／作者 (author)」以上としてください。「投稿者／寄稿者 (contributor)」の場合、「レビュー待ち (pending)」または「下書き (draft)」になり、編集者 (editor) 以上の権限を持つユーザーによる公開処理が必要となります。「購読者／協力者 (subscriber)」の場合は投稿できません。
  使用しているテーマファイルのスタイルシート (style.css) を編集して、以下のスタイルを追加します。こうすると、写真の右側に文章が回り込むようになり、写真の周囲に白い余白とグレーの枠がついてかっこよくなります。スタイルの内容は好みに応じて適宜変更して構いません。
/* ----- Style for Ktai Entry ----- */
.photo {
	padding-right:6px;
	float:left;
	line-height:110%;
	font-size:0.85em;
	text-indent:0;
}
.photo img {
	background:white;
	margin:0 4px 4px 0;
	padding:3px;
	border:1px solid #999;
}
.photo-end {
	clear:left;
}
/* ---------- */
  wp-shot を使っていた場合、wp-shot/style.css の内容も、お使いの style.css に追記しておいてください (でないと、過去のメール投稿写真のスタイルが崩れます)。
  Ktai Entry プラグインを有効にします。
  サイト管理画面の各種設定→メール投稿でオプションを変更します。基本的にはそのままで問題ありません。
    投稿用メールアドレス: 3. で設定した投稿用メールアドレスを記載します。宛先 (To, Cc) にこのアドレスが含まれていない場合、投稿は受け付けられません。このフィールドが空の場合はアドレスチェックを行ないません。
    サーバーオプション: メールサーバーが APOP 対応のときは「APOP使用」チェックボックスに印をします。POP over SSL を使うとき (Gmail 等) はチェックを外してください。
    POP3 読み込み間隔: 外部メールボックスを確認する間隔を設定します。サーバー負荷がかかるため、最短でも5分程度としてください。「しない」にすると、自動的に確認しないため、retrieve.php を手動でアクセスしない限り投稿処理は行なわれません。
  ※ WordPress 2.1.x 以前でインストール直後に「メール投稿」設定パネルを開いた場合、読み込み間隔に「しない」を選んで設定を保存しても、デフォルトの「15分」に戻ってしまいます (WordPress のバグ)。一度、「15分」のまま設定を保存してから「しない」を選べば設定可能です。
    投稿に挿入する画像サイズ (WordPress 2.5 以降): 投稿に挿入する画像サイズを「サムネイル」または「中サイズ」から選べます。なお、画像のサイズは「その他設定」で変更してください。
    サムネイルの最大サイズ (WordPress 2.3.3 以前): 画像の縦横どちらかがこのサイズより大きい場合は、長辺側がこのサイズになるよう縮小されます。
    投稿テンプレート (添付画像があるとき): 添付画像があるときの投稿テンプレートです。写真を本文の下に置きたい場合などは編集してください。投稿がテキストだけのとき、テンプレートは使用されません。
※wp-shot で必要だった cron ジョブの設定、RFC1939 のチェックはなくなりました。

以上で完了です。WordPress 2.3 以降を使っている場合、本プラグインの更新を知らせるために、別途「JSeries Notifier [15]」をインストールされることをおすすめします。

 [16]
WordPress 2.3 以前での設定画面
 [17]
WordPress 2.5 での設定画面

wp-content もしくは wp-content/plugins ディレクトリーを移設する場合
WordPress 2.6 以降で可能になった、wp-content ディレクトリーや wp-content/plugins ディレクトリーの移設を行う場合、ktai_entry/wp-load.php の修正が必要です。
7行目にある $wp_root 変数を変更して、WordPress インストールディレクトリーへの絶対パスを示すようにしてください。通常のインストールでは、dirname(dirname(dirname(dirname(__FILE__)))) . '/'; でよいですが、wp-content ディレクトリーを移設すると違う記述が必要です。

例: WordPress ディレクトリーが /home/foo/public_html/wp で、wp-content ディレクトリーが /home/foo/public_html/wp-content の場合
$wp_root = dirname(dirname(dirname(dirname(__FILE__)))) . '/wp/'; とします。


Gmail の場合の設定
無料メールアドレスとして Gmail を使う場合は、次のように設定してください。

  まず、Gmail アカウントを作成 [18]します。すでに持っている場合も、できれば別に作った方がよいです。
  Gmail 設定→メール転送と POP/IMAP 設定→POP ダウンロード、で「今後受信するメールで POP を有効にする」を選択します。
  何かランダムな文字列を作ります。「メールでの投稿」で表示されるランダムな文字列から記号を抜いて大文字を小文字に変える (例: aBM9dDu*^w$R → abm9dduwr) とか、シェルで php -r 'echo md5(uniqid(rand(), true)) . "\n";' などとします。この文字列を Gmail アドレスのローカルパート (@ の前の部分) に + で連結して、投稿受付アドレスを作ります。
  Gmail アドレスが example@gmail.com で、ランダムな文字列が abm9dduwr とすると「example+abm9dduwr@gmail.com」が投稿受付アドレスとなります。Gmail から携帯電話にこのメールアドレスを本文に書いて送信しておくと便利です。
  Ktai Entry オプションの「投稿受付アドレス」に、このアドレスを記入します。これで、ランダム文字列を付けたアドレスのみが受付され、通常の Gmail アドレス (exmaple@gmail.com など) 宛のメールは拒否されます。
  投稿設定→メールでの投稿、を以下のように設定します。Gmail は SSL 必須です。
  
    メールサーバーssl://pop.gmail.com
    ポート995
    ログイン名(Gmail アドレス) 例: example@gmail.com
    パスワード(パスワード)
  

 [19]

Yahoo! メールの場合の設定
無料メールアドレスとして Yahoo! メールを使う場合は、次のように設定してください。

  まず、Yahoo! メールアドレスを取得 [20]します。すでに持っている場合も、できれば別に作った方がよいです。スパム防止のため、できるだけランダムなアドレスにしてください。
  メールオプション→POP アクセスとメール転送→(パスワード入力)、で「ブラウザアクセスと POP アクセス」を選択します。Yahoo! デリバーに登録していない場合は、Yahoo! デリバーにも登録してください。このとき、メール送信先はこの Yahoo! メールアドレス *以外* としてください。さもないと、配信された広告メールがウェブログに投稿される可能性があります。
  Ktai Entry オプションの「投稿受付アドレス」に、Yahoo! メールアドレスを記入します。
  投稿設定→メールでの投稿、を以下のように設定します。パスワード保護のため SSL を推奨します。
   
    メールサーバーssl://pop.mail.yahoo.co.jp
    ポート995
    ログイン名(アカウント名。メールアドレスの@より前の部分) 例: example
    パスワード(Yahoo! Japan ID のパスワード)
  

 [21]

以前のバージョンからの更新方法

  まず、プラグインを無効にしてください。
  バージョン 0.7.1 以前を使っていた場合、ktai_entry ディレクトリー直下にある po ファイル、mo ファイルは削除してください。
  ktai_entry ディレクトリー直下のファイルを、新しいファイルで上書きしてください。
  プラグインを有効にし、「投稿設定」でメールサーバーのパスワードが正しいか確認してください。(プラグインを無効にしたときパスワードを初期化し、有効にしたとき復帰させていますが、その復帰処理が正常に行なわれているかの確認をお願いします)


プラグインの撤去
プラグインの使用を中止して、撤去するには以下の手順で行なってください。

  管理画面の「携帯表示」で、一番下にある「オプション値をデフォルトに戻す」をクリックします。
  プラグインを無効にします。
  FTP ツール等で、wp-content/plugins から ktai_entry ディレクトリーを丸ごと削除します。
  念のため、「投稿設定」→「メールでの投稿」で、メールサーバーの設定がデフォルト値 (mail.example.com 等) に戻っていることを確認してください。戻っていなければ、すべて空白にしておいてください。


使用方法
携帯電話から、投稿専用メールアドレス (上記で準備したメールアドレス) に投稿するだけです。送信したメールを元に新規投稿を作成します。

タイトルメールの題名 (Subject)、または本文中の &#60;title&#62;〜&#60;/title&#62; で囲まれた内容。(後者が優先です)
投稿作成者差出人 (From) アドレスに対応する登録ユーザー
公開ステータス投稿作成者が「作成者／作者 (author)」以上の権限を持つ場合は「公開」です。「投稿者／寄稿者 (contributor)」の場合は、「レビュー待ち (pending)」(WordPress 2.3 以降) または 「下書き (draft)」(WordPress 2.2.3 以前) となります。「講読者／協力者 (subscriber)」の場合は、投稿できずエラーとなります。DRAFT, PENDING コマンド (後述) で変更できます。
投稿日時メール投稿日時 (Date フィールドの日時)。DATE コマンド (後述) で変更できます。重複投稿を防ぐため、Date フィールドの日時ないし、DATE コマンドで指定した日時が、すでに存在する投稿の日時と一致する場合はメールが読み込まれません。
投稿スラッグ時分秒を繋げた6ケタの数字 (同じ数字が存在するときは -2, -3,... と追番がつきます)。SLUG: コマンド (後述) で変更できます。
カテゴリーデフォルトは、管理パネル→各種設定→投稿設定の「メール投稿時のデフォルトカテゴリー」。CAT: コマンド (後述) で変更できます。
本文本文が投稿本文になります。ただし、カテゴリー指定指示・キーワードタグ指示、画像回転指示などのコマンドおよび、「-- 」で始まる署名部分は削除されます。
写真つきメールの場合は、画像を切り出してファイルアップロード処理を行い、その画像を呼び出す a 要素および img 要素が埋め込まれます。
本文が、すでに存在する投稿と同じ場合は重複とみなして投稿処理を中断してエラーとします。また、データベースに下書きとして保存した本文や添付写真は削除されます。ただし、添付画像がある場合は、同じ画像があっても追番が付与されてファイル名が異なってしまうため、同一判定に引っかからず重複投稿されてしまいます。


公開ステータス設定
作成者 (author) 以上の権限を持つユーザーが投稿する場合、通常はすぐ公開されますが、以下のコマンドを入れると下書き (draft) またはレビュー待ち (pending; WordPress 2.3 以降のみ使用可能) の状態を設定できます。投稿者 (contributor) 以下のユーザーは、これらのコマンドを使っても無効です。コマンド文字列は投稿本文からは削除され、見えなくなります (寄稿者以下のユーザーが使っても削除されます)。
写真だけアップロードする／とりあえず投稿しておいて、あとで Ktai Style でじっくり編集する、などに使えます。

下書きにする
メール本文のどこかに
DRAFT
と書きます。1行の中に「DRAFT」以外の文字列を書いてはいけません。DRAFT は行頭にある必要があります。
レビュー待ちにする
メール本文のどこかに
PENDING
と書きます。1行の中に「PENDING」以外の文字列を書いてはいけません。PENDING は行頭にある必要があります。WordPress 2.2 以前では「レビュー待ち」機能がないため、下書きの指定になります。
未公開にする
メール本文のどこかに
PRIVATE
と書きます。1行の中に「PRIVATE」以外の文字列を書いてはいけません。PRIVATE は行頭にある必要があります。


投稿日時設定
デフォルトで投稿日時は、メールの Date フィールドの値 (投稿した日時) になりますが、過去の日付や未来の日付、または添付写真の撮影日時を指定することができます。未来の日付にすると予約投稿となります。メール本文のどこかに
DATE: (投稿日時)
または
DATE: (写真番号)
と書きます。「DATE:」は行頭にある必要があります。コマンド文字列は投稿本文からは削除され、見えなくなります。日付フォーマットは、PHP の strtotime() [22]関数が認識するものであれば OK です。たとえば、以下のような記述が可能です。「+1 hour」は 1 時間後を意味する指定で、一番最後の「DATE:1」は写真番号の指定です。
DATE: 2008/5/25 19:4:32
DATE: 2008-05-25 19:04
DATE: 2008-05-25T19:04:32+0900
DATE: Sun, 25 May 2007 19:04:32 +0900
DATE: +1 hour
DATE: 1
写真番号は、添付した順番に 1,2,3,... となります。この機能を使う場合は、PHP の EXIF 拡張 [23]が使える必要があります。また、回転した画像では EXIF 情報が抜けるため、画像回転コマンドと併用すると、日付指定が無効になってしまいます。携帯電話の機種によっては、EXIF 情報を記録しないものがある (シャープ製ソフトバンク端末等) ため、日付指定が効きません。

投稿スラッグ設定
デフォルトで投稿スラッグは、投稿時刻を元にした6ケタの数字 (時分秒を繋いだもの) になりますが、任意の英数字を指定できます。メール本文のどこかに
SLUG: (投稿スラッグ)
と書きます。「SLUG:」は行頭にある必要があります。英数字、ハイフン(-)、アンダースコア(_)が使えます。使えない文字を含めてしまっても、自動的に除去されます。コマンド文字列は投稿本文からは削除され、見えなくなります。

カテゴリー指定
カテゴリー指定の方法
臨時的にカテゴリーを「メール投稿時のデフォルトカテゴリー」以外に変更したい場合は、メール本文のどこかに、
CAT:カテゴリーID
  または
CAT:カテゴリー名
  または
CAT:カテゴリースラッグ (WordPress 2.3 以降のみ対応)

  「CAT:」の文字列は行頭に書くことが必要です。
  コマンド文字列は投稿本文からは削除され、見えなくなります。
  複数のカテゴリーをコンマで区切って指定することも可能です。コロンやコンマの前後にスペースが入ってもかまいません。
  カテゴリー系コマンド (後述のものも含む) を複数行記載した場合は一番上のもののみ認識され、本文から削除されます。2行目以下は認識されず、コマンド自体も残ります。
  指定した文字列の探索順序は、ID → スラッグ → 名前です。違うカテゴリー ID で、スラッグと名前が一致している場合、その文字列がスラッグであるカテゴリーを検出します。
  指定した文字列が数字であれば強制的に ID とみなします (カテゴリースラッグや名前が数字のものは検出できません)。

例えば以下の書き方が可能です。
CAT: 3
CAT: 旅行の計画, 2006年07月 3-3-SUNフリーきっぷ
CAT: plans, 首都圏日帰り, 46

CAT+カテゴリー名
  または
CAT+カテゴリースラッグ (WordPress 2.3 以降のみ対応)
と書きます。「CAT+」の文字列は行頭に書くことが必要です。コンマで区切って複数のカテゴリーを追加することも可能です。

カテゴリー変更の方法
投稿時に「メール投稿時のデフォルトカテゴリー」を変更してしまうことが可能です。
CAT&#62;カテゴリーID
  または
CAT&#62;カテゴリー名
  または
CAT&#62;カテゴリースラッグ (WordPress 2.3 以降のみ対応)
と書きます。「CAT&#62;」の文字列は行頭に書くことが必要です。コンマで区切って複数のカテゴリーを記述できますが、変更対象となるのは最後の行にある最初のカテゴリーです。投稿には記載したすべてのカテゴリーが反映されます。
CAT+&#62;カテゴリーID
  または
CAT+&#62;カテゴリー名
  または
CAT+&#62;カテゴリースラッグ (WordPress 2.3 以降のみ対応)
と書いた場合は、デフォルトカテゴリーの変更を行いますが、既存の「メール投稿時のデフォルトカテゴリー」も投稿に反映されます。つまり、既存のデフォルトカテゴリーと今回指定したカテゴリーの両方が指定されます。

キーワードタグ付与
WordPress 2.3 以降では、キーワードタグも付与できます。メール本文のどこかに、以下のように書きます。
TAG:タグスラッグ名

  「TAG:」の文字列は行頭に書くことが必要です。
  複数のタグをコンマで区切ったり、複数行書くことも可能です。
  コロンやコンマの前後にスペースが入ってもかまいません。
  コマンド文字列は投稿本文からは削除され、見えなくなります。
  タグスラッグは URI デコードされた状態で構いません。(%nn%nn という形でなくてよい)
  タグ名とタグスラッグ名が異なる場合、タグスラッグ名でないと既存タグとして認識されません。タグ名を書いてしまうと、新規にそのタグが作成されてしまいます。例えば「変なモノ」タグに「funny」というスラッグを割り当てている場合、「TAG: funny」と書く必要があります。「TAG: 変なモノ」とすると、新たに「変なモノ」タグが作成されてしまいます。これは、WordPress の仕様のため、PC での投稿画面でも同じ制約があります。


画像回転
携帯端末で撮影した写真を90度左右に回転させることが可能です。あらかじめ携帯端末で回転させてから投稿することを推奨しますが、時間がないときや、回転させると画像の左右が欠けてしまう端末では、この機能が便利です。


(画像が1枚だけのとき)
メール本文のどこかに、
ROT:L
  または
ROT:R
と書きます。前者は左回転。後者は右回転です。「ROT:」の文字列は行頭に書くことが必要です。画像が大きいときは、回転させてからサムネールを作成します。
(画像が2枚以上のとき)
ROT:L
  または
ROT:R
とすると、すべての画像を同じ方向に回転します。
ROT:NLR
などとすると、1枚目は回転せず(N)／2枚目を左回転(L)／3枚目を右回転(R)します。画像の枚数だけ、N,L,R の文字列を書きます。文字数が画像の枚数より足りない場合は、足りない分を "N" があるとみなします。
ROT:2L4L
などとすると、2枚目を左回転／4枚目を左回転します。何枚目かを示す数字と回転方向を示す L,R の文字列を繰り返します。空白やコンマで区切ってはいけません。NLR 式の指定と 2L4L 式の指定は混在できません。混在させてしまったときは回転指示が無効になってしまいます。


制限事項

  シンボリックリンクで ktai_entry ディレクトリー、wp-content ディレクトリー等を移動している場合、正常に動作しないことがあります。
  投稿受付メールアドレスは他人に知られないようにしてください。知られた場合、悪意ある他人にメール投稿されてしまいます。一応、From アドレスが WordPress に登録されたユーザーのものかどうかチェックを行なっていますが、悪意を持った人であれば簡単に From アドレスを詐称できるため、万全ではありません。
  投稿を受け付けるメールアドレスは、原則としてウェブログの登録ユーザーのメールアドレスのみです。携帯電話から投稿する場合は、別途ユーザーを作って、携帯電話メールアドレスを登録してください。ただし、validate_address フック (後述) を利用して、許可メールアドレスを別途定義する [24]ことも可能です。
  モブログで作成した投稿にコメントがついた場合、携帯電話に通知メールが送られます (投稿者のメールアドレスが携帯電話アドレスのため)。携帯電話でアドレス指定受信／ドメイン指定受信などをしている場合は、ウェブログのドメインを受信許可させるようにしてください。携帯電話に通知が行くのが嫌な場合は、上記の通り、validate_address フックを使って、携帯電話アドレスは別途定義として、投稿者は普段のユーザーになるように設定してください。
  各種コマンドはそれぞれ併用することが可能ですが、同じコマンドは複数使えません。2つ目以降は無視されます (コマンド文字列も残ります)。
  携帯電話の機種によっては、カメラ画像に EXIF を記録しない場合があります (シャープ製ソフトバンク端末など)。この場合、DATE コマンドで「添付画像を指定」しても投稿日時指定が効かず、Date: フィールドの日付になります。
  画像回転させたとき、EXIF 情報は消えてしまいます。DATE コマンドで画像ファイルの日付を投稿日時に指定させる場合は、回転させた画像を指定しないでください (指定が効きません)。
  また、GPS 情報を埋め込ませて Ktai Location [25] プラグイン等で読ませる場合も、回転させた画像では情報が読めません。画像回転させつつ位置情報を保持させたい場合、写真の添付時には本文にも位置情報 URL を添付させるようにしてください。
  絵文字を表示させるには、Ktai Style [4] プラグインを併用する必要があります。Ktai Style をインストールしていないと、絵文字部分は単なる img 要素となり、何も表示されません。
  絵文字が使えるのは、au、ウィルコム、ドコモ、ソフトバンク 3G、イー・モバイル音声端末です。ただし、イー・モバイルの場合、イー・モバイル独自絵文字 (No.253 人差し指以降) は、絵文字が [人差し指] というテキスに変換されており、絵文字になりません。
  iモード絵文字は Gmail, au one メール、Yahoo! メール宛のみ利用可能です。それ以外のメールサーバーおよび、mova 端末から iショットメールを送信した場合は、ドコモのサーバーで絵文字が 〓 (ゲタ) に変換されるため、Ktai Entry で利用できません。
  ソフトバンク絵文字は 3G 端末から Gmail, au one メール、Yahoo! メール宛のみ利用可能です。それ以外のメールサーバーから送信した場合は、ソフトバンクのサーバーで絵文字が〓に変換されるため、Ktai Entry で利用できません。PDC 端末はEメールで絵文字の入力ができないので使用できません。
  イー・モバイル絵文字は音声端末から Gmail, au one メール宛のみ利用可能です。それ以外のメールサーバーから送信した場合は、ソフトバンクのサーバーで絵文字が〓やテキストに変換されるため、Ktai Entry で利用できません。スマートフォンはEメールで絵文字の入力ができないので使用できません。
  絵文字が使えるのは本文だけで、タイトル・カテゴリー名・タグ名には使えません。これはさまざまな技術的理由があって、解決は少々困難です。
  絵文字投稿した本文をビジュアルエディタで編集・保存すると、絵文字が失なわれてしまいます。これは、ビジュアルエディタが &#60;img localsrc="NNNN" /&#62; フォーマットに対応していないためです。あとで編集するときは、コードエディタ (HTML エディタ) にしてから投稿を選んでください。ビジュアルエディタで投稿を開いてしまった場合、保存せずに前の画面に戻ってください。
  ファイル名に使える文字は 0-9, a-z, A-Z, ハイフン(-)、アンダースコア(_)、ドット(.)、チルダ(~)、プラス(+) だけです。それ以外の文字は削除されます。日本語ファイル名など使える文字が1文字もないときは、ランダムな英数字をファイル名とします。
  本文がすでに存在する投稿と同じときは重複とみなしてエラーとしますが、次の場合は重複判定をすり抜けてしまいます。(1)添付画像がある場合。同じ画像があっても追番が付与されてファイル名が異なってしまうため、同一判定に引っかかりません。(2) Ktai Location [27] で認識される地図 URL を含む場合。すでに存在する投稿は Ktai Location で地図 URL を無効にする書換えがされていますが、新規投稿は書換えが行われる前であり同じ内容と認識されないため、同一と判定されません。
  (外部メールボックスに随時アクセスする方式に関する注意)
    実際に、外部メールボックスを確認するタイミングは、「誰かがサイトを閲覧したとき」です。このため、誰もサイトにアクセスしない場合は、たとえ確認間隔を「5分」に設定しても、1時間以上メールが読み込まれないことがあり得ます。
    手動でメールボックス確認させる URL &#60;http://(WordPressのアドレス)/wp-content/plugins/ktai_entry/retrieve.php&#62; をウェブ経由でアクセスした場合、設定した読み出し時間を過ぎていない限り、メール確認処理は行なわれません。しかし、_wpnonce 引数 (12時間ごとに変化) をつけたり、コマンドラインから retrieve.php を起動させた場合 (_wpnonce は不要) は即時実行します。
  
  (メール着信時に投稿スクリプトを起動する方式に関する注意)
    レンタルサーバーではまず動作しないと考えてください。メールサーバーとウェブサーバーが別マシンだったり、シェルアカウントがなかったり、.qmail/.forward/.procmail の編集ができなかったり、任意のメールアドレスを追加できなかったり、関門が多いためです。自宅サーバーの場合は、うまく設置できることが多いでしょう。がんばってください。
    設置直後は、メールのエラーによるメールループを発生させやすいので、テスト投稿のあとはメールログをよく確認してください。特に、投稿がうまく反映されないときは、再度試す前にログをチェックしてください。qmail の場合、PHP のエラーが発生したとき fatal エラーではなく deferral になるため、延々と投稿処理が繰り返されることがあるので、特に注意してください。
    WP-Cache, WP Super Cache 等のキャッシュプラグインを利用している場合、ウェブサーバーのログに、キャッシュプラグインがセマフォ (ロックファイル) の生成に失敗するというエラーが記録されることがあります。キャッシュプラグインが利用する一時ファイルのディレクトリー (cache ディレクトリー等) のパーミッションを 757 等にしてみてください。
  


高度な設定
post.php を編集することにより、以下の設定を変更可能です。

  下書き指定コマンド (KE_DRAFT)
  レビュー待ち指定コマンド (KE_PENDING)
  未公開指定コマンド (KE_PRIVATE)
  投稿日時設定コマンド (KE_SET_POSTDATE)
  投稿スラッグ設定コマンド (KE_SET_POSTSLUG)
  カテゴリー設定コマンド (KE_SET_CATEGORY)
  カテゴリー追加コマンド (KE_ADD_CATEGORY)
  カテゴリー変更コマンド (KE_CHANGE_CATEGORY)
  カテゴリー追加・変更コマンド (KE_ADD_CHANGE_CATEGORY)
  キーワードタグ指示コマンド (KE_SET_TAGS)
  画像回転指示コマンド (KE_ROTATE_IMAGE)
  これ以後を署名として削除する文字列 (KE_DELIM_STR)
  メール投稿時に使える XHTML タグ ($allowedposttags, $allowedtags)


独自フィルターフック
Ktai Entry は以下の独自フィルターフックを備えています。差出人アドレス確認の結果、画像リンクの XHTML 記述や、投稿本文の記述を自分好みに変更することができます。
my-hacks.php などにフィルター関数を記述し、同時に add_filter('image_link/ktai_style.php', '(フィルター関数名)', 10, 3); などと書けば、フィルターフックが有効になります。

retrieve_interval/ktai_entry.php
引数: $interval
外部メールボックスを読み出す間隔 (分単位) をフィルターします。0 にすると読み出ししません。
validate_address/ktai_entry.php
引数: $user_id, $address
差出人メールアドレスから、ウェブログ登録ユーザー ID を割り出した結果をフィルターします。登録ユーザー以外に別途許可したいアドレスがある場合や、投稿作成者は管理者に固定したい場合などに使います。
post_category/ktai_entry.php
引数: $categories
投稿するカテゴリーをフィルターします。$categories はカテゴリー設定／追加／変更コマンドなどを適用した結果で、カテゴリー ID が入った配列です。少なくとも1つの要素があります。
post_keywords/ktai_entry.php
引数: $keywords
投稿に付与するキーワードタグをフィルターします。$keywords はコンマ区切りのタグ一覧文字列です。
image_rotate/ktai_entry.php
引数: $rotations, $rot_direction, $images
画像の回転コマンドをフィルターします。$rotations は回転指示を示す配列です。画像枚数だけの要素があり、N, L, R のいずれかの文字が入っています。$rot_direction は回転コマンド文字列そのものです。$images は画像の配列 (2次元配列) です。n は0で始まるインデックス番号で、$images[n]['name'] がファイル名、$images[n]['p_type'] が MIME プライマリータイプ (image)、$images[n]['s_type'] が MIME セカンダリータイプ (jpeg, png, gif など)、$images[n]['body'] が画像データーそのものです。
post_name/ktai_entry.php
引数: $post_name, $contents
投稿スラッグをフィルターします。$post_name は投稿スラッグの文字列です。$contents は投稿内容を示すオブジェクトです (オブジェクトのメンバーはソースを見てください ;-)。返り値を空にするとデフォルトのスラッグ (時分秒を繋げた6ケタの数字) になります。
post_date/ktai_entry.php
引数: $date_string, $images
投稿日時指定をフィルターします。$date_string は日時指定コマンドの文字列です。$images は画像の配列です。返り値を空にするとデフォルトの投稿日時 (Date: フィールドの日時) となります。post_status/ktai_entry.php
引数: $status, $can_pending, $user_id, $address
投稿者が利用可能な投稿ステータスをフィルターします。$status は、publish (公開), pending (レビュー待ち), draft (下書き), NULL値 (投稿不可) のいずれかで、投稿者の権限によって決められます。返り値は、この4つに加えて private (非公開) も使えます。$can_pending は WordPress 2.3 以降ならば TRUE で、「レビュー待ち (pending)」が使えることを示します。 $user_id, $address はそれぞれ投稿者のユーザー ID およびメールの差出人アドレスです。このフィルターを使うと、「講読者にはメール投稿は許可する」「この編集者ではメール投稿を不許可」などの設定ができます。
image_link/ktai_entry.php
引数: $html, $id, $size
各画像を表示する XHTML をフィルターします。$html は get_the_attachment_link() (WordPress 2.3 以前) または wp_get_attachment_link() (WordPress 2.5 以降) の結果です。$id は画像の post ID、$size は挿入する画像サイズで、サムネールを意味する FALSE (WordPress 2.3 以前) または medium, thumbnail のいずれか (WordPress 2.5 以降) です。
media_to_html/ktai_entry.php
引数: $html, $content, $img
画像を挿入した投稿本文をフィルターします。$html は投稿本文、$content は画像挿入前のテキスト、$img は画像ごとの XHTML が入った配列です。


ログ機構
投稿がうまく処理されないときの問題点の洗い出し、不正アクセスの検出などのために、メール投稿処理のログを取ることができます。ktai_entry.php の 27 行目にある //define('KE_LOGFILE', 'logs/error.log'); のコメントを外します。すると、ktai_entry ディレクトリー配下の log ディレクトリーに error.log が作られます。念のため、手動で log ディレクトリーおよび error.log ファイルを作成して、chmod 0777 および chmod 1666 しておいた方が確実です。
外部メールボックスに随時アクセスの場合、メールチェックの度にログされますので、5分間隔の場合、1日で16000行以上記録されるかもしれません。
古いログの圧縮や削除は行ないませんので、logrotate(8) の対象にするか、手動で圧縮や削除を行なってください。そのまま放置すると、巨大なテキストファイルになり、問題が発生することがあります。
ktai_entry.php の 28 行目 //define('KE_DEBUG', TRUE); のコメントを外すとデバッグモードになり、さらに詳細な動作ログを取ることができます。管理パネルのメール投稿から、外部メールボックスの手動確認リンクをクリックした場合は、詳細な動作ログを画面でも確認できます。
ログメッセージは原則的に英語です。文字化けして読めない場合を避けるためです。簡単な英語ですので、がんばって読んでみてください。しかし、ktai_entry.php の 77 行目のコメントを外して「$this-&#62;load_textdomain('ktai_entry_log', 'lang');」を有効にすると日本語化できます。文字コードはウェブログの文字コード (UTF-8 等) と同じです。ただし、メールサーバーに返答するためのメッセージ、および外部のメールボックスから返されたメッセージは英語のままです。
ログメッセージの解説および対処法は、「エラーメッセージ [28]」を参照してください。

他のメール投稿ツールとの相違点

他の WordPress 用メール投稿ツールとの機能・実装の違いは以下の通りです。


動作比較表

   
  Ktai Entry
  wp-mta
  wp-shot
  MobG [29] 1.0
  MobG 0.6
  wp-mb_mail [30]
  wpmob [31]
  wpmob Express [32]


  メール送信後に投稿処理が不要
  ●※1●●※1△※2－－※3－●※1


  管理パネルで設定可
  ●－●－－－－－


  絵文字投稿
  ●※4－－－－－－－


  許可アドレスの指定(U: 登録ユーザー／F: 設定ファイル)
  U※5UUU, FU, FUFF


  不許可アドレスからのメール
  残す／返送返送残す削除削除削除残す残す


  APOP 対応
  ●(対象外)△※6●－●●●


  SSL 対応
  －(対象外)－●－－－－


  複数カテゴリーの指定
  ●●－●●－●●


  キーワードタグの付与
  ●－－●－－－－


  公開ステータスの指定
  ●－－●－－－－


  投稿時刻の指定
  ● ※7－－●－－●－


  投稿スラッグの任意指定
  ●－－－－－－－


  画像はメディアライブラリに登録
  ●－－●●●－－


  画像は uploads ディレクトリーに保存
  ●－－●－●－－


  画像の回転
  ●●－－－－●－


  出力テンプレートに対応
  △※8－△※9△※9△※9－●●


  制約など
  PHP5 専用主に自宅サーバー向け－WP 2.5 以降専用－－－－



※1: POP3 アクセスは、誰かがサイト閲覧したのをトリガーに行う。
※2: サーバーで cron 設定が必要。
※3: 別配布の STDIN 版 [33]では対応。
※4: au, ウィルコム, ドコモ、ソフトバンクのみ対応。
※5: my-hacks.php でフィルター関数を書けば、登録ユーザー以外のアドレス追加が可能。
※6: ソースコードの微修正が必要。
※7: 添付写真の EXIF 日付を投稿日時とする指定も可能。
※8: テンプレートは1種類のみで、管理パネルで編集可能。
※9: 設定ファイルまたはスクリプト自体の編集で、出力フォーマットの各パーツを変更できる。
(注意) SOMY Mobile Gate [34] は比較表に掲載していません。これは開発が終了しており、WordPress 2.3 以降で正しく動作しないため、自分でコード修正ができる人でない限り、使うべきではないからです。後継ツールとして MobG があります。


今後の予定

  EXIF の画像方向 (orientation) を読み取って、自動的に回転するようにする。
  コマンドメールを送信すると、カテゴリー一覧を取り寄せられるようにする。
  既存の投稿をメール投稿で更新できるようにする。これにより、Ktai Style で下書きを作って携帯電話に送信し、続きを書くことが可能になる。
  各社のデコレーションメールに対応する。
  動画の投稿に対応する。
  JPEG 画像を回転させても EXIF 情報を残すようにする。
  画像があるときや地図 URL があるときでも重複判定を行えるようにする。
  添付画像の HTML 部分をテンプレートとして指定できるようにする。


改版履歴


ver 0.8.10 (2009-05-05)

  SoftBank 3G, iPhone から Gmail に絵文字を送信するときの仕様変更に対応しました (ver 0.8.9 リリース後、いつの間にか仕様変更され、絵文字が認識されなくなっていました)。
  WordPress 2.6 以降で、wp-content ディレクトリーもしくは plugins ディレクトリーを標準の位置以外に移動している場合、ktai_style ディレクトリーに書き込み権限を与えておけば、プラグインの有効化時に、自動的に移設場所を検知するようになりました。
  「投稿受付アドレス」の設定フィールドを下に移動しました。これは任意で設定する項目なのに一番上にあったので、間違って設定する人が多かったためです。

ver 0.8.9 (2009-01-14)

  ウィルコムの新しいメールアドレス willcom.com に対応しました。
  ソフトバンク 3G 端末および EMNet 利用のイー・モバイル音声端末から Gmail に絵文字送信した場合の絵文字検出に対応しました。
  iPhone (ファームウェアバージョン 2.2 以降) からの絵文字送信に対応しました。
  メールメッセージの解析に失敗したとき (添付ファイル付きメールが異常な場合など)、「No sender address found.」ではなく、「Invalid MIME structure」のメッセージを出すようにしました。
  Nokia 製端末で添付ファイル付きメールを送信したとき、Ktai Entry が添付ファイルの解析に失敗して「No sender address found.」のエラーを吐いていた不具合を改善しました。
  画像を添付しないときの不具合2点、publish_phone フックを利用するフィルターが正しく実行されない事象、および、本文にシングルクォートが含まれるとき投稿できないことがある事象、を改善しました。

ver 0.8.8 (2008-10-xx)

  ページキャッシュを行うプラグイン (WP-Cache, WP Super Cache) がインストールされている場合、「POP3 取り込み間隔」が「しない」の設定では、外部メールボックスを読み出すトリガーとなるスタイルシートが出ないようにしました (バージョン 0.8.7 では表示されていました)。
  外部メールボックスを随時読み出す方式の場合、絵文字が使える状況 (au やウィルコムから送信していたり、ドコモから Gmail に送ったり等) でメールボックスに2通以上メッセージが溜っているとき、PHP エラーが発生して処理が中断してしまう不具合があったのを修正しました。
  バージョン 0.8.6, 0.8.7 で、投稿日時を添付写真の撮影日時として指定する機能 (DATE: コマンドで数字を指定) が効かなくなっていた不具合を修正しました。
  RFC2047 違反の日本語添付ファイル名をうまく読み取れるようにしました。Outlook Express や Gmail などで日本語添付ファイル名を使うと、本来使うべき RFC2231 ではなく RFC2047 に違反した独自のメール形式になっているため、以前のバージョンではうまく抽出できませんでした。
  WordPress ME 2.1.x において写真等を添付した場合、WordPress のバグにより「添付ファイルが見つかりません。」という文字列が挿入される現象を回避するようにしました。
  PHP 5.0.x 系統では動作していなかった不具合を改善しました。

ver 0.8.7 (2008-08-14)

  プラグインを無効化したとき、メール設定のパスワードを別途保管しておき、後で有効化したとき復帰させるようにしました (従来は、プラグインを無効化すると、メール設定のパスワードが初期化されていました)。
  ページキャッシュを行うプラグイン (WP-Cache, WP Super Cache) が有効な場合、外部メールボックスを読み出すトリガーとなるスタイルシートは常時表示させるようにしました。キャッシュが有効な場合、読み出し時間間隔を経過してスタイルシートを表示させるようにしても、実際のページ出力に反映されないことがあるためです。
  ログ機能のメッセージの日本語化を簡単に行えるようにしました。
  管理パネルで「オプションの削除」を行ったとき、メールボックスの確認を最後に行った時刻を削除するようにしました。(従来は削除が漏れていました)
  post_name フィルターが実行されていない不具合を修正しました。

ver 0.8.6 (2008-07-21)

  外部メールボックスの読み出しを「しない」に設定したとき、または、読み出し時間間隔を経過していない場合は、外部メールボックスを読み出すトリガーとなるスタイルシート表示を行わないようにしました。
  WordPress 2.6 以降で、wp-content/ ディレクトリーもしくは wp-content/plugins/ ディレクトリーを移設した場合に対応しました。ktai_entry/wp-load.php の書き換えが必要です。
  本文が同じ内容を投稿しようとするときの重複チェックを強化しました。
  添付画像がサーバーに保存できなかったときのエラー処理を改善しました。
  プラグインを停止したとき、POP3 サーバーのパスワードのみ初期化するようにしました。(従来はすべての設定を初期化していました)
  次の独自フィルターフックを追加しました: post_category, post_keywords, image_rotate, post_name, post_date

ver 0.8.5 (2008-06-17)

  外部メールボックスを読み出すトリガーを、スタイルシートの呼出しに変更しました。これにより、JavaScript オフの設定がされたブラウザーによる閲覧でもメール読み込みが行なわれます。
  同じ時刻の投稿があれば重複としてエラーにする確認を、DATE コマンドで添付画像の撮影日時を投稿日時に指定した場合でも行うようにしました。
  同じ内容の投稿がある場合、重複とみなしてエラーとするようにしました。
  デフォルトの投稿スラッグが、時分秒を繋いだ6ケタの数字にならず、固定の文字列「003328」になってしまうバグを修正しました。(Ktai Entry 0.8.4 のみ存在するバグ)
  Windows サーバーで運営していて、かつ、プラグインのフォルダー名を ktai_entry 以外に変更しているとき、正常に動作しない不具合を修正しました。
  GD が組み込まれていない PHP で稼動させたとき異常終了していましたが、添付画像ファイルを無視して投稿処理がされるようにしました。
  WordPress MU で使用した場合、管理パネルの「メール投稿」でメールサーバーの設定をできるようにしました。通常の WordPress の場合は従来通り、「投稿設定」→「メールでの投稿」にて設定してください。ただし、添付画像の投稿にはうまく対応していないかもしれません。

ver 0.8.4 (2008-06-05)

  投稿日時を指定できるようにしました。日時を直接指定する方法と、添付する画像の撮影日時を投稿日時にする指定方法の2種類に対応しています。
  添付ファイルの MIME タイプと拡張子の対応を確認し、一致しない場合は画像を保存しないようにしました。(気休め程度のセキュリティー確認)
  WordPress MU で使用した場合、管理パネルの「メール投稿」でメールサーバーの設定をできるようにしました。通常の WordPress の場合は従来通り、「投稿設定」→「メールでの投稿」にて設定してください。作り込みが不十分で、実際には設定できない状態でした。

ver 0.8.3 (2008-05-25)

  各社装飾メール (デコメ／デコレーションメール等) を送信した場合、同じテキストが重複しないようにしました。装飾をそのまま反映する機能は未実装です。
  ログ機構が吐くメッセージを日本語化しやすいように、po ファイルにログ用文字列を含めました。デフォルトでは、文字化けを防ぐために英語メッセージのままです。日本語化は各自で行なってください。
  From フィールドに MIME エンコードされた日本語を含む場合でも正しくメールアドレスを検出するようにしました。従来、1バイト目もしくは2バイト目に &#60; や &#62; を含む場合 (「ぜ」「下」「次」など) では漢字部分をメールアドレスとして判断してしまっていました。
  日本語名の添付ファイルを正しく検出するようにしました。ただし、保存時は日本語部分を削除したファイル名となります。すべて日本語部分のときは、ランダムな英数字をファイル名とします。

ver 0.8.2 (2008-05-11)

  ドキュメントに Gmail および Yahoo! メールでの設定方法を記載しました。
  ドコモ端末から Gmail, au one メール、Yahoo! メールに送信した場合に、iモード絵文字を認識するようにしました。
  ソフトバンク 3G 端末から Yahoo! メールに送信した場合に、ソフトバンク絵文字を認識するようにしました。

ver 0.8.1 (2008-05-10)

  投稿ステータスの指定に PRIVATE (未公開) を指定できるようにしました。
  外部メールボックスを読み出すトリガーを、init フックから wp_head フックに変更して、より確実にメッセージ取り込み処理を行えるようにしました。
  Basic 認証、Digest 認証で保護しているウェブログでも、自動的に外部メールボックスを読みに行けるようにしました。
  retrieve.php を _wpnonce 引数なしでウェブからアクセスしても、設定した読み出し時間を過ぎていればメールを取り込むようになりました。
  APOP ではなく POP を利用している場合、メールボックスに新着メールがなくても「サーバーエラー」(Bad Gateway) として処理していた不具合を修正しました。
  投稿タイトルが文字化けしにくいよう、文字コードの検出を厳密にしました。
  附属ドキュメントの「LightBox 用に、rel="lightbox"属性を追加する」のコードがバグっていたのを修正しました。(画像つきメールを送信しても、投稿にはテキストしか反映されない不具合の原因)

ver 0.8.0 (2008-05-05)

  絵文字投稿に対応しました。au および WILLCOM の絵文字を認識して、Ktai Style [4] の絵文字フォーマットに変換して記録します。
  「作成者／作者 (author)」以上の権限を持つユーザーが投稿する場合、「下書き (draft)」「レビュー待ち (pending)」の状態を選べるようにしました。また、講読者／協力者 (subscriber) は投稿してもエラー返送または破棄するようにしました (従来は下書きになっていました)。
  添付画像を含む場合の出力フォーマットを管理パネルで設定できるようにしました。
  WordPress 2.3 以降において、カテゴリー指定コマンドでスラッグを認識するようにしました。
  言語リソースファイルは lang フォルダー内にまとめました。
  カテゴリー変更コマンド、タグ付与コマンド、画像回転コマンドを本文最下行に書いた場合、除去されずに残ってしまう不具合を修正しました。
  独自フィルターフック post_status を追加し、images_to_link を media_to_html に名称変更しました。

ver 0.7.1 (2008-04-28)

  ログ機構を追加しました。
  コマンドライン版 PHP から retrieve.php を起動したときは _wpnonce 引数を不要としました。このため、cron で定期的にメールボックスのアクセスを指示することが可能です。
  プラグインを停止すると、POP3 サーバーの設定を削除するようにしました。Ktai Entry が有効時は wp-mail.php の実行を抑制しますが、Ktai Entry を停止すると実行されてしまうため、安全策として設定を削除します。
  サーバー環境によって、カテゴリー指定コマンド、画像回転コマンドが効かない問題を修正しました。

ver 0.7.0 (2008-04-23)

  新規リリース。wp-mta をベースに、wp-shot ライクな投稿方式も使えるようにしました。
  キーワードタグの付与に対応しました。
  メールに添付した画像は、WordPress のファイルアップロード／メディアブラウザに表示されるようになりました。



著作権について
Ktai Entry のライセンスは GPL v2 とし、著作権は作者である IKEDA Yuriko が保有します。ただし、ソースコードのいくつかの部分は WordPress の本体コードを流用したものがあり、その部分は WordPress 開発者が著作者です。具体的な流用元はソースコードを参照してください。
PEAR.php 単体は PHP ライセンス、Mail_mimeDecode.php 単体は BSD ライセンスであり、著作者はそれぞれのソースファイルに記載されている通りです。

作者のウェブログ記事

Ktai Entry 最新版 [36]のリリース記事
Yuriko.Net「WordPress ハック」カテゴリー [37]



[1] http://wppluginsj.sourceforge.jp/ktai_entry/
[2] http://wppluginsj.sourceforge.jp/ktai_entry/qa/
[3] http://wppluginsj.sourceforge.jp/ktai_entry/errors/
[4] http://wppluginsj.sourceforge.jp/ktai_style/
[5] http://wppluginsj.sourceforge.jp/wp-shot/
[6] http://wppluginsj.sourceforge.jp/wp-mta/
[7] http://wppluginsj.sourceforge.jp./qa/
[8] http://wppluginsj.sourceforge.jp#comparison
[9] http://downloads.wordpress.org/plugin/ktai-entry.0.9.1.zip
[10] https://sourceforge.jp/projects/wppluginsj/downloads/44535/ktai_entry0811.tar.bz2/
[11] http://wppluginsj.sourceforge.jp#upgrade
[12] http://wppluginsj.sourceforge.jp#history
[13] http://sourceforge.jp/projects/wppluginsj/releases/?package_id=7548
[14] http://cvs.sourceforge.jp/cgi-bin/viewcvs.cgi/wppluginsj/ktai_entry/
[15] http://wppluginsj.sourceforge.jp/jseries-notifier/
[16] http://wppluginsj.sourceforge.jp/wp-content/uploads/ktaientry082-config-wp23.png
[17] http://wppluginsj.sourceforge.jp/wp-content/uploads/ktaientry082-config-wp25.png
[18] http://mail.google.com/mail/signup
[19] http://wppluginsj.sourceforge.jp/wp-content/uploads/ktaientry-mailsv-gmail.png
[20] http://promo.mail.yahoo.co.jp/
[21] http://wppluginsj.sourceforge.jp/wp-content/uploads/ktaientry-mailsv-yahoo.png
[22] http://jp.php.net/manual/ja/function.strtotime
[23] http://jp.php.net/manual/ja/book.exif
[24] http://wppluginsj.sourceforge.jpqa/#another_author
[25] http://wppluginsj.sourceforge.jp/ktai_location/
[26] http://wppluginsj.sourceforge.jp/ktai_style/
[27] http://wppluginsj.sourceforge.jp/ktai_location/
[28] http://wppluginsj.sourceforge.jperrors/
[29] http://junklog.cocolog-nifty.com/blog/wp_mobg/
[30] http://spais.jp/output/wp-mb_mail/
[31] http://unp.under.jp/?p=1644
[32] http://unp.under.jp/?p=1645
[33] http://www.aubetec.com/hiruneko/blog2/stdinwordpress.php
[34] http://wp.somy.jp/mobile-gate/
[35] http://wppluginsj.sourceforge.jp/ktai_style/
[36] http://www.yuriko.net/tag/ktai-entry+latest/
[37] http://www.yuriko.net/cat/wordpress/]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://wppluginsj.sourceforge.jp/ktai_entry/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>Ktai Location (携帯の位置情報活用プラグイン)</title>
		<link>http://wppluginsj.sourceforge.jp/ktai_location/</link>
		<comments>http://wppluginsj.sourceforge.jp/ktai_location/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 24 Jan 2007 19:56:52 +0900</pubDate>
		<dc:creator>ゆりこ</dc:creator>
		
		<category>告知</category>

		<guid isPermaLink="false">http://wppluginsj.sourceforge.jp/ktai-location/</guid>
		<description><![CDATA[概要

Ktai Location は、携帯電話で測位した情報、添付写真の EXIF データーに埋め込まれた GPS 情報、本文に記入した地名などから位置情報 (緯度・経度) をメタデーターとして保存...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[概要
 [1]
Ktai Location は、携帯電話で測位した情報、添付写真の EXIF データーに埋め込まれた GPS 情報、本文に記入した地名などから位置情報 (緯度・経度) をメタデーターとして保存するプラグインです。取り出した位置情報は、"Lat_Long" という名前のカスタムフィールドとして保存します。測位系は WGS84 に変換します。
以下の位置情報サービスにおける地図 URL に対応しています。

  EZナビウォーク [2]地図 URL は http://walk.eznavi.jp/map/?...
  ドコモ GPS・位置情報 [3]地図 URL は http://docomo.ne.jp/cp/map.cgi?...
  モバイル Yahoo! 地図情報 [4]地図 URL は http://map.mobile.yahoo.co.jp/mpl?... または  http://maps.mobile.yahoo.co.jp/mpl?...
  NAVITIME [5]地図 URL は http://map.navitime.jp/?...
  ゼンリンいつもナビ [6]地図 URL は http://i.i.zenrin.co.jp/MapToLink/p1?..., http://mobile.its-mo.com/p1?..., http://mobile.its-mo.com/MapToLink/p2?... または http://v.its-mo.com/zv/menu/ar5/jskycmi/.../ar5?...
  MapFan「どこです? メール」 [7]地図 URL は http://kokomail.mapfan.com/receive.cgi?..., http://i.mapfan.com/m.cgi?... または http://v.mapfan.com/sgps.cgi/jskycmi/.../sgps.cgi?
  駅探★乗換案内 [8]地図 URL は http://imode.ekitan.com/norikae/g_map/M1?...
  マピオン [9]地図 URL は http://i.mapion.co.jpc/f?... または http://v.mapion.co.jp/c/f/jskycmi/.../f?...
  マップル地図ナビ乗換 [10]地図 URL は http://imode.tmw.mti.ne.jp/iarea/action.go?.. または http://s.mti.ne.jp/mapple/gps/ShowMap2.asp?...
  ちず丸 [11]地図 URL は http://imode.chizumaru.com/czi/dsp/dsp.aspx?...

このプラグインは、位置情報を "Lat_Long" という名前のカスタムフィールドに記録するだけなので、単体ではあまり価値がありません。この位置情報を活用する他のプラグインと併用することが前提となります。今のところ、以下のような連携プラグインがあります。

  Google Maps を貼り込むプラグイン「Lightweight Google Maps [12]」
  wp-otenki [13] が取り込むお天気の地域を変更するプラグイン「KtaiLoc2Otenki [14]」


ダウンロード

安定版
バージョン 1.1.1: ktai_location.1.1.1.zip [15] (31.3KB)
開発版
(現在ありません)

以前のバージョンの入手や MD5 チェックサムの確認は リリースファイル・リスト [16]で可能です。開発中バージョンは CVS リポジトリー [17]から入手できます。

動作環境

  WordPress 2.7 以降。3.x 系統にも対応しています。
  PHP 4.2.0 以降。ただし、動作確認は PHP 5.2.x で行なっていますので、それ以前のバージョンによって動かないかもしれません。PHP 5.0.x, 5.1.x をご利用の場合は、自己責任にてご利用をお願いします。
  PHP の EXIF 拡張モジュール。ほとんどの環境では --enable-exif オプション付きで PHP がコンパイルされているはずなので問題ないでしょう。そうでない場合は EXIF 読み取り機能が使えません。位置情報 URL 読み取り機能だけ有効となります。
  Geocoding を使う場合、サーバーから Google Maps API にアクセスできることが必要です。ファイアーウォール内で外部アクセスに制約がある場合は、使えないかもしれません。


設置方法

  現在、Geo プラグイン [18]、wp-eznavi プラグイン [19]等を利用している場合は、機能の競合の可能性があるため、無効にしてください。
  Ktai Location プラグインをダウンロードして展開します。
  Lightweight Google Maps プラグイン (バージョン 0.9.0 以降) を利用している、もしくは、Geocoding 機能を使わない場合、そのまま ktai-location フォルダーを FTP ソフト等でプラグインディレクトリーに転送します。
  Lightweight Google Maps プラグインを使用しておらず、かつ、Geocoding 機能を使う場合は、Google Maps API キーをプラグイン本体に記入します。34行目の define 文のコメントを外し、XXXXXXXXXX 部分に取得した API キーを記入します。Google Maps API を持っていない場合、取得して [20]ください。
プラグインを有効にします。
Geo プラグインを使っていた場合は、Lightweight Google Maps プラグインの設定画面で、位置情報を Lat_Long カスタムフィールドに変換してください。もしくは、mysql コマンドライン (phpmyadmin の SQL 直接入力でも可) で以下のコマンドを実行してください (テーブル名 wp_postmeta は各自の環境に合わせて調整してください)。
DELETE FROM wp_postmeta WHERE meta_key = '_geo_location' AND meta_value = ',';
UPDATE wp_postmeta SET meta_key = 'Lat_Long' WHERE meta_key = '_geo_location';

  WordPress 2.3 以降を使っている場合、本プラグインの更新を知らせるために、別途「JSeries Notifier [21]」をインストールされることをおすすめします。
  バージョン 1.0.0〜1.0.2 からアップグレードする場合、高さ情報がないのに2つめのコンマがある Lat_Long フィールドを修正するため、phpMyAdmin や mysql コマンドラインで以下の SQL コマンドを実行してください (wp_ という接頭辞は適宜変更してください)。実行しない場合、Lat_Long フィールドを使う他のプラグインで軽微な問題が出ることがあります。
  UPDATE wp_postmeta SET meta_value = SUBSTRING_INDEX(meta_value, ',', 2) 
WHERE meta_key = 'Lat_Long' AND SUBSTRING(meta_value, -1, 1) = ',';


使用方法
※メールで WordPress に投稿する (モブログ) するツールについては、Ktai Entry と他ツールの比較表 [22]を参考にしてください。

◆au 携帯電話の場合

  カメラを起動してから、GPS 情報付加→付加する→現在地、とメニュー選択すると測位を行います。その後、写真撮影すると位置情報付きの写真が撮影できますので、その写真を添付してモブログ投稿します。先に写真撮影して、GPS 情報付加しても構いません。
  または、EZナビウォークの「現在地メール [23]」機能を使って、位置情報付きのメールを作ります。あとは、題名・添付写真・本文を入力してメール投稿します。「[GPS情報URL]」の文字列は残っていても、投稿時は見えないよう処理されます。

◆ドコモ携帯 (GPS 対応) の場合

  カメラを起動してから、位置情報付加→現在地確認すると測位を行います。その後、写真撮影すると位置情報付きの写真が撮影できますので、その写真を添付してモブログ投稿します。
  もしくは、パラボラアンテナマークのキーを長押しすると現在地を測位して地図を表示できますので、ここから「URL 付きメール作成」し、モブログ投稿します。
  または、「iエリア-周辺情報-」を開いて、エリア名のすぐ下にある住所 (○○県□□市付近、など) をクリックすると「位置情報利用」ウィンドウが出ます。「メール貼り付け」を選んで地図 URL 付きのメールを作ることができますので、題名・添付写真・本文を入力してメール投稿します。

◆ドコモ携帯 (GPS なし) の場合

  「iエリア-周辺情報-」を開いて「6.地図」を選びます。
  iMapFan／iマピオン／ゼンリン／ちず丸／NAVITIME／マップル、のいずれかのサービスを選択し、最寄りのランドマークを選んで地図を出します。
  「URL 付きメール作成」や「iモードメール作成→URL貼付」などとすれば、地図 URL 付きのメールを作ることができますので、題名・添付写真・本文を入力してメール投稿します。

◆ソフトバンク携帯 (GPS 対応) の場合

  S!GPS ナビの「現在地メール」機能を使って、位置情報付きのメールを作ります。もしくは、Yahoo! ケータイ「調べる」→「地図」を選んで Yahoo! 地図情報を開き、「現在地から検索」で測位して、ソフトメニューの「メニュー」→「便利機能」→「URL送信」のように操作して (機種によって多少違いあり)、閲覧中ページの URL を本文に入れたメールを作成します。
  (注意)「この地図を友だちに教える」機能でメールを作ると、緯度・経度が出ないため、使ってはいけません。
  あとは、題名・添付写真・本文を入力してモブログ投稿します。URL の前の「地図表示: 」や「[GPS情報]」の文字列は残っていても、投稿後、見えないよう処理されます。
  
  なお、Yahoo! 地図情報以外で対応している地図 URL は、NAVITIME、ゼンリン its-moNavi、MapFan どこです?メール、マピオン、マップル地図乗換です。
◆ソフトバンク携帯 (GPS なし) の場合

  Yahoo! ケータイ「調べる」→「地図」を選んで Yahoo! 地図情報を開きます。
  最寄りのランドマークを選び、地図を移動させて現在地を中心に持ってきます。
  ソフトメニューの「メニュー」→「便利機能」→「URL送信」のように操作すれば (機種によって多少違いあり)、閲覧中ページの URL を本文に入れたメールを作成できるので、タイトル・添付写真・本文を入力してメール投稿します。「URL:」の文字列は残っていても見えないよう処理されます。
  (注意)「この地図を友だちに教える」機能でメールを作ると、緯度・経度が出ないため、使ってはいけません。

◆イー・モバイル音声端末の場合
S11HT の場合、レジストリ編集などで、カメラ撮影した画像に GPS 情報を付与するように設定してください (KaiserTweak を使う方法 [24])。あとは、撮影した画像をメールに添付してモブログ投稿するだけです。
H11T の場合、次のようにして「現在地メール」を作成します。
  NAVITIME アプリを起動し、現在地を測定します。
  地図が表示されたら決定キーを押してメニューを出し、「2 ナビゲーションメニュー」を選びます。
  下の方にある「この場所をメールで送る」をクリックします。
  「アプリを終了して以下サイトに接続します」に「はい」を選びます。
  「下記リンクからメールを送信してください」画面で「メールを送信する」を選びます。
  題名が住所、本文に位置情報 URL が挿入されたメール作成画面になるので、題名を変更し、宛先、本文、写真を適宜入力してモブログ投稿してください。

◆GPS 対応デジカメ
GPS と連動できるデジタルカメラの場合、撮影した写真をパソコンに取り込み、その写真を「画像にリンクする」状態で本文に貼り込んでください (サムネールをクリックしたら写真のみが出るようにする)。そうして投稿すると位置情報が読み取られます。「ページへのリンク」では位置情報が読めません。
通常のデジカメでも、SONY の GPS-CS1K [25] を併用すれば、写真に GPS 位置情報を付与できます。
◆地名から緯度・経度を割り出す (Geocoding)
投稿本文の任意の場所において、地名や住所を [geo]〜[/geo] というタグで囲みます。こうすると、Google Maps API を利用して緯度・経度に変換します。投稿結果からは [geo] タグは削除されます (タグの中身は残ります)。候補がなかったり、Google API の反応がなかった場合は[geo] タグは削除されるものの、(タグの中身である) 地名の後ろに以下のようなエラー表示が付加されます。
(Geocoding error: XXX)
(Geocoding no response)



注意事項

  位置情報の読み取りは投稿の公開時および編集時です。ただし、すでに "Lat_Long" カスタムフィールドが存在する場合は、位置情報を読み取らず、既存のフィールドをそのままにします。
  位置情報 URL や GPS 情報つき写真を差し替えたなど、"Lat_Long" フィールドを更新したい場合は、まず既存の値をすべて削除してから、投稿を編集・保存してください。
  位置情報 URL、GPS 情報を持つ写真、 [geo]〜[/geo] で囲んだ地名が複数ある場合、すべての位置情報について "Lat_Long" フィールドが生成されます。ただし、同一地点の位置情報は無視されます。「同一地点」とは、緯度・経度の百分率値を小数以下11ケタ目で四捨五入した値が同一である場合です。
  Geocoding の結果が複数候補ある場合、Google が一番上位に回答した地点1か所だけを採用します。
  "Lat_Long" フィールドの生成順序は、位置情報 URL、写真 の GPS 情報、地名からの Geocoding 結果の順です。


wp-eznavi との相違点

保存する位置情報は Geo プラグインとは非互換になりました (フォーマットはほぼ同一ですが;-)。このため Geo プラグインをイントールしても無意味です。
設定画面はなくなりました。
デフォルトで、位置情報 URL は隠されるようになっています (スタイルシートの display:none を適用)。このため、位置情報 URL にアンカータグを適用する機能も削除しました。
wp-otenki と連携する「実験的実装」は別プラグイン「KtaiLoc2otenki [26]」として分離しました。


更新履歴

ver 1.0.3 (2008-08-06)

  位置情報同一である条件を「小数点以下5ケタ目で四捨五入した結果が一致する」に緩和しました。
  Ktai Location 1.0.0 以降で、位置情報に高さ情報がないのに、Lat_Long フィールドに2つめのコンマを付けてしまっていた問題を修正しました。Lightiweight Google Maps の 1.30 以前で、緯度経度を指定して地図を表示したとき、このような Lat_Long フィールドを認識しない問題があります。

ver 1.0.2 (2008-06-15)

  Ktai Location 1.0.1 において、Yahoo! 地図情報の地図 URL のフォーマットが小数点表記の場合を認識しなくなっていた不具合を修正しました。(Ktai Location 1.0.1 のみ存在するバグ)

ver 1.0.1 (2008-06-11)

  Yahoo! 地図情報で、地図 URL のフォーマットが度分秒表記の場合に対応しました。詳細地図を出したり地図をスクロールさせた場合に度分秒表記になってしまうため、前バージョンでは位置情報が読めませんでした。
  ソフトバンク携帯電話で MapFan の地図 URL (http://v.mapfan.com/...) およびゼンリンいつもナビの地図 URL (http://v.itsu-mo.com/...) に対応しました。
  ゼンリンいつもナビ PC 版から携帯にメールで地図 URL を送る場合のフォーマット(http://mobile.its-mo.com/p1?128219829-502437693-6) に対応しました。

ver 1.0.0 (2008-06-05)

  Yahoo! 地図情報、駅探★乗換案内、マップル地図ナビ乗換、ちず丸の地図 URL に対応しました。
  JPEG 画像に貼り込んだ GPS 位置情報が高さ (altitude) を含む場合、これも Lat_Long フィールドの第3引数として保存するようにしました。
  使い方で、ソフトバンク GPS なし端末および、イー・モバイル音声端末 (S11HT, H11T) の場合の使い方を追記しました。
  Ktai Entry [27] と併用したとき、位置情報 URL を div 要素で囲んだ部分が XHTML 文法違反になってしまう不具合を修正しました。なお、以前の投稿はそのままですので、手作業で修正願います。div 要素の直後や中に p 要素の閉じタグ (&#60;/p&#62;) があれば、それを div 要素の直前に持っていけばよいです。

ver 0.99 (2008-04-30)

  "Lat_Long" フィールドが存在しない場合は、投稿の編集時にも位置情報を読み取るようにしました。(従来は隠し機能でした)
  Ktai Entry [27], MobG [29], wp-mb_mail [30] でメール投稿した場合、写真の GPS 位置情報が読み取られないことがある不具合を修正しました。

ver 0.98 (2007-08-12)

  MapFan の「ここです!メール [31]」に対応しました。
  WordPress 2.0 系列で、位置情報 URL を div で囲む処理がされないバグを修正しました。

ver 0.97 (2007-03-13)

  ほかに本文の内容を修正するようなプラグイン (拙作の Force Wave Dash [32] 等) と併用したとき、位置情報 URL が隠されないバグを修正しました。

ver 0.96 (2007-03-05)
いくつかのバグを修正しました。
  S!GPS で、機種によって位置情報 URL が読めない可能性があるバグ。
  ドコモ iエリアで、位置情報URLの直前の行が隠されてしまう可能性があるバグ。
  ファイアーウォールの中など、Google Maps API にアクセスできない場合にプラグインがエラーで停止するバグ。

ver 0.95 (2007-02-26)

  地名や住所から緯度・経度を求める機能 (Geocoding) を追加しました。
  バージョン体系を変更して、ドットを1つだけ使うスタイルにしました。従来通りならば今回のバージョンは 0.9.5 となりますが、それを 0.95 とします。

ver 0.9.2 (2007-02-17)

  ドコモ GPS 搭載機種で動作しなかったバグを修正しました。
  作者サイトの URI を変更しました。

ver 0.9.1 (2007-02-13)

  S!GPS において NAVITIME の URL を送出する機種にも対応しました。

ver 0.9.0 (2007-01-28)

  複数の位置情報がある場合、すべて Lat_Long カスタムフィールドに保存するようにしました。
  ドコモ GPS 搭載機種、S!GPS 搭載機種に対応しました。
  画像の EXIF GPS 情報が TOKYO 測位系で、かつ GPS Altitude (高度) がセットされている場合、より厳密な変換式を利用するようにしました。

ver 0.8.0 (2007-01-24)

  NAVITIME に対応。配布サイトを WordPress Plugins/JSeries に変更しました。

ver 0.7.1 (2007-01-19)

  記事中に img タグがあるとき、その画像ファイルを読み取る処理を改善して、ファイルにアクセスできない現象に対処しました。

ver 0.7.0 (2007-01-18)

  新規リリース。



作者のウェブログ記事

Yuriko.Net「WordPress ハック」カテゴリー [33]
携帯の位置情報活用プラグイン Ktai Location 1.0.3 リリース [34] (2008-08-06)



[1] http://wppluginsj.sourceforge.jp/wp-content/uploads/ktai_location-lat_long.png
[2] http://www.au.kddi.com/ez_naviwalk/
[3] http://www.nttdocomo.co.jp/service/location/
[4] http://map.yahoo.co.jp/promo/mobile/
[5] http://www.navitime.co.jp/pcstorage/html/help/maps04.html#n12
[6] http://www.zenrin-datacom.net/mobile/gps/sousa.html
[7] http://www.mapfan.com/mobile/mapfan/service.html#step2
[8] http://ekitan.com/k-tai/service/
[9] http://www.mapion.co.jp/mobile/
[10] http://suiteru.jp/mycarnavi.asp
[11] http://www.chizumaru.com/menu/mobile/index.htm
[12] http://wppluginsj.sourceforge.jp/lightweight-google-maps/
[13] http://wppluginsj.sourceforge.jp/wp-ottenki/
[14] http://wppluginsj.sourceforge.jp/ktailoc2otenki/
[15] http://downloads.wordpress.org/plugin/ktai-location.1.1.1.zip
[16] https://sourceforge.jp/projects/wppluginsj/files/#32436
[17] http://cvs.sourceforge.jp/cgi-bin/viewcvs.cgi/wppluginsj/ktai_location/
[18] http://dev.wp-plugins.org/wiki/GeoPlugin
[19] http://wppluginsj.sourceforge.jp/wp-eznavi/
[20] http://www.google.com/apis/maps/signup.html
[21] http://wppluginsj.sourceforge.jp/jseries-notifier/
[22] http://wppluginsj.sourceforge.jp/ktai_entry/#comparison
[23] http://www.au.kddi.com/manual/w42ca/eznavi/eznavi05.html
[24] http://dekiru.impress.co.jp/blog/2008/04/emonster_s11ht_gps.html
[25] http://www.sony.jp/products/Consumer/Peripheral/GPS/GPS-CS1K/
[26] http://wppluginsj.sourceforge.jp/ktailoc2otenki/
[27] http://wppluginsj.sourceforge.jp/ktai_entry/
[28] http://wppluginsj.sourceforge.jp/ktai_entry/
[29] http://junklog.cocolog-nifty.com/blog/wp_mobg/
[30] http://spais.jp/output/wp-mb_mail/
[31] http://www.mapfan.com/kokomail/
[32] http://wppluginsj.sourceforge.jp/force-wave-dash/
[33] http://www.yuriko.net/cat/wordpress/
[34] http://www.yuriko.net/arc/2008/08/106/ktailocation103/]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://wppluginsj.sourceforge.jp/ktai_location/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>Ktai Style 改版履歴</title>
		<link>http://wppluginsj.sourceforge.jp/ktai_style/history/</link>
		<comments>http://wppluginsj.sourceforge.jp/ktai_style/history/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 06 Jun 2008 00:52:24 +0900</pubDate>
		<dc:creator>ゆりこ</dc:creator>
		
		<category>告知</category>

		<guid isPermaLink="false">http://wppluginsj.sourceforge.jp/ktai_style/history/</guid>
		<description><![CDATA[[ Ktai Style &#124; 改版履歴 &#124; サイト設定とテンプレートの改造 &#124; ウェブログ管理機能 &#124; よくある質問と答え &#124;  手順集 &#124;...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[[ Ktai Style [1] &#124; 改版履歴 [2] &#124; サイト設定とテンプレートの改造 [3] &#124; ウェブログ管理機能 [4] &#124; よくある質問と答え [5] &#124;  手順集 [6] &#124;  テーマ集 [7]]

Ktai Style [1]の改版履歴です。開発版の変更点については、作者によるリリース記事 [9]を見てください。
改版履歴

ver 2.0.4 (2011-08-18)

  コメント表示でリスト要素の閉じタグを出力されていなかった不具合を直しました。これにより iPhone/iPod touch での構文エラーがなくなります。
  a 要素の内側で img 要素の外にある文字列が無視されるバグを直しました (例: &#60;a href="XXXX"&#62;無視されていた&#60;img src="YYYY" /&#62;&#60;/a&#62;)
  WordPress 3.0 以降のマルチサイトで画像の扱いをシングルサイトと同じにしていた不具合を直しました。
  WordPress 3.1 以降では携帯向け管理機構を停止するようにしました。コメント編集パネルが正常に動作しないためです。
  ページ編集で「編集をキャンセル」「リストに戻る」リンクが出なかった不具合を修正しました。
  SSL 接続時は端末 ID (iモードID, サブスクライバID 等) を「取得できない状態」と判断するようにしました。具体的には ks_is_require_term_id() が false になります。
  ks_in_network() を、携帯4社のIPアドレス最新版に追従しました。
  ks_term_name() を、au 最新機種に追従しました。

ver 2.0.3 (2010-05-13)

  Classic, Default テーマの footer.php で HTML 文法違反があったのを修正しました。
  ks_term_name() が一部の EZweb 端末の名前を正しく表示しないバグを修正しました。

ver 2.0.2 (2010-04-22)

  無限ループになって HTTP 502 エラーなどが発生してしまう問題 (Ktai Style 2.0.1.1 で発生) を修正しました。
  PC テーマで P2 を使っている場合、携帯テーマのプレビューが白紙画面になる問題を修正しました。
  mbstring 拡張がない PHP での互換性を向上させました。

ver 2.0.1.1 (2010-04-20)

  ks_in_network() をソフトバンクの IP アドレス帯域変更に追随させました。

ver 2.0.1 (2010-04-20)

  Apple iPad で携帯表示をしないようにしました。
  alt 属性がない画像が表示されない不具合を修正しました。(Ktai Style 2.0.0 のバグ)
  Windows サーバーで、画像のパスに数字のみの階層があるとき画像が表示されない不具合を修正しました。
  ログインセッションの有効期限が過ぎたとき、ログインフォームにメッセージを出すようにしました。
  クッキーが使えない端末では、携帯管理パネルでセキュリティー注意を表示するようにしました。
  現在の携帯テーマが ktai-themes ディレクトリーのものの場合、携帯テーマの一覧から現在の携帯テーマが除外されるようにしました。

ver 2.0.0 (2010-03-22)
(ver 1.82 からの変更点です。1.83 以降は別ブランチ版となりました)
  対応する WordPress バージョンを 2.8 以降としました。
  配布サイトを WordPress 公式プラグインディレクトリーに変更しました。WordPress Plugins/JSeries は日本語での説明を行うページとして継続利用します。
  管理パネルの設定項目を「設定」ツリーから、独立した「携帯表示」ツリーに移動しました。
  「3G 端末, ウィルコム, スマートフォン等での画像表示」設定を廃止しました。サムネイル画像を表示、に決め打ちとなります。
  携帯テーマの選択を、スクリーンショットの一覧から選択できるようにしました。ただし、キャリア別テーマの設定は従来通りプルダウンメニューです。
  クッキー対応端末ではログイン機能をクッキーを使うようにしました。これにより、クッキー対応端末では以下の機能に対応しました。
    ログイン状態のまま携帯サイトを閲覧できるようにしました。
    コメント投稿時にログインしたときも、ログイン状態を継続するようにしました。
    自身が編集できる投稿・ページ/. コメントについては、閲覧時に「編集」リンクが出るようにしました。
   
  ドコモ mova およびソフトバンク PDC でのログイン機能を廃止しました。
  附属テーマにおいて、コメント投稿フォームにあるログアウトのリンクをクリックしたとき、ログイン画面に戻るのではなく、元の投稿フォームに戻るようにしました。
  WordPress 2.9 のゴミ箱機能に対応しました。
  WordPress 2.9 にて、時々 PC 閲覧時に携帯テーマをロードしようとして白紙画面または PHP エラーになる現象に対処しました。(チケット#20238 [10])
  WordPress 2.9 において、携帯管理パネルの投稿一覧／ページ一覧におけるコメント数が不正 (コメント0件なのに「2」と表示される等) になる現象に対処しました。
  モバゲータウン、はてなモバイルゲートウェイからのクロールを検索エンジンとして認識するようにしました。
  mbstring.encoding_translation = On の環境でも文字化けしないようにしました。
  携帯テーマの出力時においても、現在使用中の PC テーマにある functions.php を実行するようにしました。
  Ktai Style 1.00 から導入した、get_stylesheet(), get_template(), load_theme_textdomain() 等の結果を携帯テーマに振り替える機構を廃止しました。これらのテンプレートタグは PC 向けテーマを返します。携帯テーマを得るには ks_get_theme(), ks_get_theme_directory(), ks_get_theme_uri() などを使ってください。
  ks_term_name() は、デフォルトで携帯用検索エンジンの名前を返すようにしました。検索エンジンが名乗る携帯端末名を取得する場合は ks_term_name(KTAI_NOT_ECHO, false); としてください。
  ks_login_link() の before パラメーターの初期値を空白に変更しました。
  redir/ktai_style.php フィルターを廃止しました。redir.php テンプレートをご利用ください。
  独自フィルターフックの名称を XXXXX/ktai_style.php → ktai_XXXXX に変更しました。当面は従来の名称が使えますが、早い目に変更をお願いします。
  定数「KS_なんちゃら」のすべてを「KTAI_なんちゃら」に変更しました。

(ver 1.83〜1.99 は別ブランチとなりました)

ver 1.83 (2010-05-18)

  外部サイトへの接続確認画面が PHP エラーになってしまう不具合を修正しました (Ktai Style 1.82 のみの不具合)。
  Classic, Default テーマの footer.php で HTML 文法違反があったのを修正しました。
  独自テンプレートタグ ks_get_login_url() を追加しました。
  ks_term_name() が一部の EZweb 端末の名前を正しく表示しないバグを修正しました。
  ks_in_network() をソフトバンクの IP アドレス帯域変更に追随させました。


ver 1.82 (2010-03-06)

  au 新機種およびイー・モバイル H31IA に対応しました。
  WP LaTeX プラグイン [11]が出力する数式画像をそのまま表示させるようにしました。
  検索エンジンに対しては外部サイトへのリンクを中継ページ経由ではなく直接リンクするようにしました (時間がたつと中継ページへのリンクがエラーになるため)。
  設定パネルで「投稿・コメントの日時書式」の設定を変更しようとしても反映されない不具合を修正しました (Ktai Style 1.80, 1.81 の不具合)。
  WordPress の管理パネルから Ktai Style プラグインの削除が正しく行えない不具合を修正しました。
  ks_in_network() を au およびウィルコムの IP アドレス帯域変更に対応させました。
  ks_image_alignment フィルターを ktai_image_alignment に名称変更しました。

ver 1.81 (2009-12-25)

  携帯対応ブログの URL として、新たに ドリコムブログ [12]、忍者ブログ [13](blog.shinobi.jp ドメインのみ) の URL を認識するようにしました。これらのブログは中継ページを出さずに直接リンクします。
  WP Super Cache への対応方法を変更しました。これにより、Ktai Style 1.80 において、WP Super Cache と併用したときに発生していた不具合が解消されます (チケット#19919 [14])。
  サーバーの PHP が 5.1 以降、かつ、タイムゾーンの設定が世界標準時よりもプラス (グリニッジ子午線より東の地域) の場合、WordPress 2.9 において携帯管理機構にログインできないことがある不具合を改善しました。
  Ktai Style 1.80 において、ビジュアルエディタで img 要素の class 属性が消えることがある問題、&lt!--more--&#62; が挿入できない問題を修正しました。(チケット#19918 [15])
  Ktai Style 1.80 において、携帯の管理パネルからコメント返信ができなかった不具合を修正しました。
  Ktai Style 1.72〜1.80 において、コメント投稿で携帯端末情報 (iモードID、EZ番号等) を必須と設定した場合、携帯端末情報が送信されなかったときのエラーが日本語化されていない不具合を修正しました。
  WordPress 2.8 以降において、コメントとトラックバック・ピンバックを混在表示させているとき、コメント種別がローカライズされず [Comment] と表示される不具合を修正しました。
  Classic テーマのコメント表を WordPress 2.7 以降の見た目を WordPress 2.6.5 以前の見た目に似せるようにしました。(従来は Default テーマのコメント表示に似てしまっていました)
  redir.php テンプレートの仕様を変更し、KS_ALWAYS_RELAY_PAGE を true に設定した場合、携帯サイトの URL と PC サイトの URL が違うにかかわらず「訪問先のサイトは同じ URL で携帯表示があります」という表示になる不具合を修正しました。
  Ktai Style 1.80 において、ks_content(), ks_get_content() で文字数指定したとき、「続きを読む…」ではなく単なる [...] が出力されるようにした仕様変更をやめて、Ktai Style 1.74 までの挙動に戻しました。(チケット#19917 [16])
  定数「KS_なんちゃら」の一部を「KTAI_なんちゃら」に変更しました。自作テーマに関するものは KS_ALWAYS_RELAY_PAGE → KTAI_ALWAYS_RELAY_PAGE, KS_ADMIN_MODE → KTAI_ADMIN_MODE のみです。

ver 1.80 (2009-12-02)

  WordPress 2.5.x 系統のサポートを終了し、WordPress 2.6 以降対応としました。WordPress 2.5.x では Ktai Style 1.74 をご利用ください。
  iPhone, iPod touch, Android 端末でも Ktai Style による携帯表示を行えるようにしました (デフォルトでは適用されません)。
  ソフトバンク 3G 端末の場合、絵文字をウェブコードではなく Shift_JIS のバイナリーで表示させるようにしました。わずかながらパケット数削減となっています。
  caption ショートコードを使って画像を貼り込んでいる場合、もしくは img 要素の class に alignleft, alignright を使っている場合、左右の配置指定を反映して携帯でも回り込みが行なわれるようにしました。ただし、au 端末では画像の次に p 要素があれば回り込みが解除されてしまいます。
  ビジュアルエディターで携帯絵文字を含む投稿やコメントを編集しても壊れないようになりました。ただし、携帯絵文字そのものはビジュアルエディターでは表示されません。絵文字の修正を行うためには、HTML エディターで編集してください。
  フォームに ks_fix_encoding_form() を使用していれば、Shift_JIS → UTF-8 の変換を自動的に行うようにしました。(チケット#16590 [17])
  Contact Form 7 [18] バージョン 2.0.6 以降を使っている場合、携帯電話からフォームを送信しても文字化けしないようになりました。
  管理機構で、携帯テーマの設定機能を廃止しました。
  ks_content() で文字数指定した場合、本文中のショートコードが残らないようにしました。(チケット#17880 [19])
  Default 以外のテーマで、コメントとトラックバック・ピンバックを混在表示させたとき、コメント種別表示が [Comment] のように英語になってしまう問題を修正しました。
  is_ktai() 関数の引数に 'search_engine' を追加しました。モバイル検索エンジンにクロールされているとき、クローラ名になります。
  ks_term_name() が au の新機種に対応しました。

ver 1.74 (2009-07-16)

  WordPress 2.8 で、一部英語表示が残ってしまう不具合、およびコメント投稿時に匿名ユーザーでログイン状態になることがある不具合を修正しました。
  Ktai Style による警告画面 (外部サイトへのリンクを辿るとき、コメントや投稿を削除するときなど) が PHP エラーにより白紙画面になってしまう不具合を修正しました (Ktai Style 1.73 のみ発生)。
  ks_term_name() が au の新機種に対応しました。

ver 1.73 (2009-06-01)

  コメントフォーム、外部サイトへの中継ページ、その他警告ページは、メタタグとして &#60;meta name="robots" content="noindex,nofollow" /&#62; を出力するようにしました。
  外部サイトへのリンク時、携帯サイトの URL 検出がまれに失敗することがある現象を修正しました。
  WordPress アドレス (wpurl) とブログのアドレス (home url) でホスト部が異なるとき、画像の表示ができなかったり管理パネルに入れないなどの不具合を修正しました。
  ドコモ mova, ソフトバンク PDC で、投稿管理画面が「ページが大きすぎる」エラーを出にくくなるよう調整しました。
  ks_term_name() が au の新機種に対応しました。
  ks_in_network() が EZweb の IP アドレス追加に対応しました。また、iモード端末のIP帯域の誤記を修正しました。

ver 1.72 (2009-04-20)

  各テーマの header.php の $ks_settings['list_pages'] で規定しているページ一覧の表示順序を、ページタイトル順にしました (従来は ページ ID 順でした)。
  ks_pages_menu()の第4引数にパラメーターを入れても認識されなかった不具合を修正しました (Ktai Style 1.71 でのバグ)。
  ks_posts_nav_multi()が、最初と末尾ページへのリンクしか出なくなっていた不具合を修正しました (Ktai Style 1.71 でのバグ)。
  附属テーマすべてに対し、コメントのページ分割表示を設定している場合でコメントが1ページに収まるとき、余計な空行が出ないようにしました。
  Default テーマの header.php で $ks_settings['list_pages'] を設定しても、footer.php でのページ一覧表示に反映されない不具合を修正しました。また、(WordPress 2.7 以降で搭載された) コメントのページ分割表示を行なっている場合、コメント番号がページをまたがって連番になるようにしました (従来は各ページで1番から始まっていました)。
  スタイルシートを利用した携帯テーマを使っている場合、mixi モバイルからアクセスできない現象があったのを改善しました。
  ks_comments_link() で、icon 引数を '' に設定した場合、コメントなしの場合の文字列を「0」(数字の零1文字) にしても「0」という表示ではなく、コメント数表示自体がされない不具合を修正しました。
  携帯テーマで font タグの開きタグと閉じタグの釣り合いが取れていない場合、不正な文字が残ってしまい、XHTML 出力が乱れることがある不具合を修正しました。

ver 1.71 (2009-03-29)

  ブログで文字列検索した結果を ks_posts_nav_dropdown() によるポップアップ (プルダウン) 式ナビゲーションで移動したとき、検索文字列が化ける不具合を修正しました。(例えば、「携帯」で検索させて他のページに移動すると「g」という文字列による検索になってしまう)
  投稿者別の表示をさせたとき (URL が ?author=1 とか /author/admin/ などの場合)、タイトルに投稿者名が表示されず「による投稿」となっていた不具合を修正しました。
  ウィルコム絵文字の説明を公式サイトのものに準拠させました。絵文字画像がないときの代替文字も一部変更しています。
  ks_time() などによる去年以前の日付表示が UTC (世界標準時) を基準にしていた不具合 (日本時間設定の場合、0時〜8時59分の投稿で日付が1日ずれる) を修正しました。(Ktai Style 1.60 以降で発生)
  HTML タグを含む投稿・ページの編集が正しく行えない (編集フォームが乱れてしまう) 不具合を修正しました。(Ktai Style 1.70 のみ発生)
  投稿一覧・ページ一覧・コメント一覧画面で、ポップアップ (プルダウン) 式のページナビゲーションを上部に設置しました。かわりに、下部にあった複数ページのナビゲーションは前後ページのナビゲーションにしました。
  投稿一覧・ページ一覧・コメント一覧画面で検索させたとき、ページ数を1ページ目に戻るようにしました。検索前のページ数が10ページで、検索結果が8ページしかない場合は「見つかりませんでした」になる現象が回避されます。
  投稿一覧から投稿ごとのコメント一覧を表示させて、さらに文字列による検索をさせたとき、投稿ごとのコメント一覧からの絞り込みにならず、全コメントからの検索になる現象を修正しました (WordPress 2.7.x のコア自体のバグ)。
  EZweb 端末でダッシュボードやコメント管理画面を使用したとき、「返信」リンクに不正な文字 (たいていの場合 ? 表示) が付与していた不具合を修正しました。
  Default, Classic テーマの「最新コメント」表示で、コメントとトラックバック・ピンバックを混在させて表示しているときでも、「コメント」「トラックバック」など種別表示をやめました。絵文字アイコンが笑顔のときはコメント、家のときはトラックバック・ピンバックで判別可能です。(他のテーマでは種別表示をしていませんので、それに揃えたものです)
  Green テーマの言語リソースを Ktai Style 本体に移動して、functions.php, ja.po, ja.mo を削除しました。
  Loving テーマで、フロントページを固定ページにして投稿ページを別に設定した場合、「サイトトップ」へのリンクが出てこない不具合を修正しました。「／」を示す言語リソースを Ktai Style 本体に移動しました。(「メニュ〜」が残っているので、言語リソース自体は存続します)
  Monolith テーマで、archive.php テンプレートと index.php を統合して後者のみにしました。また、言語リソースを Ktai Style 本体に移動して、functions.php, ja.po, ja.mo を削除しました。
  Redportal テーマで、フロントページのみに適用される home.php テンプレートを新設しました。通常の home.php は2ページ目以降も適用されますが、本 home.php は、2ページ目以降は index.php を使用するよう設定しています。また、パスワード保護された投稿でのコメント閲覧・コメント投稿で、タイトルが表示されるようにしました。
  HTML タグ前後の1バイトスペースは極力削除しないようにしました。従来、デザイン調整のために空白を入れても、表示時には削除されることがありました。
  header.php テンプレートで、menu_pages.php テンプレートおよびフッターでページ一覧を表示するときに使う wp_list_pages(), ks_pages_menu() に与えるオプションを $ks_settings['list_pages'] で一括指定できるようにしました。ソート順 (sort_column)、除外するページ ID (exclude) などを指定すると便利でしょう。また、EZweb および SoftBank 3G に挿入する style 要素を CDATA セクションで囲むようにしました (XHTML 規格への準拠を向上)。
  comments.php テンプレートで、コメント返信用テキスト (reply_text) に絵文字以外の HTML を含めている場合、パスワード保護した投稿でのコメント一覧表示が不自然になる不具合を修正しました (HTML タグを除去するようにしました)。
  ks_in_network() が EZweb の IP アドレス削減に対応しました。
  ks_previous_post_link(), ks_next_post_link() の出力が、それぞれ previous_post_link, next_post_link フィルターを通るようにしました。
  ks_posts_nav_dropdown() を改良して、14 ページ以上ある場合はすべてのページをメニューに入れずに適宜間引くようにしました。これにより、index.php テンプレート等にも ks_posts_nav_dropdown() によるメニューを入れるようにしました (従来は archive.php テンプレートのみ)。
  次のテンプレートタグの引数を、配列やクエリー文字列でも可能としました (オプションも増えています): ks_pagenum(), ks_previous_post_link(), ks_next_post_link(), ks_previous_posts_link(), ks_next_posts_link(), ks_posts_nav_link(), ks_posts_navi_multi(), ks_posts_navi_dropdown(), ks_comments_post_link(), ks_back_to_post(), ks_get_recent_comments(), ks_category(), ks_tags(), ks_pages_menu()
  次のテンプレートタグを追加しました: ks_post_password_required(), ks_dropdown_archives()

ver 1.70 (2009-02-22)

  外部サイト接続確認スクリプト redir.php を、外部からの悪用ができないようにしました。また、携帯サイトが見つかったときでも、元のリンク先とホストが異なる場合は中継画面を出すようにしました。(従来は異なるホストでも自動的にリダイレクトしていました) *** これはセキュリティー修正です***
  WordPress 2.3.3 以前をサポート対象から外しました。動作するかもしれませんが、できれば Ktai Style 1.48 をご利用ください。EUC-JP の言語リソースの添付も中止しました。(UTF-8 の po ファイルから簡単に生成できます)
  ニンテンドー Wii および DSi でも携帯表示になるようにしました。
  WordPress 2.7 以降で個別のコメントに返信するときは、コメントフォームの上に、親コメントの内容を表示するようにしました。
  携帯電話表示では DISQUS Comment System プラグイン [20]を抑制するようにしました。
  WP Super Cache 0.6.8 以降の場合、手動で .htaccess を書換えなくて済むようにしました。
  WordPress 2.7 で、コメント投稿時に端末識別情報を必須としているものの、端末識別情報が取得できなかった場合に、PHP のエラーが出るもしくは反応がない不具合を修正しました。
  Flickr 画像が medium サイズ以外のとき、うまく表示されない不具合を修正しました。
  Compact テーマは Default テーマに統合しました (ただし、home.php を削除すれば Compact テーマ同等になります)。新たに、Green, Loving, Monolith の3テーマを添付しました。
  Redportal テーマの多言語化が不十分だったのを修正しました。また、「前の NN 件」「次の NN 件」の言語リソースを Ktai Style 本体に移動しました。他のテーマでもこのローカライズ文字列が使えるようになります。
  すべてのテーマで、フロントページを固定ページ (静的ページ) に設定しているとき、ブログページ (最新の投稿) へのリンクをフッター部分に追加するようにしました。
  ?menu=links の URL および ks_list_bookmarks() で表示できるブログロール (リンク集) について、i-mode, EZweb, Yahoo! ケータイ、ディズニー・モバイルの場合、中継ページ経由のリンクになるようにしました (従来はすべて直接リンクになっていました)。
  管理パネル (ダッシュボード／コメント一覧) から、コメント返信できるようになりました。
  管理パネルの投稿一覧・ページ一覧に、それぞれの投稿についたコメントの一覧を見られるリンクを付与しました。
  投稿やページの本文で2行目以降の行頭にスラッシュ(/)がある場合、携帯閲覧時や携帯での投稿・ページ編集時に行頭のスラッシュが欠落してしまう不具合を修正しました。
  年別アーカイブ用のメニュー (menu_years.php) を追加しました。ここで年を選ぶと、その年の月別アーカイブが表示されます。
  すべてのテーマで、下矢印を示すローカライズ文字列を &#38;darr; に変更しました (従来は「v」という文字を下矢印にしていました)。また、functions.php にあったコメント関連の関数を comments.php に移動しました。
  iモード端末の場合、big, small 要素が無効のため font size 要素もしくは span style="font-size:bigger/smaller" に書換えるようにしました。逆に、EZweb 端末の場合、font size="+1", font size="-1" が効かないため、big, small 要素に書き換えるようにしました。
  ks_use_appl_xhtml() テンプレートタグによる、HTML からインラインスタイルシートへの変換機能の精度を向上させました。font 要素が入れ子になっていても正常に動作するなどの改良が行なわれています。(Green, Loving, Monolith テーマが対象)
  携帯向けページ分割位置を示す start paging, end paging にパラメータを与えれば、分割時の罫線 (&#60;hr /&#62;) をカスタマイズできるようにしました。
  ks_term_name() が au の新機種に対応しました。
  ks_in_network() がウィルコムの IP アドレス削減に対応しました。
  ks_comments_link() で、コメント数を示すパラメーターが空文字列のとき、コメント数表示自体をしないようにしました。つまり、コメントがあるときのみコメント数を表示する／コメント停止中のときはその表示自体を隠すようなデザインが可能になります。
  ks_comments_link(), ks_comments_post_link(), ks_back_to_post() でリンク用文字列を内部で HTML エスエープするのをやめました。このため、HTML を渡すとそのまま表示されます。適宜、テンプレート側で wp_specialchars() などを使って HTML エスケープしておいてください。
  ks_switch_pc_view(), ks_switch_inline_images() のリンク色を指定できるようにしました。文字の背景色を暗い色にしている場合、リンク色を明るい色に変更して見やすくできます。
  次のテンプレートタグを廃止しました: ks_get_ordered_link() (ks_ordered_link() で代替できるようにしました)。
  次のテンプレートタグを追加しました: ks_ext_css_available(), ks_page_title(), ks_excerpt(), ks_cut_html(), ks_dropdown_categories(), ks_get_admin_user()
  次のテンプレートタグの引数を、配列やクエリー文字列でも可能としました (オプションも増えています): ks_content(), ks_login_link(), ks_ordered_link(), ks_comments_link() 
   external_link フィルターフック用に $icon 引数 (外部サイトを示す絵文字アイコン) を追加しました。絵文字の変更や除去に使えます。
  split_page_navi フィルターは、sprint() 用のフォーマット文字列ではなく sprint() フォーマットした後の HTML 文字列を渡すようにしました。
  次の独自フィルターフックフィルターフックを追加しました: redir_error

ver 1.60 (2009-01-22)
(ver 1.47 からの変更点です。1.48 以降は別ブランチ版となりました)
  画像をインライン表示しているとき、元画像のサイズが 50KB 以下ならば元画像へのリンクを携帯用サムネール画像に直接付与するようにしました。それ以上のサイズの場合は、従来通り、画像の後ろに「元画像 (xxxKB)」というテキストリンクになります。
  Flickr の画像はサムネールサイズ (75x100 または 100x75) の画像をインライン表示するようにしました。(すべての画像がリンクになる mova, ソフトバンク PDC を除く)
  ドコモ FOMA, EZweb, ソフトバンク 3G での1ページ当たりの HTML サイズを約20KBに増量しました。分割せずに見られる範囲が広がっています。
  「携帯表示」の日時指定の仕様を変更し、「去年以前の日時」「今年の日時」で時刻部分を含めた書式を指定することにしました。これにより、「年月日を表示するときは時刻を省略する」といったカスタマイズが可能です。
  最新コメントの表示で、投稿者やピン送信元サイト名と、日時の表示を入れ替えて、日時の方に各コメントへのリンクを張るようにしました。
  ログインせずゲストとしてコメント投稿したとき、クッキー対応の携帯電話の場合は、端末のクッキーに名前・メールアドレス・ウェブURLを保存するようにしました。
  コメント投稿した後、投稿ページではなくコメント一覧表示に移動するようにしました。
  WordPress 2.7 で導入された、コメント表示の入れ子表示・ページ分割に対応しました。
  パスワード保護された投稿に付く絵文字を鍵マークに、非公開投稿に付く絵文字をマル秘にしました (従来は逆になっていました)。
  Redportal テーマで、コメントの並び順を最新順／古い順で切り替えできるようにしました。また、「携帯表示」環境設定におけるコメントとトラックバック・ピンバックを混在する設定を反映するようにしました。さらに、コメント・また、EUC-JP 環境でも文字化けせず表示できるようになりました。
  アメーバブログは、携帯電話の実機からは PC 向けアドレスでの閲覧で携帯向け表示に対応していたため、中継ページを出さないように修正しました。
  外部サイト接続確認ページを、redir.php というテンプレートで記述できるようにしました。従来は redir 独自フィルターフックを使って表示内容を書き換え可能でしたが、より柔軟なカスタマイズが可能です。
  サーバー自体のタイムゾーン設定と、WordPress の一般設定で指定したタイムゾーンが一致していない場合に、今年かどうか、今日かどうかの判断がおかしかった不具合を修正しました (昨日の日時なのに時刻だけ表示してしまった etc)。
  WordPress 2.6 以降で、wp-content ディレクトリーもしくは plugins ディレクトリーを標準の位置以外に移動している場合、ktai_style ディレクトリーに書き込み権限を与えておけば、プラグインの有効化時に、自動的に移設場所を検知するようになりました。
  WordPress 2.7 において、携帯管理画面で英語表示が残っていたのを修正しました。
  管理機能を一新しました。
    利用できる WordPress バージョンを 2.5 以降としました。2.3.x 以前では管理機能が使えなくなりました。
    投稿の公開ステータスを変更できるようにしました。
    投稿者権限のユーザーが投稿作成したとき「レビュー待ちとして送信」ができるようにしました。
    ページ編集・ページ作成に対応しました。
    コメントの一括操作 (一括承認や一括削除など) をできるようにしました。
    コメントの種類 (コメント／トラックバックとピンバック) で仕分けできるようにしました。
    スパムに判定されたコメントを一覧できるようにしました。
  
  次の独自フィルターフックを追加しました: thumbnail_max_size, direct_link_image_size, mobile_search_ip
  次のテンプレートタグを追加しました: ks_cookie_available(), ks_get_time(), ks_get_mod_time(), ks_get_comment_datetime(), ks_get_ordered_link(), ks_get_comment_link(), ks_separate_comments()

(ver 1.48〜1.59 は別ブランチとなりました)

ver 1.49 (2009-06-01)

  コメントフォーム、外部サイトへの中継ページ、その他警告ページは、メタタグとして &#60;meta name="robots" content="noindex,nofollow" /&#62; を出力するようにしました。
  外部サイトへのリンク時、携帯サイトの URL 検出がまれに失敗することがある現象を修正しました。
  WordPress アドレス (wpurl) とブログのアドレス (home url) でホスト部が異なるとき、画像の表示ができなかったり管理パネルに入れないなどの不具合を修正しました。
  フロントページを固定ページにしたとき、フッターに「最新記事」へのリンクを出すようにしました。
  ブログで文字列検索した結果を ks_posts_nav_dropdown() によるポップアップ (プルダウン) 式ナビゲーションで移動したとき、検索文字列が化ける不具合を修正しました。(例えば、携帯」で検索させて他のページに移動すると「g」という文字列による検索になってしまう)
   投稿者別の表示をさせたとき (URL が ?author=1 とか /author/admin/ などの場合)、タイトルに投稿者名が表示されず「による投稿」となっていた不具合を修正しました (自作テーマの場合、テンプレートの修正が必要です。
  ks_term_name() が au の新機種に対応しました。
  ks_in_network() が EZweb の IP アドレス追加に対応しました。また、iモード端末のIP帯域の誤記を修正しました。

ver 1.48 (2009-02-22)

  外部サイト接続確認スクリプト redir.php を、外部からの悪用ができないようにしました。また、携帯サイトが見つかったときでも、元のリンク先とホストが異なる場合は中継画面を出すようにしました。(従来は異なるホストでも自動的にリダイレクトしていました) *** これはセキュリティー修正です***
  サポート対象を WordPress 2.3.3 までとしました。WordPress 2.5 以降では Ktai Style 1.61 以降をご利用ください。
  ニンテンドー Wii および DSi でも携帯表示になるようにしました。
  携帯電話表示では DISQUS Comment System プラグイン [20]を抑制するようにしました。
  投稿やページの本文で2行目以降の行頭にスラッシュ(/)がある場合、携帯閲覧時や携帯での投稿・ページ編集時に行頭のスラッシュが欠落してしまう不具合を修正しました。
  WordPress 2.0 において、コメント投稿時にコメント本文など必須項目を入力していない場合や、外部サイト接続確認を表示しようとすると PHP のエラーもしくは白紙画面になる不具合を修正しました。
  WordPress 2.0 で &#60;--nextpage--&#62; でページ分割させた場合、menu_links.php テンプレートを表示させたとき、または ks_list_bookmarks() を使ったとき、画面が途中で途切れる不具合を修正しました。
  Redportal テーマを EUC-JP 環境でも文字化けしないようにしました。
  ks_use_appl_xhtml() テンプレートタグによる、HTML からインラインスタイルシートへの変換機能の精度を向上させました。font 要素が入れ子になっていても正常に動作するなどの改良が行なわれています。(ただし、附属テーマは ks_use_appl_xhtml() を使用していません)
  ks_term_name() が au の新機種に対応しました。
  ks_in_network() がウィルコムの IP アドレス削減に対応しました。
  次のテンプレートタグを追加しました: ks_cookie_available(), ks_ext_css_available(), ks_get_next_num()
  split_page_navi フィルターは、sprint() 用のフォーマット文字列ではなく sprint() フォーマットした後の HTML 文字列を渡すようにしました。
  次の独自フィルターフックフィルターフックを追加しました: redir_error


ver 1.47 (2009-01-07)

  classic テーマに存在したセキュリティーホールを修正しました。
  EZweb の新しい IP アドレス帯域に対応しました。
  最新コメント一覧で、下書き／レビュー済み／非公開の投稿・ページに対して付与されたコメントを除外するようにしました (従来はリストされてしまっていました)。
  ドコモ mova, ソフトバンク PDC において、本来出ないはずの「画像:表示する &#124; リンクに変換」の切り替えメニューが出る不具合を修正しました (Ktai Style 1.44 からエンバグ)。
  イー・モバイル音声端末用の個別テーマを PC 向け管理パネルで選択しても反映されない不具合を修正しました。
  管理機能の投稿一覧で、投稿者での絞り込みが動作していなかった不具合を修正しました。
  携帯電話で新規投稿したとき、wp_posts テーブルの guid フィールドが、スラッシュ (/) で始まるパス文字列になっていた不具合を改善しました。(パーマリンクの URI 形式で格納)
  次のテンプレートタグを標準搭載しました: ks_convert_kana()

ver 1.46 (2008-12-12)

  mixi モバイルからのアクセス時に携帯向けページを表示するようにしました。
  PHP に mbstring 拡張が組み込まれていない場合でも、プラグイン有効化時などにエラーが発生しないようにしました。
  Ktai Style 1.45 にて、複数ページの切り替えメニュー (ks_posts_nav_dropdown()) が正常に機能しないバグを修正しました。

ver 1.45 (2008-11-08)

  ドコモ端末で PNG 画像を GIF 画像に変換する機能、および、ソフトバンク PDC 端末で GIF 画像を PNG 画像に変換する機能が動作しない場合があったのを改善しました。
  リッチエディット画面で入れた空白 (U+00A0 の空白) が、携帯電話表示では ? になってしまうのを、通常の空白に変換させるようにしました。
  ウェブログの文字コードが UTF-8 以外 (EUC-JP 等) の場合、&#38;laquo;, &#38;raquo; という実体参照が文字化けする可能性があったのを修正しました。
  WordPress 2.0.x の場合、ks_posts_nav_link() による前後ページへのリンクが出力されていない不具合があったのを修正しました。
  PHP 5.0.x 系統の場合、ソフトバンク端末で閲覧時に PHP エラーが発生して表示できない不具合があったのを改善しました。
  au の冬モデルのデバイス ID 、およびウィルコムに追加された IP アドレス帯域に対応しました。
  携帯対応ブログとして、au one ブログ(http://blog.auone.jp/service/)、ぷららブローチ (http://pub.ne.jp/) を追加しました。
  Ktai Location が処理した位置情報 URL を携帯電話で非表示にする処理で、HTML 文法違反が発生することがある現象を修正しました。

ver 1.44 (2008-09-20)

  EMOBILE H11HW, SONY mylo で閲覧したとき携帯向け表示をさせるようにしました (H11HW については、実機テストをしていません)。
  最新コメント一覧 (テンプレート menu_comments.php を使用した出力) を、端末のキャッシュに残さないようにしました (au 端末はキャッシュに残ってしまい、ページ更新しない限り最新情報ではありませんでした)。
  携帯対応ブログとして teacup.ブログ Auto Page (http://autopage.teacup.com/) を追加しました。
  外部サイトへのリンクをクリックしたとき、携帯サイトが存在するかの確認 (Mobile Link Discovery の検出) でタイムアウトしたり白紙画面になったりすることがある事象を改善しました。また、外部サイトの URI にポート番号を含む場合 (http://blog.example.jp:10080/ のような場合) に携帯サイトの検出ができるよう改善しました。
  a 要素で class="pconly" というクラス指定をした場合、または、shrinkage.php の $none_mobile_url および none_mobile_url フィルターで追加したサイトに対しては、Mobile Link Discovery の検出をせずにすぐ中継ページを出すようにしました。
  スマートフォン等 (「その他」端末) において、「PC 表示にする」リンクをクリックして PC 表示に切り替えた場合、テーマによっては「携帯表示にする」の背景色であるグレーが背景全体に広がってしまうことがある現象を回避するようにしました。
  WordPress MU において、画像が表示されない／リンクにならない／wp-signup.php を実行したときに PHP エラーが発生するなどの不具合を改善しました。(注意: WordPress MU での動作を保証したわけではありません)
  au の絵文字と他機種絵文字の対応を一部変更しました。
  au およびイー・モバイルの新機種について、ks_term_name() による機種名抽出に対応しました。
  iモード用に追加される予定の IP アドレス帯域に対応しました。
  テンプレートタグ ks_is_menu() にオプションの引数を追加しました。
  次の独自フィルターフックを追加しました: ks_login_logo, switch_ktai_view_css, switch_ktai_view

ver 1.43 (2008-07-21)

  span 要素, div 要素の stye 属性 (ビジュアルエディタで付けた文字色などが使用) は携帯出力で削除せずそのまま出力するようにしました。
  WordPress 2.6 以降で、wp-content/ ディレクトリーもしくは wp-content/plugins/ ディレクトリーを移設した場合に対応しました。ktai_style/wp-load.php の書き換えが必要です。
  Default テーマなど、本文を途中で切る処理 (テンプレートタグ ks_get_content() で可能) が XHTML 文法違反になることがある事例を修正しました。
  複数プラグインをまとめて使用・停止したとき、携帯ログイン用セッション保存テーブルの生成や削除に失敗する不具合を修正しました。また、WordPress 2.1 以前では管理機能が使えないため、セッション保存テーブルを作成しないようにしました。
  ktai_style フォルダー／ディレクトリーの名前を変更している場合、プラグインを使用停止したとき携帯ログイン用セッション保存テーブルが削除されない不具合を修正しました。
  is_ktai() 関数の引数に 'flat_rate' を与える定額パケット通信に対応しているかどうかを返す機能が正常に働いていなかった不具合を修正しました。

ver 1.42 (2008-07-10)

  a 要素に href 属性がない場合はリンクとみなさないようにしました (従来は &#60;a name="foo"&#62;&#60;/a&#62; のような場合も外部リンクとして中継ページを出してしまっていました)。
  リンク先に Mobile Link Discovery があるかの確認で、モバイル版ページの URL を確実にできるよう改善しました。(Ktai Style 1.41 でも抽出できない場合があったので、さらに改良)
  is_ktai() 関数の引数に 'flat_rate' を与えると、定額パケット通信に対応しているかどうかを返すようにしました (ks_is_flat_rate() と同じ返り値)。
  wp-content/ktai-themes/ ディレクトリーに格納したテーマを設定できない不具合を修正しました。(Ktai Style 1.41 で発生したバグ)
  画像のファイル名が thumbnail.jpg や 160x120.png のような形式 *ではない* 場合 (image.jpg, sample.gif など)、携帯電話向けサムネール (最大96ピクセル) を作らずそのまま表示していた不具合を改善しました (Ktai Style 1.41 で発生したバグ)。 
  コメント時にログインしたとき、コメント投稿後、「cannot redeclare class...」のエラー (クラスの重複定義エラー) が出ることがある不具合を修正しました。

ver 1.41 (2008-07-06)

  PHP 5.0, 5.1 でも動くように調整しました。ただし、PHP 5.0.x, 5.1.x でのテストは行なっていません。動かない場合はあきらめてください;-)
  WordPress 2.6 ベータ版への対応を盛り込みました。
  Compact テーマのフッターで、固定ページへのリンクメニューをやめて、固定ページ一覧ページへのリンクとしました (Redportal メニューと同じ表示)。
  各社スマートフォンなど「その他」端末での絵文字画像に style="border:0 none;" 属性を付与しました。絵文字が a 要素に含まれるとき、絵文字画像に枠がつかないようになります。
  PC やスマートフォンにおいて、より多くの絵文字が画像表示できるよう、絵文字と画像の対応を調整しました (画像自体は増えていません)。
  中継ページを出さずに直接リンクするウェブサイトに「楽天アフィリエイト」を追加しました。
  新規投稿および投稿編集で投稿スラッグが入力・編集できるようになりました。
  WordPress 2.3 以降では、ダッシュボードに下書きの件数を表示し、また、投稿管理画面で公開ステータス (投稿ステータス) での絞り込みができるようになりました。WordPress 2.2 では、投稿一覧の上部に、自分の草稿に加えて他人の草稿も表示するようにしました。
  ktai_style/admin/ 配下の管理機能に直接アクセスしてログイン画面にリダイレクトされたとき、ログイン後にアクセスしようとした管理画面にジャンプするようにしました。(PC の管理機能と同じ動作)
  下書き投稿は作成日時を 0000-00-00 00:00:00 となるようにしました。(PC での下書き作成と同じ動作)
  au の機種判別で、7月に発売する新機種に対応しました。
  携帯向けサムネールを作らないぐらい小さい画像 (長辺が 96 ピクセル以下) が表示されない不具合を修正しました (Ktai Style 1.35 以後発生していたバグ)。
  PNG, GIF 画像をインライン表示ではなくリンクに変換している場合 (mova, ソフトバンク PDC 等) において、PC 向けサムネールまたは中サイズ画像へのリンクが見つからない (Not Found) になっていた不具合を修正しました。
  Palm OS ハンドヘルド、シャープ Zaurus で閲覧したとき、WP-Cache 等キャッシュプラグインに携帯表示がキャッシュされてしまう不具合を修正しました。
  リンク先に Mobile Link Discovery があるかの確認で、相手先サーバーがチェンク形式のデーター (Transfer-Encoding: chunked) を返したときに、モバイル版ページの URL をうまく抽出できないことがあった不具合を修正しました。
  leave_scheme, mobile_same_url, none_mobile_url フィルターフックを使うためのフィルター関数を、携帯テーマの functions.php に書いても呼び出されるようにしました。(従来は、フィルター関数を my-hacks.php に書く必要がありました)
  作者権限ではコメントを編集できないことがある不具合を修正しました。
  プロフィール編集で日本語ニックネームを入力しても空白になってしまう不具合を修正しました。また、WordPress 2.5 以降で、メッセージが英語の「Profile Updated.」になっていたのを日本語メッセージになるように調整しました。
  Ktai_Style::request_path() メソッドを廃止しました。代わりに $_SERVER['REQEUST_URI'] を使用してください。
  独自テンプレートタグ ks_get_wp_version() を廃止して ks_check_wp_version() を新設しました。

ver 1.40 (2008-06-18)

  Palm OS ハンドヘルド、シャープ Zaurus も携帯表示をさせるようにしました。
  スマートフォン等の「その他」端末では、プラグイン画像をそのまま表示させるようにしました。例えば、FireStats の国旗・OS・ブラウザーアイコンが、プラグイン組み込みのものがそのまま出ます。
  ウィルコム、イー・モバイル、スマートフォン等の「その他」端末では、外部サイトへのリンクにアイコンをつけるのをやめました。もともと直接リンクしており、アイコンをつける意味はありませんでした。
  PC やスマートフォンでも絵文字が画像で表示されるようにしました。今のところ、iモード絵文字のみすべて画像で出ます。それ以外の絵文字は順次対応する予定です。
  外部サイトへの中継ページを出す直前で相手先にアクセスして Mobile Link Discovery [22] を確認し、携帯ページを発見すれば直接リンクするようになりました。このため「PC向け」の表示を「外部サイト」に変更しました。
  RSS2 フィードにも Mobile Link Discovery を出力するようにしました。
  「携帯表示」設定画面のテーマ一覧で、style.css に記載されたテーマ名称およびバージョンを表示させるようにしました。従来はテーマのフォルダー (ディレクトリー) 名を出していました。
  コメントへの絵文字使用を認めない場合、ソフトバンク絵文字がウェブコードのまま残っていましたが、積極的に除去するようにしました。
  投稿管理およびコメント管理で、ページナビゲーションをリストの下に移動しました。
  in_network() メソッドをウィルコムの IP アドレス帯域追加に対応させました。
  言語リソースを lang フォルダーに、電話キャリアー用ライブラリーを operators ディレクトリーに移動しました。
  附属テーマの PHP, XHTML の記述を見やすいよう改善しました。テーマの見栄えは従来と同じです。
  Windows サーバーで運営していて、かつ、プラグインのフォルダー名を ktai_style 以外に変更しているとき、正常に動作しない不具合を修正しました。
  GD が組み込まれていない PHP で稼動させたときでも異常終了しないようにしました。
  comment_form アクションを利用してコメント投稿フォームにフィールドを追加するプラグインが正常に動作しない不具合を修正しました。

ver 1.36 (2008-06-09)

  Ktai Style 1.35 で、携帯からコメントすると白紙画面もしくは PHP エラー画面になってしまう不具合を修正しました (Ktai Style 1.35 のみ存在するバグ)。
  Ktai Style 1.35 で、画像をインライン表示させているとき、imagecreatefromjpeg() 関数などが存在しないサーバーでは、投稿がうまく表示されないことがある不具合を修正しました (Ktai Style 1.35 のみ存在する不具合)。
  WordPress 2.3 以降でパーマリンク設定をしている場合、クエリー文字列つき URL でアクセスしたとき、本来の URL (パーマリンクを使った URL) へのリダイレクトが不正になる不具合を修正しました。例えば、PC では、http://example.jp/?cat=3 にアクセスすると http://example.jp/category/living/ にリダイレクトされる場合、携帯では http://example.jp/://example.jp/category/living/ という不正な URL にジャンプしていました。
  作成者権限しかないユーザーがコメント編集した場合、絵文字要素 (&#60;img localsrc="NNN" /&#62; フォーマットの XHTML タグ) が消えてしまう不具合を修正しました。

ver 1.35 (2008-06-06)

  WP-Cache 2.0 [23] および WP Super Cache [24] と併用しても問題なく動作するように、アドオンファイル patch-wpcache.php を添付しました。
  au の機種判別で、6月に発売する新機種に対応しました。
  img 要素に alt 属性がないときに画像が表示されない不具合を修正しました。(Ktai Style 1.33, 1.34 で発生したバグ)
  BMP 画像など、GIF, PNG, JPEG 以外の画像を表示させようとしたとき、PHP エラーが出てしまう問題を修正しました。
  コメント投稿時エラーをインライン表示させているとき (附属テーマの classic, default, redportal の場合など)、エラー発生時に、入力内容にあるシングルクォート(')やダブルクォート(")の前にバックスラッシュ(\)がついてしまう不具合を修正しました。
  作成者権限しかないユーザーが、PC で絵文字を含む投稿を編集すると、img 要素が壊れてしまう不具合を修正しました。
  新規投稿・投稿編集で、カテゴリー選択画面に遷移して元の画面に戻ったとき、タグフィールドの内容が保存されない不具合を修正しました。
  EUC-JP なウェブログで default, classic テーマを使った場合に文字化けする可能性があったのを改善しました (それぞれ index.php を修正)。

ver 1.34 (2008-05-07)

  WordPress 2.3.3 以前において「絵文字投稿を許可する」設定にした場合、投稿本文にシングルクォート (') を含む場合に、投稿編集に失敗する不具合を修正しました。*** これは Ktai Style 1.20 〜 1.33 に存在するセキュリティー欠陥です ***
  WordPress 2.5 以降において、「絵文字投稿を許可する」設定でコメント編集をするとシングルクォート (') の前にバックスラッシュ (\) がついてしまう不具合を修正しました。
  ウィルコム絵文字で 0xF052 は「バイク」が正当なため、変換テーブル等を修正しました (従来は「船」だと思っていました)。
  Nokia 端末の判別で取りこぼしがあったのを修正しました (ソフトバンク X02NK など対応)。
  投稿一覧で、ワード検索が正常に動作していなかった不具合を修正しました (Ktai Style 1.30 でエンバグ)。
  テンプレートタグ ks_mb_get_form() において、絵文字投稿の設定によってエスケープを外す／外さないの違いがあった問題を修正しました (エスケープありのままとしました)。

ver 1.33 (2008-04-28)

  WordPress 2.5 以降のメディア管理で挿入した画像の場合、alt 属性が空でも画像を表示させるようにしました (class 属性に wp-image-NNN が含まれるかどうかで判断)。
  All in One SEO Pack [25] を使っていると、携帯閲覧時、「白紙ページ」になったり title 要素が文字化けしたりする現象を回避するようにしました。
  Ktai Entry [26] によるメール投稿の新着確認をできるようにしました。
  WordPress 2.5.1 で、携帯電話からの新規投稿・投稿編集で画面が途中で切れたり画面が白紙になる現象を修正しました。
  附属テーマの classic, default, redportal は、PlayStation Portable (PSP) で閲覧したときに画面が真っ黒になる不具合があったのを修正しました (バージョン 0.98 で複数テーマが切り替え可能になったときより発生していいました)。

ver 1.32 (2008-04-17)

  FireStats [27] がコメント投稿者の国旗アイコンを追加した場合、可能ならば携帯絵文字の国旗に変換するようにしました (日本、アメリカ、スペイン、ロシア、フランス、ドイツ、イタリア、イギリス、中国、韓国)。
  プラグイン用画像をリンクにせず alt 文字列をそのまま表示する処理は、コメント一覧にも適用するようにしました。
  Ktai Style 1.31 で作り込んでしまった、携帯向けページ分割が正常動作していない不具合を解消しました。

ver 1.31 (2008-04-15)

  コメント一覧画面で、コメント投稿者の名前からサイト URL にリンク、もしくはトラックバック・ピンバック元サイト名からサイト URL にリンクするようにしました (従来はリンクせず名前だけ表示していました)。
  コメント編集画面で、端末識別番号を要求したときに取得した端末番号・USIM 番号や契約者IDが見られるようにしました (PC 向け管理パネルでは WordPress 2.5 以降に対応、携帯管理画面では WordPress 2.2 以降対応)。
  モードID通知をオフにしている端末に対しては、端末製造番号を要求するようにしました。
  権限が作者 (Author) 以下のユーザーで携帯絵文字を使って投稿しても絵文字が出ない問題、および下書きを編集すると「レビュー待ち」になってしまう問題を修正しました。
  本文の末尾に &#60;br&#62; のような、開き要素に見える HTML 要素がある場合、空の分割ページができてしまう問題を修正しました。
  img 要素の alt 要素などで、特定の文字 (「キ」や「業」など) が破壊されてしまう不具合への対応として、WordPress本家の trac #5917 に対するパッチ [28]を適用したものに変更しました (従来は単純に 0xad を除去する処理を削除しただけだった)。
  ウェブログの文字コードが UTF-8 以外の場合、PC から携帯絵文字を含む投稿・コメントを見たときに文字化けする不具合を修正しました。
  SoftBank 6-3 シリーズにおいて、見出し要素 (h1 - h6) を div 要素と p 要素の組に変換させるようにしました。(div 要素だけだと前の要素との間に空行がなく、p 要素だけでは align 要素が無効なため)
  「携帯表示」設定画面に「TU-KA」の記述があったのを削除しました (サービス終了したため)。
  次のテンプレートタグを追加しました: ks_comment_author_link()

ver 1.30 (2008-04-08)

  WordPress 2.5 正式版およびイー・モバイル音声端末での動作を確認しました。WordPress 2.5 正式版では以下の改善を行なっています。
    携帯管理画面の「投稿管理」で投稿一覧が出ないことがある問題を修正しました。
    従来は、WordPress 2.5 のサムネームを元画像と誤認して、そこから小型サムネールを作っていたのを、元画像を正しく探索してサムネールを作れるようにしました。
    gallery ショートコードを使った場合、本文に埋め込まれたスタイルシートを削除するようにしました (ドコモ端末ではスタイルシートの記述が見えてしまうため)。

  WordPress 2.0.x, 2.1.x にも対応しました。ただし閲覧機能のみ対応で、管理機能は使えません。
  PC 版ページの URL に携帯電話でアクセスするとモバイル版ページが出るブログサービスへのリンクは、中継ページを出さずに直接ジャンプするようにしました。
  外部サイトのリンクで、a 要素に class="ktai" を追加した場合、中継ページを出さずに直接ジャンプするようにしました。リンク先 URL が同一 URL で PC／携帯両対応しているサイトの場合に指定すると便利です。
  他のプラグインが本文に挿入したスタイルシートや JavaScript を削除するようにしました。
  コメント時に端末識別情報を必須にしている場合、mova, FOMA では iモード ID を取得するようにしました (従来は端末 ID, UIM ID を取得していた)。このため、「携帯電話情報を送信しますか」のダイアログが出なくなりました。
  コメント投稿時に端末識別情報を必須とする対象に、イー・モバイル音声端末 (EMnet 経由接続の場合) を加えました。
  compact, default テーマで、コメント表示時の「コメント投稿」のリンクを、コメントの先頭ではなくコメント末尾の下に移動しました。
  管理画面の「投稿管理」で、年月を指定して絞り込みできるようにしました。
  自作の携帯テーマファイルは wp-content/ktai-themes/ ディレクトリー配下に入れられるようにしました。ktai_style ディレクトリーの外側のため、プラグインのアップグレードが容易になります。従来通り、wp-content/plugins/ktai_style/themes/ ディレクトリーに入れても構いませんが、今後は ktai-themes ディレクトリーが推奨です。
  自作テーマで、独自の menu_XXX.php ファイルを作った場合、?menu=XXX で呼び出せるようにしました。PC 向けテーマではサイドバーに入れているものを、携帯版では独立したページに切り出して提供するなどの構成が可能です。
  ks_pages_menu() の第4引数で、リストアップするページの表示条件を指定できるようにしました。また、デフォルトで親ページ (第1階層のページ) のみリストアップするようにしました。
  携帯キャリアのIPアドレス帯域からアクセスしているかの判別をできるようにしました (ks_in_network()テンプレートタグ)。
  iモードIDを取得できるようにしました ($Ktai_Style-&#62;get('sub_ID'))。そのかわり、FOMA の term_ID を、端末 ID と UIM ID をコンマ (,) でくっつけた形に変更しました (従来は UIM ID を sub_ID に入れていました)。
  S11HT, F1100 でアクセス時、ks_term_name() で機種名がうまく得られない問題を修正しました。
  TU-KA のサービス終了に伴ない、TU-KA のデバイス ID／機種名対応テーブルを削除しました。
  画像をインライン表示させるとき、パーミッションがない等で小型サムネールが作れないときでも、PHP のエラーを表示させずに処理するようにしました。
  投稿スラッグを変更したとき、古い投稿スラッグによる URL へのアクセスを新しいパーマリンクにリダイレクトする WordPress の機能が、携帯電話では効かなかった (投稿が見つかりませんになる) 問題を修正しました。
  次の独自フックを追加しました: init_pc, init_mobile, ks_die_logo, mobile_same_url, no_mobile_url, split_page_navi, switch_pc_view, switch_inline_images
  次のテンプレートタグを追加しました: ks_in_network(), ks_do_comment_form_action(), ks_wp_head(), ks_wp_footer()

ver 1.21 (2008-03-18)

  携帯絵文字の入力で、ソフトバンク 3G 端末からの入力にも対応しました。ver 1.20 は対応しておらず、?? のように文字化けしてしまっていました。
  外部サイトの画像を img 要素で呼び出している場合にも「画像を表示／リンクに変換」のメニューが出てしまっていたのを、出ないように抑制しました。(外部サイトの画像は必ずリンクになるため、切り替えメニューは意味がないのに、出てしまっていました)
  イー・モバイル音声端末において、HTTP ヘッダの x-em-uid フィールドから契約者 ID (ユーザー ID) の取得を試みるようにしました。

ver 1.20 (2008-03-14)

  WordPress 2.5 への対応を盛り込みました (正式版での確認はまだです)。
  Ktai Style バージョン 1.11 以前では、管理機能で不具合が出ますが、それを解消しています。
  「携帯表示」設定ページを WordPress 2.5 の管理パネルデザインに合うようにしました (2.3 以前では、ほぼ表示は同じです)。
  WordPress 2.5 では携帯ログイン画面のデザインを PC 版に似せて淡い色にしました (2.3 以前では、従来通りのデザインです)。 
  携帯版ダッシュボードで、投稿数、カテゴリー数などの表示を上に移動しました (WordPress のバージョンによらず)。

  イー・モバイルのネット接続サービス EMnet への対応を盛り込みました (実機での確認はまだです)。現時点では H11T のモバイルブラウザモードおよび、S11HT の IEMobile での閲覧で、携帯電話向け表示になります。
  携帯電話からのコメント投稿・新規投稿・投稿編集などで絵文字が入力できるようになりました。デフォルトでは無効ですので、管理パネルの「携帯表示」にて、絵文字の入力を「許す」に設定する必要があります。絵文字はデータベースでは &#60;img localsrc="XXXX" /&#62; という形で格納され、PC やスマートフォン等での閲覧時は代替テキストに展開、携帯電話での閲覧時は電話会社に応じた絵文字に適切に変換されます。
  スマイリーから携帯絵文字の変換で、対応テーブルを修正して、より適切なものに変更しました。(ソフトバンク絵文字への変換は不適切なものが多かった)
  テンプレートタグ ks_mb_get_form() が、携帯絵文字を検出して、&#60;img localsrc="XXXX" /&#62; というフォーマットに変換できるようにしました。
  各社 3G 端末、WILLCOM、スマートフォン等で出る「画像を表示する／リンクに変換」のメニューを、表示中ページに画像がない場合は隠すようにしました。
  WordPress コアが、アポストロフィー、ダッシュ、3点リーダーなどを数値実体参照に変換しても、普通の文字に戻すようにしました (数値実体参照は携帯電話で文字化けする場合が多いため)。
  携帯電話からの新規投稿／投稿編集で、コメント・ピンバックの許可・拒否を設定できるようにしました。「投稿を削除」はボタンではなくリンクにしました (WordPress 2.5 風)。
  携帯電話でのコメント編集で、メールアドレス欄を追加しました (なぜか今までありませんでした)。「コメントを削除」はボタンではなくリンクにしました (WordPress 2.5 風)。
  携帯電話用の管理パネルで、コメントの「一括編集モード」を廃止しました。
  携帯電話用のページ分割で、ol 要素の途中で分割された場合、ol 要素の start 属性を用いて、項目番号を前ページから継続させるようにしました。前ページが8番目の途中で分割された場合、現在ページは 8 という項目数字から始まります。従来は、2ページ目以降の項目番号が1番にリセットされてしまっていました。また、ソフトバンク絵文字の途中で分割された場合、分割点以後の表示が乱れてしまう問題を修正しました。
  外部リンクへの中継ページで、クエリ文字列 (? や &#38; など) を含む URL が途中で切れてしまう問題を修正しました。また、i-mode, EZweb の場合、URL のコピーをしやすいようにテキストフィールドを付けました (ソフトバンクはテキスト中の URL を直接コピーしてください)。
  附属テーマにおいて、絵文字の代替文字列が抜けていた (&#60;img localsrc="XXXX" /&#62; となっていた) 部分に alt="" を追加しました。代替文字列がない場合、services.php で定義した代替文字を出すようになったための対応です。もし、自作テーマで &#60;img localsrc...を使っている場合は修正が必要です。
  標準のパーマリンクを使用している場合、SoftBank PDC 等の古い端末において、コメント閲覧・コメント投稿などのリンクがうまく動かなかった問題を改善しました。
  W-ZERO3 シリーズ、EM・ONE、htc Z 等の Windows Mobile スマートフォンにおいて、ks_term_name() が適切な機種名ではなく「Windows CE;」という文字列を返していた問題を修正しました。(バージョン 1.10, 1.11 のみのバグ)
  全テーマの page.php で余分な div 要素が出ないよう調整しました (実際には、Ktai Style コアが余剰な div 要素を削除しているので、表示上は変化ありません)。
  default テーマで index.php が表示する投稿本文は先頭1000バイトのみに短縮しました。投稿本文が長い場合でもページ分割が起きなくなります。
  compact, default テーマ、携帯管理画面で、カテゴリーを表すアイコンを「王冠」にしました。従来の「電球」はタグを示すアイコンと同じだったため、変更しました。
  redportal テーマで、コメント停止中の投稿において、コメント一覧ページの hr 要素がダブってしまう問題を修正しました。
  標準テンプレートタグ the_excerpt(), get_the_excerpt() において、投稿本文から抜粋に変換する処理を、マルチバイト文字を考慮した処理に差し替えるようにしました。(WordPress 本家版／日本語版ではうまく抜粋が作られないため)
  テンプレートタグ ks_ordered_list(), ks_comments_link(), ks_comments_post_link(), ks_back_to_post() は、絵文字 (数字、四角、矢印等) の直後からリンクを張るようにしました (絵文字自体はリンクされません)。
  WordPress 確認ウィンドウ (コメントエラーや外部サイト接続確認などの表示) で XHTML 文法違反になることがあった問題を修正しました。
  次の独自フィルターフックフィルターフックを追加しました: detect_agent, redir, smiley_table, pictogram_table, convert_pict_other
  次のテンプレートタグを追加しました: ks_get_content(), ks_service_type(), ks_is_flat_rate(), ks_is_menu(), ks_is_image_inline(), ks_added_inline_image(), ks_has_inline_images(), ks_applied_appl_xhtml()

ver 1.11 (2008-02-27)

  admin フォルダーをサーバーに転送しなかった場合 (管理機能を使わない場合) でも、iPhone / Mobile Admin [29] プラグインが存在する場合は、PC 向け管理画面が使えるようにしました (従来は、管理機能を使わない場合でも PC 向け管理画面へのアクセスを許すプラグインは WPhone Admin Plugin [30] だけでした)。
  バージョン 0.99〜1.10 の redportal テーマで「コメントを書く」の前の数字絵文字がダブっていたのを修正しました。
  テンプレートタグ ks_previous_post_link(), ks_next_post_link(), ks_previous_posts_link(), ks_next_posts_link(), ks_posts_nav_link(), ks_posts_nav_multi(), ks_comments_link(), ks_comments_post_link(), ks_back_to_post() で、アクセスキーを指定できるようにしました (従来は、*, #, なし、の決め打ちでした)。また、ks_next_posts_link() は引数 $max_page の位置を変更しました。
  ks_ordered_link() を使った場合、数字のアクセスキーが効かない問題を修正しました (バージョン 1.10 のみ存在するバグ)。

ver 1.10 (2008-02-25)

  画像の扱いを改善しました。
  FOMA, EZweb WAP2.0 機, SoftBank 3G, WILLCOM, その他端末では、画像をリンクにせず長辺が96ピクセルのサムネール (容量は 2.5KB 程度) を生成してインライン表示させるようにしました。
  mova, EZweb HDML 端末、SoftBank PDC 端末は従来通り、画像へのリンクとしますが、WordPress が作成したサムネールへのリンクの場合、容量が大きくて端末で表示できないと推測されるときは、Ktai Style が作成した96ピクセルのサムネールへのリンクに差し替えます (リンクがグレーアウトしなくなった)。
  元画像が PNG (または GIF) 画像の場合、同じサイズの GIF (または PNG) 画像および、PNG, GIF 両方の小型サムネール (96ピクセル) を作成するようにしました。これにより、PNG が閲覧できない i-mode 端末、GIF が閲覧できない SoftBank PDC 端末でも画像が見られます。
  画像をサムネール化／リンク化するとき、シンボリックリンク等で、WordPress インストールディレクトリー外のディレクトリーを呼び出している場合でも、できる限り探し出すようにしました。例えば、http://example.jp/blog/ に WordPress をインストールしていて、http://example.jp/photos/ に画像を入れている場合、従来は外部サーバーの画像と同じ扱いでしたが、今バージョンから、サムネールを作成したり、「元画像(xxKB)」のようなリンクになったりします。
  EZweb の画像表示可能サイズとして HTTP ヘッダの HTTP_X_UP_DEVCAP_MAX_PDU を利用するようにしました。この値が読めない場合は従来通り、HDML 端末で 48KB, WAP2.0 端末で 100KB が上限となります。

  PC 向けページのヘッダに Mobile Link Discovery [22] を挿入するようにしました。Google モバイル、Livedoor ブログ等、Mobile Link Discovery に対応したサービスの携帯ページから Ktai Style をインストールしたブログにリンクしている場合、Ktai Style による出力が表示されるようになるはずです。
  携帯電話用にページ分割して2ページ目以降を閲覧しているとき、ks_previous_posts_link(), ks_next_posts_link(), ks_posts_nav_link() (ナビゲーションリンク) の出力に、現在の分割ページ番号を含んでしまっていた問題を修正しました (リンク先は常に1ページ目を指すようになった)。
  「その他」端末で「PC 表示にする」をクリックして携帯表示を終了させたときは、テンプレートタグ is_ktai() が FALSE を返すようにしました。
  ks_is_front() は、独自テンプレートの menu_XXXX.php (年月アーカイブ／カテゴリー一覧／タグクラウド／ページ一覧／ブログロール／最近のコメント) を表示しているときに FALSE となるようにしました (従来は TRUE になっていました)。
  ks_get_recent_comments() に第3引数 $group_by_post を追加しました。最新コメントを純粋に受信日時順にできます (投稿 ID でまとめないことが可能)。
  携帯電話でアクセスしたとき、WP-SpamFree [32] プラグインが起動しないようにしました。
  classic, compact, default テーマのフッタで「plug-in」という誤記を修正しました。
  classic テーマで、存在しないカテゴリー・タグ・日付などを表示しようとしたとき、hr 要素がダブってしまう表示を修正しました。
  管理画面で、重要な変更を加えるときなど「WordPress 確認画面」が出たとき、変更結果が文字化けすることがあった問題を修正しました。例えば、投稿やコメントを編集するときに nonce が合致しなかったときなど「WordPress 確認画面」が出ますが、「はい」ボタンを押したときに編集結果が文字化けしてしまっていました。
  ktai_style.php で KS_DELETE_EXTERNAL_LINKS 定数を定義すると、一律に外部リンクを削除できる機能を削除しました。そのかわり、external_links フィルターフックを使って外部リンクを削除する方法 [33]を提案しています。
  ks_posts_nav_link() テンプレートタグで、前後ページを示す文字列を指定できるようにしました。
  次のテンプレートタグを追加しました: ks_pict_char_number()

ver 1.01 (2008-02-18)

  携帯テーマに style.css が存在しないときの動作を改善しました。現在のテーマに style.css がないとき、携帯電話テーマを default に差し替えるようにして、PC 版テーマが default に戻る挙動は回避されるようにしました。管理画面では style.css がないテーマは認識しないようにしました。
  ホスト名直下に WordPress をインストールしているとき、WordPress テンプレートタグ get_stylesheet_directory_uri(), get_template_directory_uri() および Ktai Style 独自テンプレートタグ ks_theme_url() の返り値で先頭にスラッシュがダブっていたのを修正しました。端末によってはテーマの画像などが正しく読まれなかったのが直ります。
  ks_use_appl_xhtml() の適用対象から WILLCOM を外しました。バージョン 0.99 まで非対象、バージョン 1.00 で対象としましたが、インラインスタイルシートが認識されないため適用中止とします。
  WordPress 2.3.x の場合、携帯管理画面の「コメント編集 (閲覧モード)」「コメント編集 (一括編集モード)」「コメント承認」で "Previous Page", "Next Page" がローカライズされていなかったのを修正しました。

ver 1.00 (2008-02-16)

  附属ドキュメントを HTML 書類にしました。また、「よくある質問と答え」(Q_and_A.html) を添付しました。
  ウェブログ URL の配下にある画像すべてに対して、サイズが大きくて閲覧中の端末で表示できないと推測される場合、リンクにせず、alt 文字列やファイルサイズを表示するようにしました (従来は、サムネールにリンクした元画像だけサイズを確認していました)。
  ドコモ、KDDI の場合も、外部サイトへのリンクは中継ページを出すようにしました。FOMA または KDDI の WAP2.0 対応端末の場合は、中継ページにフルブラウザ／PC サイトビューアーでの閲覧リンクも出ます。
  スマートフォン等「その他」端末において、携帯向けログインフォームからも PC 用ログインフォームに移動できるようにしました (従来は、ウェブログ画面のみから PC 向け表示への切り換えができた)。
  携帯テーマにおいて style.css ファイルを必須ファイルとしました。自作携帯テーマを使っているときはアップグレード時に style.css を作ってやる必要があります。さもないと、PC 版テーマが default に戻ってしまいます。
  固定ページで、ページテンプレートの指定を反映するようにしました。PC 向けテーマで使用しているページテンプレートと同じ名前で、携帯テーマのディレクトリーにページテンプレートを作成してください。もしページテンプレートがなければ、page.php を探し、なければ index.php を使用します。
  定数 TEMPLATEPATH, STYLESHEETPATH に携帯テーマへのパスが入るようにしました。このため、get_template(), get_stylesheet() 等のテンプレートタグでも携帯サイトのテーマ名が得られます。また、現在の PC 版テーマにある function.php が実行されなくなります。
  全テーマの header.php で html 要素から xmlns, xml:lang, lang 属性を削除しました。xmlns 属性はテンプレートタグ ks_use_appl_xhtml() を使うと挿入されます。
  compact, default テーマの index.php, single.php で、記事の上にある日付に下線を入れるのをやめました (i-mode は u 要素非対応のため)。
  redportal テーマの footer.php で dt 要素の閉じ忘れがあったのを修正しました。
  ks_use_appl_xhtml() を使ったとき、b,i,u,em,strong 要素と font 要素の入れ子は、b,i,u,em,strong 要素に style 属性を付けるような変換としました (従来は font 要素を単純に span style に変換していました)。これにより、SoftBank 3G にて、文法違反が解消されました。
  ks_use_appl_xhtml() を使ったとき、hr 要素のスタイルシート変換を改善しました。(color, width の順序を不問にし、align にも対応した)
  SoftBank 端末で絵文字数字[1]や[3]を含むページをページ分割した際、XHTML が不正になる問題を修正しました。
  SoftBank 6-3 シリーズにおいて、見出し要素 (h1 - h6) を div 要素に変換させるようにしました。(従来は p 要素に変換していましたが、align 属性が無効なため変更しました)
  img 要素の alt 要素などで、特定の文字 (「キ」や「業」など) が破壊されてしまう不具合を修正しました。
  1x1 ピクセルの画像 (アフィリエイトやレイアウト調整用) を非表示にする機能が有効になっていなかったバグを修正しました。
  WordPress の一般設定で、「ブログのアドレス」(get_option('home')の値) を設定していないとき、ハイパーリンクが不正になることがある問題を修正しました。
  次の独自フィルターフックを追加しました: external_link
  strip_links フィルターフックを convert_links に改名しました。

ver 0.99 (2008-02-02)

  動作条件を PHP 5.2.0 以降としました。実は以前から PHP 5.1.6 以前で動かなかったのですが、明記されていませんでした。
  README ファイルを README-ja_utf8.txt から README-ja.txt に名称変更しました。
  au の機種判別で新機種の追加と誤記の訂正をしました。
  default, compact, redportal テーマでは、コメント投稿時に必須事項 (コメント本文、名前、携帯電話情報など) が記入されてないとき、コメントフォームを再び表示してその上部にエラーを出すようにしました。すでに入力した内容が残るようになります。
  全テーマの header.php に style 要素を追加して、EZweb の WAP2.0 対応端末でも p 要素同士の間に空行を作るようにしました。i-mode, SoftBank 端末では従来から空行がありましたが、EZweb では詰まって表示されていました。
  フロントページ (ウェブログのトップページ) は、端末のキャッシュに残さないようにしました (au 端末はキャッシュが長く残るため、最新記事を見るには都度ページ更新が必要だった)。
  UTF-8 で記述されたハートマーク等のトランプマーク、および &#38;hearts; 等の実体参照を絵文字に変換するようにしました。
  管理画面の「携帯表示」設定で、オプション値を削除してデフォルトに戻せるようにしました。
  言語リソースが読まれていないとき (wp-config.php で WPLANG が ja_UTF なのに ktai_style-ja.mo をリネームしていないとき)、携帯電話からコメント投稿すると文字化けすることがありましたが、現象が発生しないよう対策しました。
  admin フォルダーをサーバーに転送しなかった場合 (管理機能を使わない場合)、携帯電話から通常のログイン画面・管理画面へのアクセスも遮断するようにしました。
  閲覧日と同じ日付の投稿は時刻だけ表示する仕様のはずでしたが、実際には月日も表示していたバグを修正しました (時刻だけ表示に直しました)。
  投稿管理画面やコメント管理画面で、投稿やコメントを編集して保存した際、元の画面ではなくログイン画面に戻ってしまうことがある不具合を修正しました。
  EZweb 端末で、投稿本文が Shift_JIS 換算で 1024 バイト以上のとき、携帯電話で編集すると末尾が切られてしまうため、編集画面で警告を出すようにしました。
  EZweb 端末で、WAP2.0 対応機と HDML 対応機を判別できるようにしました (テーマファイルは共通のままです)。
  SoftBank PDC 端末において、投稿タイトルが長い場合に編集時に末尾が切れてしまうことがある問題を修正しました。
  SoftBank 用エミュレーター (ウェブコンテンツヴューア) からの閲覧でも携帯電話表示になるようにしました。
  標準のパーマリンク構造 (/?p=1234 などの形式) を使っているサイトでパスワード保護した場合、端末によっては、正しいパスワードを送信してもパスワード解除できないことがある現象を修正しました。
  ウィルコム端末、その他端末 (スマートフォン等) での DOCTYPE 宣言を XHTML Basic ではなく、XHTML 1.0 Strict に変更しました。
  ks_comments_list_link() テンプレートタグで、パスワード保護した投稿で保護解除状態のとき、絵文字とボタンの間が改行されないようにしました。
  ks_comments_link() テンプレートタグに、引数 $accesskey を追加しました。
  ks_comment_post_link() テンプレートタグに、引数 $icon, $accesskey を追加しました。
  ks_get_recent_comments() テンプレートタグで、$type を pingback と指定しても、trackback+pingback を指定したときと同じ動作になっていたバグを修正しました。
  次の独自フィルターフックフィルターフックを追加しました: allowedtags, leave_scheme, strip_links, image_to_link
  次のテンプレートタグを追加しました: ks_inline_error_submit()

ver 0.98 (2007-12-27)

  WordPres 2.3 以降で、投稿の本文表示でのキーワードタグの表示およびタグクラウドの表示に対応しました。
  携帯電話キャリアごとにテーマを変更できるようにしました。
  コメント投稿時に端末識別情報 (電話機製造番号、EZ番号等) を要求できるようにしました。
  各テーマに functions.php が存在するとき、読み込んで実行するようにしました。
  ドコモ FOMA で、i-mode XHTML で表示させるのをやめました (全キャリア text/html で表示)。ただし、ks_use_appl_xhtml() タグを使うと、application/xhtml による表示になります。
  画像にウェブサイトへのリンクを張っているとき、画像へのリンクの後ろに、ウェブサイトへのリンクを追加するようにしました (従来はリンクを削除していました)。
  ソフトバンク絵文字で、絵文字が続くときエスケープシーケンスを省略するようにしました (わずかながらパケット節約)。
  classic テーマでは、(いわゆる) 全角カタカナを半角に変換するようにしました。
  PNG 画像や GIF 画像に class="ktai" を付与してそのまま出力させたとき、i-mode では GIF 画像、Softbank PDC では PNG 画像を表示させるようにしました (あらかじめ同一ファイル名で PNG, GIF それぞれの画像を用意する必要があります)。
  画像に class="ktai" を付与してそのまま出力させたときでも、ページの全体サイズが携帯端末の表示容量を越える場合は、画像を alt テキストの内容に置換して容量制限に収まるようにしました。
  プラグインを有効にするとき WordPress Database Error が発生することがある問題を修正しました。
  Nokia, Opera Mini, PSP, Nintendo DS において、ks_term_name() テンプレートタグの出力を適切なものにしました (従来は N/A になっていた)。
  is_mobile() 関数の提供をやめて、is_ktai() 関数に一本化しました。
  独自フィルターフック raw_content, encoding_converted, split_page を定義しました。
  次のテンプレートタグを追加しました: ks_theme_url(), ks_use_appl_xhtml(), ks_is_required_term_id(), ks_require_term_id_form(), ks_tags(), ks_tag_cloud()

ver 0.97 (2007-12-15)

  テーマ切り替え機能をつけました。複数のテーマを用意しておき、簡単に使い分けることができます。これにより、サンプルテンプレートの提供はやめました。
  外部サイトへのリンクは、一律にフルブラウザ閲覧リンクまたは中継ページ経由リンクに変換することとしました。
  検索結果ページで、検索語句を表示させるようにしました。
  設定パネルのデザインを少し変更しました。文字色はリアルタイムに色見本を確認できるようになりました。
  admin フォルダーをサーバーに設置しなかった場合、外部サイトへのリンクがある投稿・ページで PHP エラーが出てしまうバグを修正しました。 
  携帯電話でログインしたとき、セッション情報として保存する端末情報 (ユーザーエージェント、端末ID、契約者ID) をハッシュ化するようにしました (セキュリティー強化)。
  次のテンプレートタグを追加しました: ks_is_loggedin(), ks_force_text_html(), ks_fix_encoding_form(), ks_detect_encoding(), ks_mb_get_form()

ver 0.96 (2007-12-04)

  最新記事一覧やアーカイブ一覧で、タイトルの後ろにコメント数を表示するようにしました。また、アーカイブでの記事一覧を番号つきリストにしました。
  コメント投稿にログインできるようにしました。コメント投稿にログインを必須とするサイトでも携帯電話からコメントできます。
  i-mode, EZweb、ウィルコムでの絵文字をバイナリ埋め込み方式にしました。パケット量がわずかに削減されます。
  外部サイトへのリンクの扱いを改善しました (ドコモでフルブラウザ非対応機種は中継ページを表示させるようにした etc)。
  プラグインを無効にしたとき、セッション管理用のテーブルをデータベースから削除するようにしました。
  デフォルトのパーマリンク構造の場合、コメント投稿フォームが出なかったバグを修正しました。
  キーワードタグで日本語が使えなかった問題を修正しました。
  XHTML の文法違反があったのを修正しました。
  WordPress 確認ウィンドウの処理が不適切だったことがあるのを修正しました。
  附属テンプレートで、日本語を直接埋め込んだ箇所を大幅に減らしました。
  次のテンプレートタグを追加しました: ks_get_logout_url(), ks_session_id_form(), ks_comments_post_url()
  ks_plugin_dir() タグを ks_plugin_url() に改名しました。

ver 0.95 (2007-11-27)

  Windows Mobile など「その他」端末では、PC 表示に切り替えられるようにしました。(ただし、クッキー未対応端末では切り替わりません)。
  ドコモ FOMA では、i-mode XHTML で表示させるようにしました。少し見栄えが違っているかもしれません。
  au の機種判別で新機種など追加しました。
  WordPress 2.3 以降では、キーワードタグの入力・編集をできるようにしました。
  XML 宣言が文法ミスだったのを修正しました。
  次のテンプレートタグを追加しました: ks_mimetype(), ks_switch_pc_view()

ver 0.94 (2007-11-18)

  各種スマートフォン、PSP, NDS のページ容量を 50KB に拡大しました。
  新規投稿時、投稿編集時にカテゴリーを変更できるようにしました。
  デフォルトカテゴリー、メール投稿時カテゴリーの設定をできるようにしました。
  ログイン直後、画面が真っ白または PHP のエラーが表示されることがある問題を修正しました。
  投稿編集のカテゴリー表示で、親カテゴリーを持つカテゴリー (第2階層以下のカテゴリー) が表示されない問題を修正しました。
  次のテンプレートタグを追加しました: ks_get_wp_version()

ver 0.93 (2007-11-16)

  サイト管理機能を実装しました。新規投稿・投稿編集・コメント管理が可能です。
  PSP, Nintendo DS も携帯電話向け表示をさせるようにしました。
  Windows CE, Windows Mobile はすべて携帯電話向け表示をさせるようにしました。
  コメント投稿・新規投稿・投稿編集など、携帯電話から送信された文字列を UTF-8 に変換させるとき、SJIS-win ではなく SJIS とみなして変換させるようにしました (波ダッシュが全角チルダになるのを防ぐため)。
  WPhone Admin Plugin [30] が存在する場合、is_mobile() 関数のかわりに is_ktai() 関数を定義するようにしました。
  ks_orderd_link() タグを ks_ordered_link() とスペルミス修正しました。

ver 0.92 (2007-10-20)

  サンプルテンプレートを添付しました。
  archive.php (年月アーカイブ等の表示) において、ポップアップ (ドロップダウン)
  メニュー式ページナビゲーションを導入しました。何十ページでも一挙に移動できます。
  alt 文字列が空の画像や 1 x 1 ピクセルの画像 (アフィリエイトやレイアウト調整用) はリンクせず無視するようにしました。
  del 要素はテキスト自体を削除するようにしました (多くの端末では取り消し線はサポートされず、del 要素かどうか区別が付かないため)。
  i モードの場合、外部サイトへのリンクを削除ではなく、フルブラウザでの閲覧リンクと設定できるようにしました。
  EM・ONE の Internet Explorer も携帯電話として認識するようにしました。
  次のテンプレートタグを追加しました: ks_posts_nav_multi(), ks_posts_nav_dropdown()

ver 0.91 (2007-10-11)

  各記事のコメントとトラックバック・ピンバックも分離できるようにしました。
  サムネール画像に元画像のリンクが設定されている場合、元画像へのリンクを付与するようにしました。
  ページ分割をより自然になるよう改善しました。
  ウィルコム端末で、できるだけウィルコム独自の絵文字を使うようにしました (対応する絵文字がない場合は従来通り i モード互換絵文字)。
  W-ZERO3 は絵文字非対応っぽいので、ウィルコムではなく「その他」端末として認識させるようにしました。また、ドコモ htcZ 、ソフトバンク X シリーズも携帯電話向け出力を行うようにしました。
  携帯電話の機種名を取得・表示できるようにしました (ks_term_name() タグ)。
  3G 端末では、電話会社ごとに DOCTYPE 宣言を変えるようにしました。
  XHTML 不要タグの除去を wp_kses() を使って厳密に行えるようにしました。
  次のテンプレートタグを追加しました: ks_term_name(), ks_charset()
  ks_comments_list_link() を ks_get_comments_list_link() に改名しました。

ver 0.90 (2007-10-03)

  ページ容量が大きい場合、5KB〜30KB ごとにページ分割するようにしました。
  ソース内の日本語表記を言語リソースに分離しました。
  au、ウィルコムの場合に外部サイトへのリンクを残せるようにしました。
  Ultimate Tag Warrior [35] 等、プラグインのアイコンは、画像へのリンクとせず alt 文字列の表示としました。
  ブックマーク(ブログロール)一覧を表示できるようにしました。(テンプレートの改造が必要)
  ホスト名直下に WordPress をインストールしている環境で、アーカイブ一覧、カテゴリー一覧のリンクが不正だった不具合を修正しました。
  次のテンプレートタグを追加しました: ks_list_bookmarks()

(中略)
ver 0.70 (2007-09-19)

  新規リリース。



[1] http://wppluginsj.sourceforge.jp/ktai_style/
[2] http://wppluginsj.sourceforge.jp/ktai_style/history/
[3] http://wppluginsj.sourceforge.jp/ktai_style/customize/
[4] http://wppluginsj.sourceforge.jp/ktai_style/admin/
[5] http://wppluginsj.sourceforge.jp/ktai_style/qa/
[6] http://wppluginsj.sourceforge.jp/ktai_style/howto/
[7] http://wppluginsj.sourceforge.jp/ktai_style/themes/
[8] http://wppluginsj.sourceforge.jp/ktai_style/
[9] http://www.yuriko.net/tag/ktai-style+release/
[10] http://sourceforge.jp/ticket/browse.php?group_id=2362&#38;tid=20238
[11] http://wordpress.org/extend/plugins/wp-latex/
[12] http://drecomblog.office.drecom.jp/faq/category_7/
[13] http://www.ninja.co.jp/faq/category/7_5/
[14] http://sourceforge.jp/ticket/browse.php?group_id=2362&#38;tid=19919
[15] http://sourceforge.jp/ticket/browse.php?group_id=2362&#38;tid=19918
[16] http://sourceforge.jp/ticket/browse.php?group_id=2362&#38;tid=19917
[17] http://sourceforge.jp/ticket/browse.php?group_id=2362&#38;tid=16590
[18] http://contactform7.com/ja/
[19] http://sourceforge.jp/ticket/browse.php?group_id=2362&#38;tid=17880
[20] http://wordpress.org/extend/plugins/disqus-comment-system/
[21] http://wordpress.org/extend/plugins/disqus-comment-system/
[22] http://www.sixapart.jp/docs/tech/mobile_link_discovery_ja.html
[23] http://mnm.uib.es/gallir/wp-cache-2/
[24] http://ocaoimh.ie/wp-super-cache/
[25] http://wp.uberdose.com/2007/03/24/all-in-one-seo-pack/
[26] http://wppluginsj.sourceforge.jp/ktai_entry/
[27] http://firestats.cc/
[28] http://trac.wordpress.org/attachment/ticket/5917/kses_bad_protocol.diff
[29] http://wordpress.org/extend/plugins/mobileadmin/
[30] http://wphoneplugin.org/
[31] http://www.sixapart.jp/docs/tech/mobile_link_discovery_ja.html
[32] http://wordpress.org/extend/plugins/wp-spamfree/
[33] http://wppluginsj.sourceforge.jpCUSTOMIZE.ja.html#del_ext
[34] http://wphoneplugin.org/
[35] http://www.neato.co.nz/ultimate-tag-warrior/]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://wppluginsj.sourceforge.jp/ktai_style/history/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>Ktai Style (携帯対応プラグイン)</title>
		<link>http://wppluginsj.sourceforge.jp/ktai_style/</link>
		<comments>http://wppluginsj.sourceforge.jp/ktai_style/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 19 Sep 2007 23:15:14 +0900</pubDate>
		<dc:creator>ゆりこ</dc:creator>
		
		<category>告知</category>

		<guid isPermaLink="false">http://wppluginsj.sourceforge.jp/ktai_style/</guid>
		<description><![CDATA[[ Ktai Style &#124; 改版履歴 &#124; サイト設定とテンプレートの改造 &#124; ウェブログ管理機能 &#124; よくある質問と答え &#124;  手順集 &#124;...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[[ Ktai Style [1] &#124; 改版履歴 [2] &#124; サイト設定とテンプレートの改造 [3] &#124; ウェブログ管理機能 [4] &#124; よくある質問と答え [5] &#124;  手順集 [6] &#124;  テーマ集 [7]]

概要
 [8]
Ktai Style は、あなたの WordPress ウェブログを日本の携帯電話対応 (5キャリアおよびスマートフォン対応) にするプラグインです。WordPress + Ktai Style だけで、携帯ブログが構築できます。

  携帯電話で閲覧すると軽量化したサイト表示を行います。(フロントページのみならず、アーカイブページ、個別エントリーの URI も対象)
  ページ容量が大きい場合、端末に応じてページ分割を行います (5KB〜50KB ごと)。
  要所要所で、携帯電話に応じた絵文字を使用しています (数字・矢印・時計・顔など)。
  コメントや投稿本文に絵文字が使えます (設定変更が必要)。携帯電話での閲覧時は各社に応じた絵文字に変換し、PC やスマートフォンでの閲覧時はテキストに置換して表示します。
  記事中の画像は、縮小してインライン表示するか (サーバー上もしくは Flickr の画像で 3G 端末等の場合)、画像へのリンクに変換します (それ以外の場合)。
  i-mode, EZweb, Yahoo! ケータイ、ディズニー・モバイルの場合、外部サイトへのリンクは中継ページを出します。ウィルコム、イー・モバイル、その他の端末では直接リンクします。
  複数の携帯テーマをインストールして簡単に切り替えできます。携帯テーマは WordPress のテンプレート構造に準拠していて、容易に制作 [9]できます。
  簡単なウェブログ管理機能 [4] (新規投稿・投稿編集・コメント管理など) があります。
  コメント投稿時にログインできます。登録ユーザーのみコメント可能な設定でも携帯電話からコメント可能です。
  画像変換、PCサイト変換について、デフォルトでは外部サービスを極力利用していません。それらのサービスの信頼性・継続性に左右されることなく、安定して運用できます。

動作サンプルとしては、作者のサイト「Yuriko.Net [11]」または「Yuriko.Net 旅行記 [12]」をご覧ください。ただし、開発中のバージョンを使っていたり、カスタマイズを行なっているため、標準機能と動作が異なります。その他の採用サイトも参考にしてみてください。

WordPress ME サポート [13] (Monolith テーマ)
WordBench 長野 [14] (Default テーマ)
J2 関東 [15] (Green テーマ; アイコンは変更)

「よくある質問と答え [5]」を用意しました。当ドキュメントと合わせてご覧ください。

ダウンロード

安定版 (WordPress 2.8以降用)
  バージョン 2.0.4: ktai-style.2.0.4.zip [17] (1.6MB)
旧安定版
  (WordPress 2.5〜2.8.6 用) バージョン 1.83: ktai_style183.zip [18] (538.6 KB)
(WordPress 2.0〜2.3.3 用) バージョン 1.49: ktai_style149.tar.bz2 [19] (258.4 KB)
開発版
公式プラグインディレクトリーの ktai-style.zip [20] は常に最新版の開発版です。

※旧バージョンからのアップグレード時は「↓以前のバージョンからの更新方法 [21]」を必ずお読みください。
以前のバージョン [22]も入手できます。1.8x のCVS リポジトリー [23]、2.x 系の SVN リポジトリー [24] もあります。
(旧安定版のアーカイブは、bzip2 型式のものがあります。がんばって展開してください )

スクリーンショット


 [25]最新投稿
 [26]最近のコメント
 [27]月別アーカイブ
 [28]年別アーカイブ
 [29]月別アーカイブ
 [30]カテゴリー一覧


 [31]タグクラウド
 [32]コメント返信画面 (エラーをインライン表示)
 [33]携帯ログイン画面
 [34]ダッシュボード
 [35]投稿作成
 [36]投稿時のカテゴリー選択

 [37]投稿一覧
 [38]投稿編集 (au での警告例)
 [39]ページ一覧
 [40]ページ作成
 [41]コメント管理
 [42]コメント編集


 [43]メール通知からのコメント削除
 [44]コメント一覧画面 (スパム)
 [45]カテゴリー設定
 [46]メール投稿設定
 [47]携帯テーマ設定


→テーマ別のスクリーンショットは、テーマ集 [7]を参照してください。

動作環境

  WordPress 2.8 以降。2.9 にも対応しています。WordPress 2.0〜2.3.3 は Ktai Style 1.49 を、WordPress 2.5〜2.7.1 は Ktai Style 1.82をご利用ください。
  PHP 5.0 以降。PHP 4 では動きません!!
なお、動作確認は PHP 5.2.x, PHP 5.3 で行なっていますので、5.0.x, 5.1.x では動かないかもしません。残念ながら PHP 4 への対応予定はありません (サーバー屋さんに PHP5 へのアップグレードを依頼してください)。
  対応している携帯電話サービスは、以下の通りです。

  i-mode (NTT ドコモの mova, FOMA)
  EZweb (KDDI, 沖縄セルラー)
  Yahoo!ケータイ (ソフトバンク 3G)
  ディズニー・モバイル
  ウィルコムのコンテンツサービス (ウィルコムの AIR-EDGE PHONE, SIM STYLE)
  イー・モバイルの EMnet (モバイルブラウザモードのみ)
  iPhone, iPod touch (デフォルトでは Ktai Style が適用されません。設定変更が必要)
  Windows Mobile スマートフォン
    - W-ZERO3 シリーズ、ドコモ htcZ、ソフトバンク X シリーズ、EM・ONE など
  Palm OS ハンドヘルド
  シャープ Zaurus シリーズ
  PlayStation Portable (PSP), Sony mylo
  Nintendo DS (NDS)
  mixi モバイルからの外部ブログ接続 (mixi 日記のかわりに WordPress ウェブログを設定したとき、PC 向け表示ではなく Ktai Style による表示が mixi によって変換されます)


  各社スマートフォン、PSP, NDS などの場合は、画面最下部に「PC 表示にする」リンクが出て、PC で見たときの表示に切り替え可能です。
  フルブラウザ・PC サイトビューアー・PC サイトブラウザ・EMnet の「オープンブラウザ」・Windows Mobile 向け Opera の「デスクトップとして認識する」設定などは、PC 向けと認識し、携帯電話向け出力になりません。


設置方法

  プラグインをダウンロードして展開し、ktai-style フォルダーごとサーバーのプラグインディレクトリー (wp-content/plugins/) に転送します。
  ※ただし、README などの txt, html ファイル、DOCUMENTS ディレクトリー、および screenshot-NN.png は転送しなくて構いません。
  ** 重要 **ウェブログ管理機能を使わない場合は admin フォルダを転送しないでください。
  WordPress の管理パネルより Ktai Style プラグインを有効にします。
  好みに応じて、サイト管理画面の携帯表示でテーマやオプションを変更します。たいていはデフォルトのままで構いません。
  本プラグインの更新は WordPress の標準機能で可能となりました。「JSeries Notifier [49]」は不要です。


wp-content もしくは wp-content/plugins ディレクトリーを移設する場合
WordPress 2.6 以降で可能になった、wp-content ディレクトリーや wp-content/plugins ディレクトリーを標準の位置以外に移設する場合は、以下の手順で行なってください。

  プラグインのインストール時、ktai_style ディレクトリーにウェブサーバーから書き込み可能な権限を与えておきます。つまり、パーミッションを 757 や 777 にしておきます。
  プラグインを有効化します。このとき、ktai_style ディレクトリー直下に wp-load-conf.php ファイルが自動的に作られれば、設定 OK です。
  作られない場合は、手動で ktai_style/wp-load.php を編集してください。
  20行目にある $wp_root 変数を変更して、WordPress インストールディレクトリーへの絶対パスを示すようにしてください。
    例: WordPress ディレクトリーが /home/foo/public_html/wp-core/ で、wp-content ディレクトリーが /home/foo/public_html/wp-content/ の場合
    $wp_root = dirname(dirname(dirname(dirname(__FILE__)))) . '/wp-core/'; とします。
  


WP Suer Cache と併用する場合
gDonncha 氏による WP Super Cache [50] を併用した場合、そのままではさまざまな不具合が発生します (携帯電話に PC 向けのキャッシュされた内容を出力する／携帯電話出力が文字化けする etc)。このため、携帯電話閲覧時はキャッシュプラグインを動作させないようなアドオンを用意しています。以下のようにして組み込んでください。(WP-Cache の場合は以下の「WP-Cache と併用する場合 [51]」を参照のこと)

  ktai_style/patch-supercache-ktaistyle.php ファイルを WP Super Cache 配下の plugins ディレクトリーに配置します。通常は wp-content/plugins/wp-super-cache/plugins/ というパスです。
  Ktai Style および WP Super Cache を有効にします。
  WP Super Cache の設定画面で、一番下の方にある「Ktai Style Support」を Enabled にします。
  引き続いて、WP Super Cache の設定画面で Mobile Device Support をオンにします。もしくは、Mobile Device Support をオフにして、Mod Rewrite Rules を設定します。以下の2行のコードが含まれているのを確認してから「Update Mod_Rewrite Rules」ボタンを押してください(iPhone, iPod にも Ktai Style を適用させる場合はRewirteCond が3行になります)。
RewriteCond %{HTTP_USER_AGENT} !^(DoCoMo/&#124;J-PHONE/&#124;J-EMULATOR/&#124;Vodafone/&#124;MOT(EMULATOR)?-&#124;SoftBank/&#124;[VS]emulator/&#124;KDDI-&#124;UP\.Browser&#124;emobile/&#124;Huawei/&#124;Nokia&#124;mixi-mobile-converter/)
RewriteCond %{HTTP_USER_AGENT} !(DDIPOCKET;&#124;WILLCOM;&#124;Opera\ Mini&#124;Opera\ Mobi&#124;PalmOS&#124;Windows\ CE;&#124;PDA;\ SL-&#124;PlayStation\ Portable;&#124;SONY/COM&#124;Nitro&#124;Nintendo)
  ログアウト状態、かつ、クッキーを削除した状態の PC で閲覧して、リロードしたとき、XHTML ソースの末尾に 「Cached page generated by WP-Super-Cach」の表示があることを確認する WP Super Cache の動作確認)
  携帯電話で同じページを閲覧して、携帯向け表示になっていることを確認します。PC 表示だったり文字化けしていたら失敗です (PC 向けブラウザーでユーザーエージェント偽装しての確認だとうまくいかないことがあります)。
  再度 PC で同じページを見て、携帯向け表示になってないことを確認します (携帯ページがキャッシュされてないかの確認)。


WP-Cache と併用する場合
gallir 氏による WP-Cache [52] プラグインを併用する場合は以下のようにして組み込んでください。(WP Super Cache の場合は上の「WP Super Cache と併用する場合 [53]」を参照のこと)

  キャッシュプラグインをこれからインストールする場合は、wp-cache-config-sample.php をコピーして wp-cache-config.php ファイルを作ります。
  wp-cache-config.php の19行目付近 (WP-Cache) すなわち $cache_rejected_user_agent を設定する直後に、以下のコードを追加します。
if (file_exists(ABSPATH. 'wp-content/plugins/ktai_style/patch-wpcache.php')) {
        include ABSPATH. 'wp-content/plugins/ktai_style/patch-wpcache.php';
}
※wp-content/ ディレクトリーもしくは plugins ディレクトリーを移動させている場合は、pache-wpcache.php へのパスを適切に変更してください。
  wp-cache-config.php ファイルを wp-content/ 直下に配置し、キャッシュプラグインを有効にします。
  ログアウト状態、かつ、クッキーを削除した状態の PC で閲覧して、リロードしたとき、XHTML ソースの末尾に 「Cached page served by WP-Cache」の表示があることを確認する (WP-Cache の動作確認)
  携帯電話で同じページを閲覧して、携帯向け表示になっていることを確認します。PC 表示だったり文字化けしていたら失敗です (PC 向けブラウザーでユーザーエージェント偽装しての確認だとうまくいかないことがあります)。
  再度 PC で同じページを見て、携帯向け表示になってないことを確認します (携帯ページがキャッシュされてないかの確認)。


以前のバージョンからの更新方法

  まず、プラグインを無効にしてください。
  サーバー上で自作テーマ／古いテーマの修正が必要です。
    バージョン 2.0.0 で、以下の修正を行いました。(1.82 以前の) ktai_style/themes/ 配下のテーマを直接改造している場合は、まず wp-content/ktai-themes/ ディレクトリーを作成してここに移動しておいてください。
      get_stylesheet(), get_template(), load_theme_textdomain() 等の結果を携帯テーマに振り替える処理をやめました。
      携帯ログインの URL を ktai_style/login.php から ktai-style/admin/login.php に変更しました。ks_get_login_url() を使えば正しい携帯ログイン URL が取得できます。
      ks_wp_head() にて、iPhone 用 viewport 設定 meta 要素の出力、EZweb  や SoftBank 3G 端末向けの p 要素マージン設定の出力を行うようにしました。
    
    これに伴ない、以下の書き換えが必要です。
    
    旧新
    
      load_theme_textdomain('DOMAIN')load_theme_textdomain('DOMAIN', dirname(__FILE__))
      get_stylesheet(), get_template()ks_get_theme(KTAI_NOT_ECHO)
      ks_plugin_url() . 'login.php'ks_get_login_url(KTAI_NOT_ECHO)
      ks_plugin_url() . 'login.php&redirect_to=' . urlencode(ks_comments_post_url())ks_get_login_url(KTAI_NOT_ECHO, ks_comments_post_url())
      ks_siteurl() . 'wp-login.php'ks_get_login_url()
      &#60;?php if (is_ktai('type') == 'TouchPhone') { ?&#62;
&#60;meta name="viewport" content="width=device-width,initial-scale=1.0;" /&#62;
&#60;?php } ?&#62;(削除)
      if (is_ktai() == 'KDDI') { ?&#62;
&#60;style&#62;p {margin:0.75em 0;}&#60;/style&#62;
&#60;?php } elseif (is_ktai() == 'SoftBank') { ?&#62;
&#60;style&#62;p {margin:0.5em 0;}&#60;/style&#62;
&#60;php }(削除)
    
	ログイン状態を維持しながら携帯サイトを閲覧している場合に編集リンクが出すことも可能です。編集リンク (edit_post_link(), edit_comment_link()) をどこに入れるかはテーマ作者の自由にできるため、同梱のテーマを参考に入れてみてください。
    
    バージョン 1.81 で redir.php テンプレート [54]の仕様が変わりました (Classic, Green, Monolith テーマをベースとした場合に存在するテンプレート)。グローバルなオブジェクト $Redir を廃止して、ks_is_redir(), ks_redir_has(), ks_redir_get(), ks_redir_same_host() テンプレートを導入しました。以下の対比表を参考に書き換えてください。不要になった global $Redir; も適宜削除してください。また、hedir.php テンプレート以外に header.php テンプレートにも isset($Redir) という記述があるため、これを ks_is_redir() に修正してください。
    
    旧新
    
      $Redir->urlks_redir_get('url')
      $Redir->mobile_urlks_redir_get('mobile_url')
      $Redir->full_urlks_redir_get('full_url')
      $Redir->same_hostks_redir_same_host()
      isset($Redir)ks_is_redir()
      isset($Redir->full_url)ks_redir_has('full_url')
      empty($Redir->mobile_url)! ks_redir_has('mobile_url')
    
    バージョン 1.80 で iPhone/Androoid 向けに viewport 設定が入りました。header.php の4行目 (&#60;meta http-equiv="Content-Type" の次の行) に以下のコードを入れてください。
    &#60;?php if (is_ktai('type') == 'TouchPhone') { ?&#62;
&#60;meta name="viewport" content="width=device-width,initial-scale=1.0;" /&#62;
&#60;?php } ?&#62;
    バージョン 1.74 で、comments.php が変更されました。$user_ID が使われている部分をすべて is_user_logged_in() に変更してください (4〜6か所あります)。
    バージョン 1.73 で、header.php が変更されました。以下の3行を、title 要素を出力している個所の直前に入れてください。
    &#60;?php if ( ks_is_comment_post() &#124;&#124; isset($Redir) ) { ?&#62;
&#60;meta name="robots" content="noindex,nofollow" /&#62;
&#60;?php } ?&#62;
    バージョン 1.70 で Compact テーマは Default テーマと統合されました。Default テーマにある home.php を削除すれば、Compact テーマとほぼ同等の動作になります (footer.php の挙動が少し異なります)。
    バージョン 0.99〜1.47, 1.60 の comments.php は、WordPress 2.7 でのコメント投稿時に携帯端末情報が送信されなかったとき、PHP のエラーが表示されたり反応がなくなったりすることがあります。独自のテーマを利用している場合、comments.php の以下のコードを探して直してください (Default テーマでは91行付近です)。なお、テーマによって implode() で挟む文字列は異なります。
    echo implode("&#60;br /&#62;", wp_specialchars(explode("\\n", $ks_commentdata['message']))); 
    ↓
    echo implode("&#60;br /&#62;", array_map('wp_specialchars', explode("\\n", $ks_commentdata['message']))); 
    バージョン 1.70 で header.php, redir.php テンプレートの仕様が一部変更になりました。ジャンプ先の URL が $full_url というグローバル変数ではなく $Redir というオブジェクトで渡されます。Classic, Green, Monolith テーマを参考に、使い方を調べてみてください。
    バージョン 1.70 以前の場合、テーマのローカライズ文字列 (_e(), __() 関数を使っている部分) が変更されています。そのままでは英語表示になってしまうため、附属テーマを参考に修正してください。コメントの入れ子に対応したい場合も、附属テーマを参考に修正してみてください。よく分からなければ、附属テーマを複製して改造し直した方が早いかもしれません。
    バージョン 1.46 以前において、themes/classic/functions.php にある ks_convert_kana() 関数を自作テーマにコピーしている場合、この関数を消去してください。ks_convert_kana() 関数は Ktai Style 本体に組み込まれました。
    バージョン 1.36 以前を使っている場合、ktai_style-ja.po, ktai_style-ja.mo, ktai_style-ja_UTF.mo, ktai_style-ja_EUC.po, ktai_style-ja_EUC.mo, emobile.php, ezweb.php, i-mode.php, services.php, softbank.php, willcom.php を削除してください。これらは lang および operators フォルダーに移動されたため、ktai_style ディレクトリー直下にあるファイルは使われないためです。
    バージョン 1.20 以前で、header.php で wp_head() を、footer.php で wp_footer() を有効にしている場合、それぞれ ks_wp_head(), ks_wp_footer() に変更すると、より携帯電話に適した動作になります。
    バージョン 1.11 以前で自作テーマを使っている場合、絵文字テンプレートタグで alt 属性が抜けている箇所に空の alt 文字列を補完してください。
      &#60;img localsrc="XXXX" alt="" /&#62;
従来は alt 属性がない場合、スマートフォン等で閲覧したとき何も置換しませんでしたが、バージョン 1.20 からは既定の代替文字列に置換されてしまうためです。alt="" と書けば従来通り置換されません。
    バージョン 1.01 以前で自作テーマを使っている場合、footer.php 等に &#60;?php ks_switch_inline_images(); ?&#62; を追加してください。さもないと、「画像を表示する／リンクにする」のメニューが表示されません。
    バージョン 0.97〜0.99 で自作テーマを使っている場合、default テーマから style.css をコピーして自作テーマのディレクトリーに入れてください。できれば、記載内容を適宜修正してください (修正は必須ではありません)。style.css がない場合、携帯テーマとして認識されません。
    バージョン 0.96 までのテンプレート (templates フォルダー以下のファイル) をそのまま利用している場合、サーバーの templates フォルダーを削除してください。
  テンプレートを改造している場合は、サーバー上の templates ディレクトリーを適当な名前 (old など) に変更し、themes ディレクトリーの配下に移動してください。
  
  WP Super Cache を利用している場合、いったんキャッシュを OFF にして再度 ON にしてください。それから「View Mod_Rewrite Rules」ボタンを押して、4行ある HTTP_USER_AGENT が最新のもの (patches-pc.php を参照) に書き換わっていることを確認してください。
  サーバーにファイルを転送します。(バージョン 0.97 以降で) 自作テーマを利用している場合、サーバー上の themes ディレクトリーにある自作テーマを消さないよう注意してください。(WordPress 本体をアップグレードするとき wp-content の中身を消さないようにするのと同じ要領です)
  プラグインを有効にしてください。プラグインを一度無効にしてから有効にしないと、管理画面へのログインができません (ログインセッションを生成できない、というエラーになります)。
  必要に応じて管理画面でテーマを選択します。(自作テンプレートを themes ディレクトリーに移動した場合など)
  環境設定の確認をしてください。1.60 からは、「去年以前の日時」「今年の日時」に時刻フォーマットも含める必要があります。したがって、そのままでは、「去年以前の日時」「今年の日時」を表示するとき、時刻が出なくなります。従来と同じ出力にしたいならば、それぞれ「Y-m-d H:i」ないし「n/j H:i」という指定に直してください。
  
バージョン 1.82 以前からのアップグレードの場合、「ktai_style」というディレクトリー名の旧プラグインが残ってしまいますので、これは FTP/SFTP ツールで手動で削除してください。WordPress の削除機能を使うとオプション値が消えてしまいます。


プラグインの撤去
プラグインの使用を中止して撤去するに、プラグインを無効にし、WordPress のプラグイン管理パネルでプラグインの「削除」を行なってください。これがうまく動かない場合は以下の手順に従ってください。

  管理画面の「携帯表示」→「オプションの削除」で、一番下にある「オプション値をデフォルトに戻す」をクリックします。
  プラグインを無効にします。これにより、セッション管理用テーブルが削除されます。
  FTP ツール等で、wp-content/plugins から ktai-style ディレクトリーを丸ごと削除します。wp-content/ktai-themes ディレクトリーがあれば、これも削除します。
  wp-content/uploads ディレクトリー配下などにある、携帯電話向けサムネール (*****.ktai.jpg などのファイル名の画像) は残ってしまいます。そのままでもウェブログの表示に影響はありませんが、気になる場合は、FTP ツールで削除するか、シェルログインして find コマンド等で削除してください。
  $ cd wp-content/uploads
$ find . -name '*.ktai.jpg' -or -name '*.ktai.png' -or -name '*.ktai.gif' -exec rm {} \\;


携帯サイトの調整
携帯サイトの見た目は、PC での管理画面による設定、およびテンプレートの改造により、お好みに調整できます。管理画面では以下の設定が可能です (デフォルトテーマ以外では無効の場合があります)。詳細は「サイト設定およびテンプレートの改造について [55]」を参照してください。

  使用するテーマの切り替え
  コメント欄や投稿本文に絵文字の入力を許可するか否かの選択
  コメントとトラックバック・ピンバックを混在するか分離するかの選択
  中継ページを使わず直接リンクを張る外部サイト
  文字色 (日付、投稿者名、コメント種別、外部サイトのリンク文字)
  日付・時刻の書式


機能詳細

  ウェブログ管理機能については「ウェブログ管理機能について [56]」をご覧ください。
  文字コードは Shift_JIS に変換しています。古い端末 (PDC 端末等) でも表示できるため、絵文字表示を行うためとパケット節約のためです (UTF-8 に比べて2〜3割減)。
  del 要素で囲まれた内容は削除されます。PC では通常取り消し線が付きますが、携帯端末では取り消し線に対応しておらず、通常表示と区別が付かなくなるためです。
  1ページに表示される記事数は、PC 向けサイトと同じ (各種設定→表示設定の「ブログページ」の設定値と同じ) になります。したがって、ページ番号付きの URL (http://blog.example.jp/page/3/ のような URL) でも、PC と携帯電話で同じ内容が見られます。この動作を維持するため、携帯電話だけ記事数を減らす機能を付ける予定はありません。
  記事中の画像は、縮小してインライン表示するか、画像へのリンクに変換します。縮小してインライン表示するのは、サーバー配下もしくは Flickr に登録した画像で、FOMA, EZweb WAP2.0 機, ソフトバンク 3G, イー・モバイル音声端末、ウィルコム, 「その他」端末で閲覧の場合です。それ以外の場合 (外部サイトの画像や古い世代の電話での閲覧時) は、リンクとなります。PDC 端末でサーバー配下の画像へのリンクになる場合、リンク先画像が利用している端末で表示できないと推測される場合、より小さい画像へのリンクに差し替えます。Flickr 以外の外部サイトの画像の場合、縮小画像を作成せず無条件にリンクとなります。
  画像をインライン表示している場合、画面下部のメニューで画像をリンクに変換するか (従来通りの表示)、インライン表示に戻したりできます。携帯電話向けのページ分割がされた場合、分割前のページ全体のとこかにインライ画像があれば、分割後のすべてのページで切り替えメニューが出ます。したがって、分割後のページで画像が存在しないのに切り替えメニューが出ることがあります。なお、古い端末の場合は画像をインライン表示できないため、切り替えメニューは出ません。
  Ktai Style が作成する縮小画像は、オリジナル画像と同じディレクトリーに保存されます (以後の閲覧で再利用)。WordPress がそのディレクトリーに書き込み権限を持たない場合、画像縮小されずにリンクになります。縮小サイズは、長辺側が 96 ピクセルで決め打ちです。
  元画像が PNG (または GIF) 画像の場合、携帯電話用サムネールは PNG, GIF 両方を作成します。また、元画像と同じサイズの GIF (または PNG) 画像も作成されます。「PNG, GIF 自動切り替え機能 [57]」により、i-mode 端末では GIF 画像を表示／ソフトバンク PDC 端末では PNG 画像を表示するため、PNG, GIF 画像をシームレスに扱えます。なお、JPEG 画像が表示できない端末については考慮していません。
  サムネールに対して元画像へのリンクを張っている場合、サムネールの後に元画像へのリンクを追加します (ファイルサイズも表示)。こちらも、画像サイズが大きい場合は、リンクにならず元画像のファイルサイズだけ表示します。
  画像にウェブサイトへのリンクを張っている場合、画像へのリンクの後ろに、ウェブサイトへのリンクを追加します。
  シンボリックリンク等で、WordPress インストールディレクトリー配下でないディレクトリーを呼び出して画像を使っている場合も、できる限り同一サーバー上とみなします。例えば、http://example.jp/blog/ に WordPress をインストールしていて、http://example.jp/photos/ に画像を入れている場合でも、サムネールを作成したり、「元画像(xxKB)」のようなリンクになります (サーバーの設定やファイル構成によっては、同一サーバーと認識されない場合があります)。
  プラグイン用画像はリンクにせず、alt 文字列をそのまま表示します。Ultimate Tag Warrior [58]のアイコン、wp-tegaki [59] の TrueType 画像などが対象です。
  携帯電話に画像を縮小させずそのまま見せたい場合は、img 要素にclass="ktai"という属性を追加してください (詳細は「テンプレートで画像を使う [60]」を参照)。
  携帯端末でコメントや投稿本文に絵文字を入力した場合、&#60;img localsrc="999" /&#62; というフォーマットに置換してデータベースに保存されます。絵文字番号は下記の通りになります。

サービス値説明
EZweb [61]1〜82210進数で EZweb 絵文字番号にそのまま対応
SoftBank [62]se001〜se53es を除いた部分は16進数4ケタで、ソフトバンク絵文字の UNICODE 値に対応。
i-mode [63]d001〜d276d を除いた部分は10進数。1〜176 は基本絵文字、201〜276 は拡張絵文字 1〜76 に対応。
WILLCOM [64]d001〜d276i-mode と同じ
wf040〜wf15fw を除いた部分は16進数4ケタで、ウィルコム絵文字の Shift_JIS コードに対応
EMnet [65]d001〜d276i-mode と同じ
e253〜e278e を除いた部分は10進数で、イー・モバイル絵文字 253〜278 に対応。

Ktai Style で定義されていない文字コードの絵文字 (新しく追加された絵文字など) の場合、&#60;img localsrc="ZZ" alt="[0xHHHH または ESC$XnnnSI]" /&#62; というフォーマットになります。ZZ はキャリア識別文字 (ez: EZweb, d: i-mode, s: SoftBank, w:WILLCOM, e: EMnet) で、0xHHHH は 16進数の ShiftJIS コード、ESC$XnnnSI は ソフトバンクのウェブコード (X は 3バイト目で G,E,F,O,P,Q のいずれか、nnn は4バイト目を10進数にしたもの) です。
  外部サイトへのリンクは以下の通りに処理されます。

ドコモ FOMAEZweb (WAP2.0)中継ページ経由リンクに変換。フルブラウザ／PC サイトビューアーでの閲覧リンクも併記。
ソフトバンクディズニー・モバイル中継ページ経由リンクに変換。手動でPCサイトブラウザに切り替えてください。
ドコモ movaEZweb (HDML)中継ページ経由リンクに変換
ウィルコムイー・モバイルそれ以外直接リンク

ただし、以下のブログサービスへのリンクは、中継ページを出さずに直接リンクします。リンクの前に PC アイコンや [PC向け] 表示も出ません。
  PC 版と携帯版の URL が同じもの: FC2 ブログ [66]、ヤプログ [67]、teacup.ブログ AutoPage [68]、JUGEM [69]、Seesaaブログ [70]、goo ブログ [71]、LOVELOG [72], so-net ブログ [73]、NetLaputaブログ [74]、VOX [75]、楽天アフィリエイト [76]、ぷららブローチ [77]
  PC 版 URL から携帯版 URL にリダイレクトされるもの: はてなダイアリー [78], livedoor ブログ [79], ココログ [80], ウェブリブログ [81]、エキサイトブログ [82]、ドリコムブログ [83]、アメーバブログ [84] (携帯ネットワーク以外およびイー・モバイル音声端末未対応)、Windows Live Spaces [85](ウィルコム非対応)、楽天ブログ [86](ウィルコム非対応)、忍者ブログ [87](blog.shinobi.jp ドメインのみ認識、ウィルコム非対応ブログ)
  (参考) PC／携帯両対応しているものの、URL が分離されていてリンク差し替えできないサービス(中継ページが出ます): Yahoo! ブログ [88]、阪神ナウ・クチログ [89]
  その他の場合でも、a 要素に class="ktai" という属性を追加したリンク、もしくは、「携帯表示」設定の「直接リンクを張るサイト」にリストアップしたサイトは、中継ページを出さずに直接リンクします。リンク先が、同一 URL で PC／携帯両対応している場合に、いずれかの指定をすると便利です。

  ページ分割サイズは端末に応じて自動調整されます。分割値は以下の通りです。

ドコモ mova5000 バイト (約5KB)
ドコモ FOMA20000 バイト (約20KB)
EZweb (HDML)7500 バイト (約7.5KB)
EZweb (WAP2.0)20000 バイト (約20KB)
ソフトバンク PDC6000 バイト (約6KB)
ソフトバンク 3Gディズニー・モバイル20000 バイト (約20KB)
ウィルコムイー・モバイル20000 バイト (約20KB)
その他50000 バイト (約50KB)

  画像表示可能なサイズ (キャッシュサイズ) は、ユーザーエージェント文字列などより自動判別されます。3G 端末の場合 100KB〜128KB 程度、スマートフォンの場合は 512KB となります。


制限事項
※管理機能の制限事項 [90]もお読みください。

  シンボリックリンクを利用して ktai_style ディレクトリー、wp-content ディレクトリー等を移動している場合、正常に動作しないことがあります。
  WordPress 2.7 以降で、「1 ページ当たり NN 個のコメントで複数ページに分割する」機能を使っている場合、コメント一覧ページでは、コメントとトラックバック・ピンバックは強制的に混在表示になり、分離表示はできません。これは、コメントのページ数がおかしくなるためです。
  WordPress 2.5.x 以前では、固定ページに日本語のページスラッグを使っている場合、携帯電話からそのページにはアクセスできません。これは WordPress コアの不具合のためです。WordPress 2.6 以降にアップグレードすれば改善されます。
  携帯電話向けページ分割した際、「画像を表示する／リンクに変換」の切り替えを行うと、分割位置が変化するため、現在見ている内容が前後の分割ページに移動することがあります。
  プラグインが提供する PNG, GIF 画像は、PNG, GIF 自動切り替え機能 [57]に対応するものの、PNG→GIF画像および GIF→PNG画像の自動生成には対応していません。あらかじめ PNG, GIF の両方の画像を生成しておいてください。
  携帯電話の絵文字は、i モード拡張絵文字、EZweb type-D、ソフトバンクの拡張絵文字を一部利用していますので、古い端末だと表示されない場合があります。
  PC、スマートフォン向けの携帯絵文字は完全には収録していません。このため、PC 等で絵文字を含むコメントや投稿を見たときは、[ボウリング] や (#□#) などの代替文字に変換されることがあります。
  ソフトバンク 3G は、機種によっては絵文字入力に対応していません。Shift_JIS 非対応端末等、UTF-8 で絵文字を送出してしまう端末が対象です。
  絵文字投稿した本文をビジュアルエディタで編集・保存すると、絵文字が失なわれてしまいます。これは、ビジュアルエディタが &#60;img localsrc="NNNN" /&#62; フォーマットに対応していないためです。編集するときは、あらかじめコードエディタ (HTML エディタ) にしてから投稿を選んでください。ビジュアルエディタで投稿を開いてしまった場合、保存せずに前の画面に戻ってください。
  フラグメント識別子 (#comment-99 のようなもの) を使って、ページ内リンクや他ページへのリンクをしている場合、リンク先の位置が携帯端末向けページ分割によって2ページ目以降に回された場合でも、その分割ページにはリンクできません。携帯電話で見ることを想定したコンテンツでは、ページサイズを少な目にして、フラグメント識別子は極力使わないことをおすすめします。
  UTF-8 で保存されたデータベースを Shift_JIS に変換しているため、投稿本文で Shift_JIS に存在しない文字を使っている場合、携帯閲覧時に欠落したり文字化けする可能性があります (温泉マークやはしご高など)。
  コメント投稿時にログインする場合、コメントフォーム右上にある「ログインしてコメントする」のリンクを使ってください。ページ下にある「ログイン」の場合、管理画面に入ってしまい、ウェブログ画面に移るとログイン状態が解除されてしまいます。また、ログイン直後にコメント投稿せず、他のリンク (「記事に戻る」やページ下部のメニューなど) を辿った場合も、ログイン状態が解除されてしまいます。「送信する」ボタン以外は使わないよう、ご注意ください。
  パスワード保護された投稿でコメント投稿したとき、投稿後に記事またはコメントを見るには、再度パスワード入力が必要となります。技術的な限界により、改善は非常に困難です。ご了承ください。
  XHTML Basic (携帯電話向け XHTML) では不要な要素・属性をできるだけ除去していますが、テーブルタグなど、一部端末で対応していない要素も出力してしまいます。
  携帯電話の絵文字は、i モード拡張絵文字、EZweb type-D、ソフトバンクの拡張絵文字を一部利用していますので、古い端末だと表示されない場合があります。
  携帯電話からの新規投稿やコメント投稿で「&#12316;」(波ダッシュ) を含む文字を使った場合、Unicode コード U+301C の「&#12316;」としてデータベースに保存します。Macintosh や  Linux は通常この波ダッシュを使うため問題ありませんが、Windows では、全角チルダ U+FF5E「&#65374;」を多用しており、複数の波形文字が混ざってしまいます。これは仕様ですので、ご了承ください。気になる場合は、全角チルダを波ダッシュに矯正する拙作プラグイン「Force Wave Dash [92]」をご利用ください。
  キーワードタグに、全角チルダ U+FF5E「&#65374;」を含む文字列を使用していた場合 (Windows で波形の文字を使うとこの文字になります)、携帯管理画面で投稿編集すると、波ダッシュ U+301C「&#12316;」として保存してします。このため、編集前とは別のタグになってしまいます。キーワードタグで全角チルダを使わないようにしてください。(Force Wave Dash はキーワードタグへの対応は完全ではなく、全角チルダを駆逐できません)
  WordPress MU で、WPMU Plugin Control [93] (プラグインを一括管理するプラグイン) を使って Ktai Style を有効・無効にしたときは、携帯ログイン時のセッション管理テーブルの作成・破棄ができません。これは、WPMU Plugin Control がプラグインの activate/deactivate フックを呼んでいないのが原因です。WPMU Plugin Control を使って Ktai Style の有効・無効は行なわないでください。


MobilePressNEO [94] との相違点

  6種類のテンプレートが附属しており、好きなものを選んで使えます。
  電話キャリアを自動判別して、要所要所で絵文字を使っています。コメントや投稿本文への絵文字入力が可能です。
  投稿本文に小さめの画像をインライン表示できます。
  ページ容量が大きい場合、5KB〜50KB ごとにページ分割します。
  最新のコメント一覧やタグクラウドが見られます。
  コメント投稿にユーザー登録必須としている場合でも、コメントできます (ただし、あらかじめ PC でユーザー登録が必要)。
  ウェブログ管理機能があります。
  全角カナ→半角への変換は行いません (テーマによっては変換します)。
  クッキーに対応していない携帯電話でも、パスワード保護された投稿の閲覧が可能です。
  PHP4 では動かなくなりました。


Mobile Eye+ [95] との相違点

  電話キャリアを自動判別して、要所要所で絵文字を使っています。コメントや投稿本文への絵文字入力が可能です。
  投稿本文に小さめの画像をインライン表示できます。ただし、外部サイトの画像は原則としてリンクになります。
  ページ容量が大きい場合、5KB〜50KB ごとにページ分割します。
  最新のコメント一覧やタグクラウドが見られます。
  コメント投稿にユーザー登録必須としている場合でも、コメントできます (ただし、あらかじめ PC でユーザー登録が必要)。
  ウェブログ管理機能があります。
  全角カナ→半角への変換は行いません (テーマによっては変換します)。
  原則として PCサイト／画像の変換サービスは利用しません。ただし、Classic テーマのみ、通勤ブラウザと Google サイト変換を使用しています。「あやしい広告」が出ないように配慮しています。
  デフォルトではコメントとトラックバックを混在して表示します (WordPress の挙動に準拠)。
  パスワード保護の解除は、端末によらずフォームへの入力で可能です (Basic 認証は使いません)。そのかわり、投稿やコメントの閲覧の度にパスワード入力が必要となります。
  PHP4 では動かなくなりました。


今後の予定

  端末識別情報を使って簡単ログインができるようにする。
  投稿作成時にファイル添付を可能とする。
  カテゴリーやタグの管理を可能とする。
  Ktai Entry と連携して、投稿の編集をメール投稿で行えるようにしたり、メール投稿用のテンプレートを Ktai Style で作成できるようにする。
  投稿時に位置情報を追加できるようにする。
  携帯電話からユーザー登録可能とする。

※「携帯サイトの URL を PC 向けと分離できる設定の追加」は実装をあきらめました。。要望があれば検討するかもしれません。

著作権について
Ktai Style のライセンスは GPL v2 とし、著作権は作者である IKEDA Yuriko が保有します。ただし、ソースコードのいくつかの部分は WordPress の本体コードを流用したものがあり、その部分は WordPress 開発者が著作者です。
pics/SA/ フォルダー以下の画像252枚は、シックスアパートが制作したもので、ライセンスは GPL を適用しています。同じ画像が以下の URL で入手できます。
http://start.typepad.jp/typecast/

実装しない予定の機能

携帯サイトの URL を PC 向けと分離する
  実装するには技術的にやや困難なことと、今後のウェブサイトは「同じ URL でさまざまなデバイスに対応する」ことが望ましいことから、実装する予定はありません。
端末識別情報を使って簡単ログインができるようにする。
  セキュリティーホールになりやすいことと、クッキーに対応した端末ならば「ログインしたままにする」機能で十分なことから、実装する予定はありません。


著作権について
Ktai Style のライセンスは GPL v2 or later とし、著作権は作者である IKEDA Yuriko が保有します。ただし、ソースコードのいくつかの部分は WordPress の本体コードを流用したものがあり、その部分は WordPress 開発者が著作者です。
pics/SA/ フォルダー以下の画像252枚は、シックスアパートが制作したもので、ライセンスは GPL を適用しています。同じ画像が以下の URL で入手できます。
http://start.typepad.jp/typecast/

作者のウェブログ記事

  Ktai Style 最新版 [96]のリリース記事
  Yuriko.Net「WordPress ハック」カテゴリー [97]


[1] http://wppluginsj.sourceforge.jp/ktai_style/
[2] http://wppluginsj.sourceforge.jp/ktai_style/history/
[3] http://wppluginsj.sourceforge.jp/ktai_style/customize/
[4] http://wppluginsj.sourceforge.jp/ktai_style/admin/
[5] http://wppluginsj.sourceforge.jp/ktai_style/qa/
[6] http://wppluginsj.sourceforge.jp/ktai_style/howto/
[7] http://wppluginsj.sourceforge.jp/ktai_style/themes/
[8] http://wppluginsj.sourceforge.jp/wp-content/uploads/ks170-single.png
[9] http://wppluginsj.sourceforge.jp/ktai_style/customize/
[10] http://wppluginsj.sourceforge.jp/ktai_style/admin/
[11] http://www.yuriko.net/
[12] http://www.yuriko.net/travel/
[13] http://wpme.sourceforge.jp/
[14] http://nagano.wordbench.org/
[15] http://kanto.j2.org/
[16] http://wppluginsj.sourceforge.jp/ktai_style/qa/
[17] http://downloads.wordpress.org/plugin/ktai-style.2.0.4.zip
[18] http://sourceforge.jp/projects/wppluginsj/downloads/47478/ktai_style183.zip/
[19] http://sourceforge.jp/projects/wppluginsj/downloads/40288/ktai_style149.tar.bz2
[20] http://downloads.wordpress.org/plugin/ktai-style.zip
[21] http://wppluginsj.sourceforge.jp#upgrade
[22] http://sourceforge.jp/projects/wppluginsj/releases/?package_id=6605
[23] http://sourceforge.jp/cvs/view/wppluginsj/ktai_style/
[24] http://plugins.svn.wordpress.org/ktai-style/
[25] http://wppluginsj.sourceforge.jp/wp-content/uploads/ks170-default.png
[26] http://wppluginsj.sourceforge.jp/wp-content/uploads/ks170-recent.png
[27] http://wppluginsj.sourceforge.jp/wp-content/uploads/ks170-months.png
[28] http://wppluginsj.sourceforge.jp/wp-content/uploads/ks170-years.png
[29] http://wppluginsj.sourceforge.jp/wp-content/uploads/ks170-month_y2008.png
[30] http://wppluginsj.sourceforge.jp/wp-content/uploads/ks170-categories.png
[31] http://wppluginsj.sourceforge.jp/wp-content/uploads/ks170-tags.png
[32] http://wppluginsj.sourceforge.jp/wp-content/uploads/ks170-reply_w_error.png
[33] http://wppluginsj.sourceforge.jp/wp-content/uploads/ks160-login.png
[34] http://wppluginsj.sourceforge.jp/wp-content/uploads/ks170-dashboard.png
[35] http://wppluginsj.sourceforge.jp/wp-content/uploads/ks160-postnew.png
[36] http://wppluginsj.sourceforge.jp/wp-content/uploads/ks160-selcats.png
[37] http://wppluginsj.sourceforge.jp/wp-content/uploads/ks170-edit.png
[38] http://wppluginsj.sourceforge.jp/wp-content/uploads/ks160-post.png
[39] http://wppluginsj.sourceforge.jp/wp-content/uploads/ks170-pages.png
[40] http://wppluginsj.sourceforge.jp/wp-content/uploads/ks160-pagenew.png
[41] http://wppluginsj.sourceforge.jp/wp-content/uploads/ks170-edit_comments.png
[42] http://wppluginsj.sourceforge.jp/wp-content/uploads/ks160-comment.png
[43] http://wppluginsj.sourceforge.jp/wp-content/uploads/ks160-comment-cdc.png
[44] http://wppluginsj.sourceforge.jp/wp-content/uploads/ks160-editcomments-spam.png
[45] http://wppluginsj.sourceforge.jp/wp-content/uploads/ks160-optioncat.png
[46] http://wppluginsj.sourceforge.jp/wp-content/uploads/ks160-optioncatmail.png
[47] http://wppluginsj.sourceforge.jp/wp-content/uploads/ks160-optionthemes.png
[48] http://wppluginsj.sourceforge.jp/ktai_style/themes/
[49] http://wppluginsj.sourceforge.jp/jseries-notifier/
[50] http://ocaoimh.ie/wp-super-cache/
[51] http://wppluginsj.sourceforge.jp#wpcache
[52] http://mnm.uib.es/gallir/wp-cache-2/
[53] http://wppluginsj.sourceforge.jp#supercache
[54] http://wppluginsj.sourceforge.jpCUSTOMIZE.ja.html#redir_php
[55] http://wppluginsj.sourceforge.jp/ktai_style/customize/
[56] http://wppluginsj.sourceforge.jp/ktai_style/admin/
[57] http://wppluginsj.sourceforge.jp/ktai_style/customize/#png_gif
[58] http://www.neato.co.nz/ultimate-tag-warrior/
[59] http://wppluginsj.sourceforge.jp/wp-tegaki/
[60] http://wppluginsj.sourceforge.jp/ktai_style/customize#use_images
[61] http://www.au.kddi.com/ezfactory/tec/spec/3.html
[62] http://developers.softbankmobile.co.jp/dp/tool_dl/web/picword_top.php
[63] http://www.nttdocomo.co.jp/service/imode/make/content/pictograph/
[64] http://www.willcom-inc.com/ja/service/contents_service/club_air_edge/for_phone/homepage/
[65] http://emobile.jp/tech/browser.html
[66] http://blog.fc2.com/
[67] http://www.yaplog.jp/contents/portable#01
[68] http://autopage.teacup.com/
[69] http://jugem.jp/service/
[70] http://blog-help.seesaa.net/category/2648651-1.html
[71] http://blog.goo.ne.jp/how_to/e/dc9e8a024d614e163970f23f474ef77d
[72] http://www.auone-net.jp/lovelog/help/list8.html
[73] http://www.so-net.ne.jp/blog/about/mobile.html
[74] http://helpn.paslog.jp/article/795730.html
[75] http://www.sixapart.jp/vox/
[76] http://affiliate.rakuten.co.jp/guide/kyoyu/
[77] http://pub.ne.jp/
[78] http://www.hatena.ne.jp/help/mobile
[79] http://helpguide.livedoor.com/help/blog/qa/grp44
[80] http://support.cocolog-nifty.com/howto/04/
[81] http://webryblog.biglobe.ne.jp/guide/keitai.html
[82] http://blog.excite.co.jp/bloghelp/4662244/
[83] http://drecomblog.office.drecom.jp/faq/category_7/
[84] http://blog.ameba.jp/content/mobile_pr/
[85] http://japantips.spaces.live.com/blog/cns!5D15F42436DDC865!330.entry
[86] http://plaza.rakuten.co.jp/hlp/
[87] http://www.ninja.co.jp/faq/category/7_5/
[88] http://blogs.yahoo.co.jp/FRONT/PROMO/introduction.html
[89] http://hanshin-now.com/common/mobile.asp
[90] http://wppluginsj.sourceforge.jp/ktai_style/admin/#restrictions
[91] http://wppluginsj.sourceforge.jp/ktai_style/customize/#png_gif
[92] http://wppluginsj.sourceforge.jp/force-wave-dash/
[93] http://yonyon-blog.net/youmei/2008/07/19/wpmu-plugin-control-100_stable/
[94] http://linux.matchy.net/archives/38
[95] http://hrlk.com/script/mobile-eye-plus/
[96] http://www.yuriko.net/tag/ktai-style%2Blatest/
[97] http://www.yuriko.net/cat/wordpress/]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://wppluginsj.sourceforge.jp/ktai_style/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>Google Maps for WordPress 日本語版</title>
		<link>http://wppluginsj.sourceforge.jp/i18n-ja_jp/google-maps-for-wp/</link>
		<comments>http://wppluginsj.sourceforge.jp/i18n-ja_jp/google-maps-for-wp/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 28 Jul 2008 14:04:20 +0900</pubDate>
		<dc:creator>みやび</dc:creator>
		
		<category>告知</category>

		<guid isPermaLink="false">http://wppluginsj.sourceforge.jp/i18n-ja_jp/google-maps-for-wp/</guid>
		<description><![CDATA[概要
Google Maps for WordPressの日本語版です。
WordPressの記事へ簡単にGoogle Mapsを挿入することが出来ます。他のGoogle Mapsのプラグインと異なる...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[概要

Google Maps for WordPress [1]の日本語版です。

WordPressの記事へ簡単にGoogle Mapsを挿入することが出来ます。他のGoogle Mapsのプラグインと異なる点は地図の表示のための位置情報として住所やスポット（東京タワー・大阪駅など）を緯度・経度に変換することなく直接入力して指定することが出来ます。
なお、携帯用の表示には対応しておりません。

ダウンロード
WordPress Plugins/JSeries (SourceForge.JP) [2]にて公開しております。
Google Maps for WordPress日本語版 ダウンロード [3]

インストール

zip書庫を解凍後、生成されるファイルを/wp-content/plugins/にアップロードしてください。その後プラグイン一覧にて有効化してください。

使い方

使用する前にGoogle Maps API Keyを取得する必要があります。Google Maps API Keyは次のリンクから取得してください。

Google Maps API - Google Code [4]

プラグインを有効化すると『プラグイン』のサブメニューとして『wpGoogleMaps設定』のサブメニューが現れます。そのメニューを選択後、上記のサイトで取得したAPI Keyを入力して設定してください。

Your Google API Key appears to be valid!

の文字が現れればAPI Keyが有効になった証拠です。

プラグインが有効化すると記事やページの投稿ページに『Google Maps for WordPress』のオプションが選択できるようになります。オプション内は次の設定が出来るようになっています。


	地点名
	住所
	地点の説明
	地図の表示幅
	地図の表示高さ
	オプション


地点名と地点の説明は地図上で表示される吹き出しに記載されるデータです。住所はランドマークを配置する位置です。地図の表示幅と高さは指定しなければ、幅：100% / 高さ：400px で表示されます。オプションと指定できる内容は次の通りです。


	マウスホイールによるズームを有効にする 
	ズーム/パンの調整を有効にする 
	地図タイプの設定を有効にする（地図・衛星写真・両方）
	この位置への経路を取得するオプションを表示する
	この位置からの経路を取得するオプションを表示する


これらのオプションのうち上から4つまではデフォルトでチェックが付いています。必要に応じて選択してください。


作者のエントリ


Google Maps for Wordpress · Xavisys [5]

The Google Maps for WordPress plugin allows you to easily insert Google maps into your blog, making use of the new shortCode system in WordPress 2.5. The maps can be configured to offer directions to or from the location, show or hide the zoom/pan controls, show/hide map type, activate zoom using mouse wheel, and more.


[1] http://xavisys.com/google-maps-for-wordpress/
[2] http://sourceforge.jp/projects/wppluginsj/
[3] http://sourceforge.jp/projects/wppluginsj/releases/?package_id=7837
[4] http://code.google.com/intl/ja/apis/maps/
[5] http://xavisys.com/google-maps-for-wordpress/]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://wppluginsj.sourceforge.jp/i18n-ja_jp/google-maps-for-wp/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>AdSense Deluxe 日本語版</title>
		<link>http://wppluginsj.sourceforge.jp/i18n-ja_jp/adsence-deluxe/</link>
		<comments>http://wppluginsj.sourceforge.jp/i18n-ja_jp/adsence-deluxe/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 17 Mar 2008 22:34:57 +0900</pubDate>
		<dc:creator>みやび</dc:creator>
		
		<category>告知</category>

		<guid isPermaLink="false">http://wppluginsj.sourceforge.jp/i18n-ja_jp/adsence-deluxe/</guid>
		<description><![CDATA[概要
AdSense Deluxeの日本語版です。
ダウンロード
WordPress Plugins/JSeries (SourceForge.JP) にてファイルを公開しております。
AdSense...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[概要
AdSense Deluxe [1]の日本語版です。

ダウンロード
WordPress Plugins/JSeries (SourceForge.JP) [2] にてファイルを公開しております。

AdSense Deluxe日本語版 ダウンロード [3]

インストール

zip書庫を解凍後、/wp-content/plugins/へ生成されたフォルダをそのままアップロードしてください。その後プラグイン一覧より有効化してください。

使い方

プラグインを有効にすると『設定』のサブメニューとして『AdSens Deluxe』メニューが出てきます。

AdSenseDluxeメニュー選択後、『新しいAdSenseコード』に次の3項目についてそれぞれ入力します。


名前
設定したいAdSenseコードに対する名前です。入力しないとエラーが返されるので必ず入力してください。なお、名前の下の『デフォルトに設定』のチェックを付けるとAdSenseコード挿入用のコードに名前を負荷しなくても済むようになります。必ず半角英数字のみで入力してください。

AdSenseコード
ここにAdSenseコードを入力してください。

ブロックの説明（オプション）
AdSenseコードに関する説明を必要に応じて入力してください。


入力後、『AdSenseコードの追加』ボタンをクリックして保存してください。

AdSenseコードの保存完了後、保存したコードを記事やページに追加したい場合は&#60;!--adsense#name--&#62;を表示させたい位置に入力してください。またテーマの一部として埋め込みたい場合は埋め込みたい場所に&#60;?php adsense_deluxe_ads(’name’); ?&#62;を追加してください。なおデフォルトに設定したコードを表示する場合はnameは不要です。

より詳しい使用方法はプラグイン有効後のAdSense Deluxe設定画面下部にある説明をご熟読ください。

作者のエントリ


AdSense-Deluxe WordPress Plugin » Acme Technologies Zeitgeist [4]

AdSense-Deluxe is a WordPress plugin offering advanced options for managing the automatic insertion of Google AdSense or Yahoo Publisher Network (YPN) ads to your WordPress posts.



履歴


2008.07.07
AdSenseコードの有効/無効のチェックボックスが上手く働かないバグを修正
2008.03.17
AdSense Deluxe日本語版 公開


[1] http://www.acmetech.com/blog/adsense-deluxe/
[2] http://sourceforge.jp/projects/wppluginsj/
[3] http://sourceforge.jp/projects/wppluginsj/releases/?package_id=7375
[4] http://www.acmetech.com/blog/adsense-deluxe/]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://wppluginsj.sourceforge.jp/i18n-ja_jp/adsence-deluxe/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>WP-lightpop (画像、動画ハイライト表示)</title>
		<link>http://wppluginsj.sourceforge.jp/wp-lightpop/</link>
		<comments>http://wppluginsj.sourceforge.jp/wp-lightpop/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 19 Dec 2007 19:05:24 +0900</pubDate>
		<dc:creator>をかもと</dc:creator>
		
		<category>告知</category>

		<guid isPermaLink="false">http://wppluginsj.sourceforge.jp/wp-lightpop/</guid>
		<description><![CDATA[[よくある質問と答え]
概要
画像だけでなくYouTubeなどの動画サイト、各種動画ファイル、WordpressプラグインVideoPop+で管理している動画ファイルを lightbox 風に表示する...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[[よくある質問と答え [1]]

概要

画像だけでなくYouTube [2]などの動画サイト、各種動画ファイル、WordpressプラグインVideoPop+ [3]で管理している動画ファイルを lightbox 風に表示するためのプラグインです。
Ver.0.6.0 より、記事ごとにグループ分けする機能を追加しました。
# VideoPop+ は、バージョン 0.5.0 以降で、このプラグインに対応しています。

ダウンロード


wp-lightpop.0.8.5.5.zip [4] Ver.0.8.5.5
または
WordPress &#62; WP-lightpop &#171; WordPress Plugins [5]


インストール

plugins ディレクトリに &#34;wp-lightpop&#34; ディレクトリを作成し、その中にプラグインファイルを格納してください。
一般的には .zip から展開された wp-lightpop フォルダをそのままアップロードすれば OK です。

別途、フリーの FLV プレイヤー JW FLV Player [6] を入手し、プラグインと同一ディレクトリに保存することで FLV 形式のファイルを扱えるようになります。
→ ライセンス的に問題なさそうだったので Ver.0.4.4 よりプラグインファイルに同梱しました

使い方

オプションの設定
管理画面の「設定」-「LightPop」を選択

設定項目は一杯ありますが、「対象のXHTML要素」を再設定すれば大丈夫です。

オプション


対象のXHTML要素
対象となる XHTML要素へのマークアップを列挙してください。

例えば &#60;a href=&#34;～&#34; class=&#34;video&#34;&#62; を対象にしたい場合は
&#160;a.video
&#60;a href=&#34;～&#34; rel=&#34;lightbox&#34;&#62; を対象にしたい場合は
&#160;a[rel*=lightbox]
http://www.example.com/wp-content/uploads/ 以下へのリンクを対象にしたい場合は
&#160;a[href^=http://www.example.com/wp-content/uploads/]
YouTube へのリンクを対象にしたい場合は
&#160;a[href*=.youtube.com/watch]

同一行にカンマ区切りで列挙した要素はグルーピングされます。


エントリのクラス
入力されたクラスのHTML要素でグルーピングします。(ver.0.6.0 より機能追加)
デフォルトテーマを使用しているのなら &#34;post&#34; Vicuna を使用しているのなら &#34;entry&#34; をセットすれば、記事ごとにグループ分けされます。
フレーム枠の種類
表示するフレーム枠の種類を選択してください。
選択できるフレーム種類は以下のとおり

ボーダー
デフォルトフレーム
エンボスがついた角丸
ドロップシャドウがついた角丸
内側にシャドウがついた角丸
２重シャドウがついた角丸
４つ角がピンでとめられた角丸
画像指定(デザイン変更)

「画像指定(デザイン変更)」を選択すると、オリジナルのフレームに変更することができます。


リンクアイコン
YouTube, Metacafe, 動画ファイルへのリンクの前にアイコンを表示したい場合は「リンクタグの前に表示する」にチェックを入れてください。


タイトルにリンクを設定する
拡大表示された画像(or 動画)のタイトル部分にオリジナルへのリンクを設定したい場合はチェックを入れてください。




詳細オプション

「詳細な設定」をクリックすることで、見た目に関する細かい設定を行うことができます。

オーバーレイ
背景色と透明度を指定してください。
コンテンツ
表示されるボックスにボーダーを適用したい場合は、css を指定してください。
# ボーダーを表示しない場合は、none
# 太さが 2 ピクセル、種類が凸線、銀色のボーダーを表示したい場合は、
# 2px solid silver


コンテナー
ボーダーの幅とリサイズ時のスピードを指定してください


Prevボタン、Nextボタン、Closeボタン、読込中に表示する画像、空白
それぞれの画像へのパスを指定して下さい


キーの割り当て
キーボードショートカットに用いるキーを指定してください。


FLV player のパス
JW FLV Player をプラグインと別フォルダに保存した場合は変更してください。




リンクタイプ別オプション (Ver.0.7.0 以降)

「リンクタイプごとのオプション」をクリックすることで、リンクタイプ別にオプションを設定できます。

有効 (全リンクタイプ共通)
チェックを外すと、指定されたリンクタイプに対するエフェクトを無効にします。
(デフォルトは「有効」)


拡大表示時の最大幅、高さ (画像のみ)
画像ファイル拡大表示時の最大幅と最大高さを指定してください
0を指定すると、サイズ調整は行わず元画像のサイズそのままに表示します


幅、高さ (画像以外)
各動画プレイヤーを表示する際の幅と高さを指定してください


パラメーター (画像、ニコニコ動画以外)
各動画プレイヤーに設定するオプションパラメータを &#34;&#38;&#34; 区切りで指定してください。
例： YouTube
&#160; hl=ja&#38;autoplay=1&#38;fmt=18
&#160;(言語:日本語、自動スタート:on、高画質モード:on に設定します。)
設定できるパラメータについては、各動画サイトを参照してください。




オプション設定後「更新」ボタンをクリックして、設定を保存してください。

アンインストール

「削除」ボタンをクリックすると、プラグインが保存した設定値をすべて削除します。
当プラグインをアンインストールするときや、設定を初期値に戻したい場合に使用してください。

スクリーンショット



対応している動画サイト


YouTube [2]
Metacafe [8]
LiveLeak.com [9]
Google Video [10]
SPIKE Powered By IFILM [11] ※Ver.0.8.2以降では、未サポート
Dailymotion [12]
Super Deluxe [13]
ニコニコ動画 [14] (サムネイル表示になります) Ver.0.8.3以降ではプレイヤーが表示されます


対応しているビデオファイル形式


.3gp→Quicktime Player
.asf→Windows Media Player
.avi→Windows Media Player
.mp4→Quicktime Player
.mpg→Windows Media Player
.mov→Quicktime Player
.rm→Realplayer
.swf→Flash 8 plugin
.flv→Flash 8 plugin
.wmv→Windows Media Player


特記事項

動画ファイルはサイズが取得できないため、&#60;a&#62;タグは下記のように設定して下さい。
&#60;a href=&#34;http://example.com/hoge.flv?width=320&#38;height=240&#34;&#62;
# VideoPop+ を使用すれば、この辺は自動で処理します。

Javascript フレームワークとして jQuery を使用しています。
また、プラグイン同梱の「jquery.lightpop.js」は Wordpress 以外のサイトでも jQuery 用のプラグインとして利用可能なように作ってあります。
そちらでもお試しください。

更新履歴


2010/02/010.8.3ニコニコ動画への完全対応
2010/01/250.8.2IE後方互換モードで表示している際の不具合を修正
2009/07/230.8.1jQuery.lightpop.js 修正対応
2009/07/08&#160;0.8.0&#160;ソースの全面的なクリーンアップサイズ取得時の不具合修正
2009/02/170.7.5マイナな不具合修正
2009/01/100.7.4WMV形式のファイルの表示不具合対応
2008/12/080.7.3YouTube 高画質モード(fmt=22)対応
2008/11/170.7.2ソースのクリーンアップ
2008/10/200.7.1画像読込失敗することがある不具合を修正
2008/10/160.7.0動画プレイヤー制御用の設定項目を追加
2008/10/030.6.2Chrome 用に細かい調整
2008/08/170.6.1IEで YouTube が正常に表示できなかった不具合を修正
2008/07/15&#160;0.6.0&#160;IE6での不具合を修正記事ごとにグループ分け機能追加
2008/06/170.5.0aコンテナーの背景色変更で発生する不具合を修正
2008/05/220.5.0同梱の jQuery を 1.2.6 に変更
2008/05/220.4.6IE6で拡大表示されないことがある不具合を修正
2008/05/220.4.5FLV Player でサムネイルが表示されない不具合を修正
2008/05/21&#160;0.4.4&#160;画像拡大時の最大サイズを設定可能にしましたJW Mediaplayer を同梱
2008/05/090.4.3aデフォルト設定値の修正
2008/04/280.4.3DBから設定を削除できるようにしました
2008/04/070.4.2動画ファイルの拡張子が大文字だと正常に作動しないバグを修正
2008/04/040.4.1細かなバグフィックス
2008/02/190.4.0「タイトルにリンクを設定する」オプションの追加
2008/01/290.3.6wp_enqueue_script()でjsをロードするように修正
2008/01/090.3.5細かなバグフィックス
2008/01/070.3.4フレーム枠画像の修正
2008/01/040.3.3JavaScriptの修正
2008/01/020.3.2JavaScriptの修正
2007/12/310.3.1対応動画サイトを増やしました
2007/12/27&#160;0.3.0&#160;選択できるフレームを増やしましたJavaScriptの修正
2007/12/260.2.1対応動画サイトを増やしました
2007/12/250.2.0フレームを変更できるように修正
2007/12/200.1.2Javascript のバグフィックス
2007/12/200.1.1オプション設定画面の見直し
2007/12/190.1.0リリース


作者のエントリ

WP-lightpop Ver.0.7.1 リリース [15]@dogmap.jp

Wordpress 用プラグイン WP-lightpop Ver.0.7.1 をリリースしました。
今回のリリースは初期バージョンからあった不具合の修正。
これで、しばらくバージョンアップしない予定です。

WP-lightpop Ver.0.7.0 リリース [16]@dogmap.jp

画像だけでなく動画にも lightbox 効果を適用できる Wordpress 用プラグイン WP-lightpop Ver.0.7.0 をリリースしました。
このバージョンでの主な変更点は


各動画サイトの動画プレイヤーを制御するオプションを追加
オプション設定画面を、ちょっと使いやすく修正
オーバーレイ部分であれば、どこをクリックしても閉じるように修正
ウィンドウスクロール後、次のコンテンツを表示した際、次のコンテンツがウィンドウ中央に表示されるよう修正


新機能の「動画プレイヤーを制御するオプション」は、各動画サイトごとに幅・高さ・パラメータを指定できます。

WP-lightpop Ver.0.6.0 リリース [17]@dogmap.jp

画像だけでなく動画にも lightbox 効果を適用できる Wordpress 用プラグイン WP-lightpop Ver.0.6.0 をリリースしました。
このバージョンでの主な変更点は


エントリごとにグループ化できるようにオプションを追加した。
IE6で不安定だった動作を修正した。


新機能の「エントリごとのグループ化」を行うには、オプション設定画面のエントリのクラス欄に各エントリのクラス名を設定してください。
デフォルトテーマだと「post」、Vicuna なら「entry」で良いはず。

WP-lightpop Ver.0.4.0 リリース [18]@dogmap.jp

画像だけでなく動画にも lightbox 効果を適用できる Wordpress 用プラグイン WP-lightpop Ver.0.4.0 をリリース [19]しました。
このバージョンでの主な変更点は


拡大表示された画像(or 動画)のタイトル部分にオリジナルへのリンクを設定できるようにした。
同梱している jQuery を、最新版の 1.2.3 に変更した。
wp_enqueue_script() [20]で JavaScript をロードするようにした。(Ver.0.3.6から)


WP-lightpop Ver.0.3.0 リリース [21]@dogmap.jp

Ver.0.2.0 をリリースしたばかりですが、Ver.0.3.0 をリリースしました。
このバージョンでの主な変更点は


対応動画サイトを増やした 2 → 6
デフォルトで選択できるフレーム枠の種類を増やした 1 → 6
Javascript の見直しと効率化


WP-lightpop Ver.0.2.0 リリース [22]@dogmap.jp

Ver.0.1.0 をリリースしたばかりですが、拡大表示した画像 or 動画のフレームを変更できるようにした Ver.0.2.0 をリリースしました。
このバージョンでは、フレームを自分で用意した画像に置き換えることもできます。
# 相変わらず、対応する動画サイトは YouTube と Metacafe だけですが…

クライアントは IE6,7 Firefox 2, Opera 9, Safari 3 for win で確認してます。

WP-lightpop [23]@dogmap.jp

画像だけでなくYouTube [2]、Metacafe [8]などの動画サイト、自サイト内の動画ファイル、WordpressプラグインVideoPop+ [3]で管理している動画ファイルを lightbox 風に表示するためのプラグインです。
# VideoPop+ は、バージョン 0.5.0 以降で、このプラグインに対応しています。

デモはこちら [27]

[1] http://wppluginsj.sourceforge.jp/wp-lightpop/wp-lightpop-faq/
[2] http://www.youtube.com/
[3] http://wppluginsj.sourceforge.jp/videopop-plus/
[4] http://sourceforge.jp/projects/wppluginsj/downloads/51222/wp-lightpop.0.8.5.5.zip
[5] http://wordpress.org/extend/plugins/wp-lightpop/
[6] http://www.jeroenwijering.com/?item=Flash_Video_Player
[7] http://www.youtube.com/
[8] http://www.metacafe.com/
[9] http://www.liveleak.com/
[10] http://video.google.com/
[11] http://www.ifilm.com/
[12] http://www.dailymotion.com/
[13] http://www.superdeluxe.com/
[14] http://www.nicovideo.jp/
[15] http://dogmap.jp/2008/10/20/wp-lightpop-071/
[16] http://dogmap.jp/2008/10/16/wp-lightpop-070/
[17] http://dogmap.jp/2008/07/15/wp-lightpop-060/
[18] http://dogmap.jp/2008/02/20/wp-lightpop-040/
[19] http://wppluginsj.sourceforge.jp/wp-lightpop/
[20] http://wordpress.ex-libris.jp/2007/04/26/wp_enqueue_script%E3%81%A7%E5%A4%96%E9%83%A8javascript%E3%81%AE%E8%AA%AD%E3%81%BF%E8%BE%BC%E3%81%BF%E3%82%92%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%AB/
[21] http://dogmap.jp/2007/12/28/wp-lightpop-030/
[22] http://dogmap.jp/2007/12/25/wp-lightpop-020/
[23] http://dogmap.jp/2007/12/19/wp-lightpop/
[24] http://www.youtube.com/
[25] http://www.metacafe.com/
[26] http://wppluginsj.sourceforge.jp/videopop-plus/
[27] http://dogmap.jp/lightpop_sample/sample.html]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://wppluginsj.sourceforge.jp/wp-lightpop/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>wp-amazon (Amazonリンク生成)</title>
		<link>http://wppluginsj.sourceforge.jp/wp-amazon/</link>
		<comments>http://wppluginsj.sourceforge.jp/wp-amazon/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 06 Aug 2009 17:16:12 +0900</pubDate>
		<dc:creator>をかもと</dc:creator>
		
		<category>告知</category>

		<guid isPermaLink="false">http://wppluginsj.sourceforge.jp/wp-amazon/</guid>
		<description><![CDATA[概要
記事投稿画面で Amazon の品物を検索し、その品物へのリンクを簡単に本文へ挿入できるプラグイン WP-Amazon の修正 &#38; 独自機能追加版です。
オリジナルからの変更点は以下のと...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[概要

記事投稿画面で Amazon の品物を検索し、その品物へのリンクを簡単に本文へ挿入できるプラグイン WP-Amazon [1] の修正 &#38; 独自機能追加版です。

オリジナルからの変更点は以下のとおりです。

WordPress 2.5以降に対応
多言語対応 (言語リソースは、日本語のみ添付)
Amazon 商品検索をメディアボタンから呼び出し
2009年8月15日から開始される Product Advertising API [2] に対応


ダウンロード


wp-amazon.1.4.3.1.zip [3] Ver.1.4.3.1
または
WordPress &#62; WP-Amazon 1.x for WordPress 2.5+ &#171; WordPress Plugins [4]


インストール

plugins ディレクトリに &#34;wp-amazon-reborn&#34; ディレクトリを作成し、その中にプラグインファイルを格納してください。
一般的には .zip から展開された wp-amazon-reborn フォルダをそのままアップロードすれば OK です。

使い方

オプションの設定
管理画面の「設定」-「Amazon」を選択
オプション

地域を選択
デフォルトの地域を選択してください。
トラッキングID
Amazonアソシエイトプログラムで使用するトラッキングIDを設定してください。
サブスクリプションID、秘密鍵
Product Advertising API アカウントのサブスクリプションID、秘密鍵を設定してください。
アカウントの作成は、以下のリンク先が参考になるでしょう。
Product Advertising API アカウント作成 [5]


投稿画面での使用方法

メディアボタンの中から「Amazonから商品を追加」ボタンをクリック
商品検索画面が表示されるので条件を入力後、「検索」をクリック
検索結果が表示されるので、リンクを作成したい商品の右下にある「選択」をクリック
個別商品画面が表示されるので、リンクの種類を選択して「エディタに挿入」をクリック


スクリーンショット









特記事項


WordPress 2.5 以降で導入されたメディアボタンを使用しているため、Version 2.5 以前の WordPress では動作しません。
2009年8月15日までは秘密鍵を設定しなくても動作しますが、それ以降は秘密鍵の設定が必須になります。


更新履歴


2009/09/15&#160;1.4.3&#160;設定削除機能追加初期設定時国別リストが表示されない不具合を修正
2009/07/291.4.2JSeries リリース


作者のエントリ
WP-Amazon [6]@dogmap.jp

WordPress 導入直後から、Amazon アフィリエイトリンクの作成は WP-Amazon 1.3.x を使っています。
WordPress 2.2 にアップデートした際に動作しなくなったり、WordPress 2.5 にアップデートした際にメディアボタンに対応したりとチマチマと手を加えていたプラグインなので、結構愛着もあります。
で、今回 Amazon アソシエイト Web サービスが Product Advertising API に代わり、API 呼び出し時の手順を変えなければならなくなったため、修正しました。



[1] http://bono.s206.xrea.com/2006/07/190-wp-amazon/
[2] https://affiliate.amazon.co.jp/gp/advertising/api/detail/main.html
[3] http://sourceforge.jp/projects/wppluginsj/downloads/51221/wp-amazon-reborn.1.4.3.1.zip
[4] http://wordpress.org/extend/plugins/wp-amazon-reborn/
[5] https://affiliate.amazon.co.jp/gp/associates/help/t125?ie=UTF8&#38;pf_rd%5Ft=501&#38;ref%5F=amb%5Flink%5F83890416%5F1&#38;pf%5Frd%5Fm=AN1VRQENFRJN5&#38;pf%5Frd%5Fp=&#38;pf%5Frd%5Fs=assoc-center-1&#38;pf%5Frd%5Fr=&#38;pf%5Frd%5Fi=assoc-api-detail-1-v2
[6] http://dogmap.jp/2009/08/06/wp-amazon/]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://wppluginsj.sourceforge.jp/wp-amazon/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
	</channel>
</rss>

