wp-otenki
初出日: 2006年7月23日 | 最終更新日: 2007年7月22日投稿者: hiromasa |
パーマリンク 概要
WordPress のエントリにLWWSから取得したお天気情報を付加します。
ダウンロード
wp-otenki-1.12.zip
文字コード : UTF-8
インストール
1. ダウンロードしたファイルを展開し、 お住まいの地域を wp-otenki.php の先頭で設定します(初期値は 4 の「札幌」になっています)
* ここで取得するお天気の場所を設定してください(下のURLから調べられます)
*
* http://weather.livedoor.com/forecast/rss/forecastmap.xml
* 例) 4: Sapporo
*/
define('WPOTENKI_LOCATION', '4');
2. plugins ディレクトリに“wp-otenki” ディレクトリを作成し、その中にプラグインファイルを格納してください。 一般的には .zip から展開された wp-otenki フォルダをそのままアップロードすれば OK です。
使い方
1. WordPress の管理画面より wp-otenki を有効化します。
2. お使いの WordPress テーマの ** エントリ表示部分 ** の任意の位置に次のコードを追加します。
3. エントリの投稿を行います
#1. カスタムフィールド「wpotenki_area」に LWWS のエリア番号を入力すると WPOTENKI_LOCATION で設定したエリア番号を上書きして地域を設定できるようになりました(1.12 以降)。 旅先などで利用すると良いでしょう。

#2. wp-eznavi との連係機能が実装されました(1.12 以降)。 wp-eznavi で書き出される wpotenki_area フォーマットを認識し、それがあれば自動的にその地域のお天気を取得します。
スクリーンショット

特記事項
エントリの投稿時に LWWS に対してお天気・温度の取得を行います。 時間帯によっては温度は取得できないようです。 取得できなかったは表示しないようになっています。 なお過去エントリの修正や未来日投稿を行った場合は、そのエントリに対するお天気の取得を行いません。(WordPress 2.1 以降をお使いの場合は、未来日投稿においてもお天気の取得が可能になりました。)
表示形式は wp-otenki.php の 122 行目から echoOtenki メソッドを変更することで修正可能です。
また、LWWS から取得できるデータは他にもありますので、 wp-otenki-execute.php 85行目からを修正して遊んでみてください。
本プラグインは、XML パーサにminiXMLを利用しています。 有用なライブラリを公開している作者の方に感謝いたします。
現在のバグ情報
現在、ソケット接続のポート記述がよくない書き方になっております。 もし管理画面を SSL 通信などでポート 80 以外で使っている場合は修正が必要です。
私は管理画面にはSSLアクセスをするために、Haris.tv » Admin-SSL : New Wordpress Pluginを使っている。
なので、ソケットが443ポートでLWWSからデータを取ってこようとしていたから、データが取得できていなかった模様。
kuni さん、どうもありがとうございます。
更新履歴
| 2006/09/20 | 1.12 | wp-eznavi 形式及び数値の直接指定によるデフォルト地域番号のオーバーライドをサポートしました。 |
| 2006/07/23 | 1.02 | リリース |
作者のエントリ
夏休みプラグイン wp-otenki リリース!@hiromasa.zone
え、もう夏休みは始まっている!? というわけで、遅くなってしまいましたが WordPress プラグイン wp-otenki をリリースします。
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